要点を洗い出して記述していきます。

紹介した機種はブログ執筆時点での情報なので、製造中止になり入手できない場合があります。

 

・バッテリー式ではなく外部電源式(ACアダプタを使用する)

これはバッテリーによる寿命を無視することができること、後述するアイテムで音質向上(変化)を狙うことができるからです。

電源を確保できない環境やとにかく手軽さを優先する場合はこの限りではありませんが、引き換えに音質という最も重要なものを失うのでおすすめしません。

 

・SBC/AAC以上の高音質コーデックに対応している製品

端的に言うと、データのやり取りというか取り扱い方法によって同じ音源を再生する場合に、音質が変化します。

詳しい規格の話は割愛します(正確な発言をしないとそういう警察屋さんに怒られるからです)、SBCはラジオみたいな音質になるのですがどんな安物でも対応しているので、音楽を聴くことはできますという認識をしています。

AACから音質が良いと感じるようになりaptXやaptXHDになると音質に不満を感じなくなる、といった具合に規格が変わると音質も変化します。

 

・ACアダプタの容量を増やすと音質が変わるBluetooth受信機

不思議ですが事実存在します、実物を用いた実験を行い検証済みです。

5V1Aという電源容量で十分満足のいく電力を送れていると思いますが、これを倍の2Aにするだけで、違う装置に買い替えたように変化しました。

付属品以上の性能を与えたところで、たいした影響を受けないと考えていましたが悔い改めました。

 

・GaN(窒化ガリウム)を使った急速充電器(USB ACアダプタ)は劇的に高音質になる

不思議ですが事実存在します、実物を用いた実験を行い検証済みです。

電源容量を満たしているのであれば、ACアダプタは何でもよいとするのが理屈屋さんの言い分ですが、これをGaN(窒化ガリウム)という素材をチップに用いたACアダプタにするだけで、違う装置に買い替えたように変化しました。

付属品以上の性能を与えたところで、たいした影響を受けないと考えていましたが悔い改めました。

人間の耳は測定器よりも正確に変化をつかむことができ、違いを楽しむことができます。

 

イトケンが選ぶBluetooth受信機

 

1Mii Bluetooth 5.1 B06 Plus

ポイント:容量2AのUSB ACアダプタに交換するだけで音質が向上する。

     安価でamazonから購入できる。

 

1Mii LDAC Bluetooth 5.2 B06S+

ポイント:容量2AのUSB ACアダプタに交換するだけで音質が向上する。

     安価でamazonから購入できる機種の上位モデル。

 

Qualcomm Bluetooth 5.3 aptX/HD/LL オーディオ アダプター

ポイント:amazonよりさらに安価で購入できる。

     aptXなど高音質コーデックに対応している。

 

デュアル 9038 チップと 5125 Qualcomm DAC デコーダを備えた HiFi 発熱レベル LDAC/APTX ロスレス Bluetooth プレーヤー

ポイント:1万円以下でUSB DAC機能付きかつ外付けDACチップ搭載。

     安価ではないが音質は高級オーディオ機器に匹敵する。

     2025年バージョンはDACチップが1個だが改良が加えられている。

 

スマホ、ノートPCから手軽にオーディオ機器に接続できる魔法の箱、使わない手はないと思います。