声フェチな私 と 町中の有名人
少し前に、『復讐の女神』と言う2018年に放送された韓国ドラマを見てたんですが、
主人公の女優さんの事、絶対に見覚えがあるのに、出演ドラマを確認してもピンと来ない。
見れば見るほど、顔は自信ないけど、声は絶対に知ってる、、、
と、モヤモヤしてて、
数話見ても、モヤモヤするので、根気よく調べてみたら、
何年か前に見た『ミストレス』と言うアメリカのドラマに出演されてたみたいです!
まさか、韓国の女優さんなのに、アメリカのドラマで見てたとは!!!
なんとなく自分は声フェチだとは思ってましたが、
言語が違っても聞き分けてる自分に驚きました。
(言語によって使う音域?声帯?が違うので、言葉が変わると、声音も変わります)
見覚えがある、、、ではなく、聞き覚えがある、、、
そして、先日。
ちょっとオシャレなアンティーク・ショップで友人と買い物してたんですが、
オシャレな大型犬と、小型犬を連れたご夫婦が来店されたんです。
もちろん、犬もオシャレなら、飼い主もおしゃれ。
オシャレな犬の飼い主は、やっぱりオシャレなのね〜
なんて友人と話してたんです。
ジロジロ見るわけにもいかないし。
お店の人も、熱心にそのオシャレ・カップルを接客されてたので、
その会話が聞こえる中、私たちは私たちで買い物を楽しんでたんです。
しばらくたって、私、男性の声にアレ?と思ったのです。
改めてオシャレ・カップルの男性の方を見たら、
あ~~~~。
まんまでした。
ドン小西さんだったのです。
友人は全く気がつかず、私は声で気がつくと言う。
改めて見てみれば、いつものハットもお召になられてて、、、(笑)
ファッション・デザイナーでさえ、外見ではなく声で気つく私。
立て続けに起きた、私ってやっぱり声フェチ、、、な出来事でした。
こう言う事なのかな。
今日も残業無しで業務を終えました。
土砂降りの雨から、晴れ間が、、、
案の定、雨音がしなくなった頃から頭痛が、、、
本当に天気痛は困る。
あれから、私のパワハラ・スケープゴート事件はうやむやなになりました。
何にもできてないのが表面化したので当然ですね。
でも、私の行動が正当化される訳ではなく、威圧的にならないように、電話ではなくメールを心がけています。
日曜日、久しぶりに大き目の本屋に行ったときに、タイトル忘れましたが、メールの書き方系の本でした。
相手をやる気にするには肯定的に書く、、、とか、、、なんとか、、、
わかってるけど、それができないくらい酷い状況だってあるの!!!
と思って、すぐにその本を閉じて棚に戻しました。
たったその一文なんですけど、昨日からメールを肯定的に書くようになりました。
あら、不思議。
感情のまま書くのをやめたら、疲労感は倍増してますが、業務後のストレスは軽減されたような?
負の感情って、他者も何も無いのかな。
肯定的に書いた事で、気持ちもポジティブになるのかも。
今までは、肯定的でも、否定的でも、できない人はできないから同じ、、、
と、思ってそのままの感情だったけど、自分が違うみたい。
ちょっと新しい発見。
話はそれますが、私、どうやらMidlife crisisっぽいです(笑)

