高級レンズは跡形もなく消滅
コロナ禍で外に写真を撮りに行く機会はなく、そしてコスプレイヤーと揉めて嫌な目にあってから
奴らを目の敵にするようになり、もはや撮影に対するモチベーションがゼロになったことに加えて、
オーディオ関係でいろいろお金が必要になったため、ナノクリスタルコーティングを施された高級レンズを
「全部」売りました。
大三元ズームレンズ(14-24mm、24-70mm、70-200mm)
イトケン流大三元単焦点レンズ(35mm、58mm、マイクロ105mm)
結構まとまった金額になりました。
余裕ができて生活も立て直しできそうです。
ほかにも容赦せず金になるレンズは売りました。
今後機材を処分するにしても、中古市場に商品がダブついて金額が下がるだろうという予想は当たり、
買取して頂いたカメラ屋さんも苦戦しているようです・・・。
新たなイトケン流大三元単焦点レンズ
せっかくレンズディスプレイ台があるので、
Ai35mmF1.4、Ai50mmF1.2、Ai-s105mmF2.5
の3本を使って、貧者のための大三元単焦点レンズセットを作りました。
あいつら(仮装軍団)にはこのレンズたちも勿体ないくらいですが。
これでいいのだ
写真趣味も今後徐々に機材を減らし、いずれ止めようと思います。
それまでの間は売っても大して金にならないので、残った安い機材で遊ぼうと思います。



