Everything is possible, it's beautiful -409ページ目

声フェチな私 と 町中の有名人



少し前に、『復讐の女神』と言う2018年に放送された韓国ドラマを見てたんですが、
主人公の女優さんの事、絶対に見覚えがあるのに、出演ドラマを確認してもピンと来ない。

見れば見るほど、顔は自信ないけど、声は絶対に知ってる、、、

と、モヤモヤしてて、

数話見ても、モヤモヤするので、根気よく調べてみたら、
何年か前に見た『ミストレス』と言うアメリカのドラマに出演されてたみたいです!

まさか、韓国の女優さんなのに、アメリカのドラマで見てたとは!!!

なんとなく自分は声フェチだとは思ってましたが、
言語が違っても聞き分けてる自分に驚きました。

(言語によって使う音域?声帯?が違うので、言葉が変わると、声音も変わります)

見覚えがある、、、ではなく、聞き覚えがある、、、


そして、先日。

ちょっとオシャレなアンティーク・ショップで友人と買い物してたんですが、
オシャレな大型犬と、小型犬を連れたご夫婦が来店されたんです。

もちろん、犬もオシャレなら、飼い主もおしゃれ。

オシャレな犬の飼い主は、やっぱりオシャレなのね〜

なんて友人と話してたんです。

ジロジロ見るわけにもいかないし。


お店の人も、熱心にそのオシャレ・カップルを接客されてたので、
その会話が聞こえる中、私たちは私たちで買い物を楽しんでたんです。

しばらくたって、私、男性の声にアレ?と思ったのです。


改めてオシャレ・カップルの男性の方を見たら、

あ~~~~。

まんまでした。

ドン小西さんだったのです。


友人は全く気がつかず、私は声で気がつくと言う。

改めて見てみれば、いつものハットもお召になられてて、、、(笑)

ファッション・デザイナーでさえ、外見ではなく声で気つく私。

立て続けに起きた、私ってやっぱり声フェチ、、、な出来事でした。




小旅行

週末、1泊で旅行へ行ってきました。


両親の出身地ですが、私の心の故郷です。

この地に行くと、本当に癒やされます。

山々にかこまれた景色、空気、

ふぅ〜っ

と、心底、ホッとするんですよね。

私のストレス解消、命の洗濯は旅する事なので、
このコロナ禍ではそれもままならず、なかなか厳しい毎日でした。

でも、電車に乗ったり、レストランで食事したり、
心の底から楽しむ事は中々難しく、早く平和な時が来ると良いな、、、と感じた旅でもありました。

また行きたいな

こう言う事なのかな。

今日も残業無しで業務を終えました。


土砂降りの雨から、晴れ間が、、、


案の定、雨音がしなくなった頃から頭痛が、、、


本当に天気痛は困る。



あれから、私のパワハラ・スケープゴート事件はうやむやなになりました。


何にもできてないのが表面化したので当然ですね。


でも、私の行動が正当化される訳ではなく、威圧的にならないように、電話ではなくメールを心がけています。


日曜日、久しぶりに大き目の本屋に行ったときに、タイトル忘れましたが、メールの書き方系の本でした。


相手をやる気にするには肯定的に書く、、、とか、、、なんとか、、、


わかってるけど、それができないくらい酷い状況だってあるの!!!


と思って、すぐにその本を閉じて棚に戻しました。


たったその一文なんですけど、昨日からメールを肯定的に書くようになりました。


あら、不思議。


感情のまま書くのをやめたら、疲労感は倍増してますが、業務後のストレスは軽減されたような?


負の感情って、他者も何も無いのかな。


肯定的に書いた事で、気持ちもポジティブになるのかも。


今までは、肯定的でも、否定的でも、できない人はできないから同じ、、、


と、思ってそのままの感情だったけど、自分が違うみたい。


ちょっと新しい発見。


話はそれますが、私、どうやらMidlife crisisっぽいです(笑)