---Yahooニュースより転載---
ジョブズCEO、顧客からの問い合わせにiPadで返信――iPadの使い勝手をアピール?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-cwj-sci

 米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は、iPhoneとiPadを使って顧客からの電子メールに返信している――。複数の関係者によると、ジョブズ氏はここ2週間の間に、少なくとも9件のやり取りを、iPhoneとまだ発売されていないiPadで行ったという。

 ジョブズ氏は、もっとも口の固いIT企業のCEOと言われている。その同氏が発売前のデバイスを利用して、Apple製品について質問した顧客に返信していることが公になることはめずらしい。

 現在までやり取りされた電子メールのヘッダは、それらがジョブズ本人から送信されたものであることを示している。同氏は、「iPhoneはユニバーサル・メールボックスをサポートするか」という質問に対し、「Yep(期待しててくれ)」とiPadを使って答えている。

 1つの受信フォルダで複数のアカウントのメールを管理できるユニバーサル・メールボックスは、2007年にiPhoneが発売されて以来、強く望まれているメール・アプリケーション機能の1つである。もちろん、iPadにもこの機能は必要だろう。

 また、iPadとiPhoneの接続(iPhoneのインターネット接続の共有)について質問したスウェーデンのDJに対しジョブズ氏は、自身のiPhoneから「No(ない)」と答えている。さらに、MacBookおよびMacBook Pro製品に関するAppleのビジョンを心配する顧客にジョブズ氏は、「Not to worry(心配しなくていい)」と答えている。

 ちなみに、アプリケーション名の法的な意味について訊ねた開発者や、水かかかって壊れてしまったラップトップについて文句を言った顧客には、もう少し長い文章を返信している。

(Daniel Ionescu/PC World米国版)
---Yahooニュースより転載---

アピールがスマートなので
ドキッとしてしまう。

Not to worry

不覚にもときめいてしまった。


---Yahooニュースより転載---
ボットネットの脅威に関し、トレンドマイクロが解説
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000011-inet-secu

トレンドマイクロ株式会社は2010年3月23日、トレンドマイクロの Web サイト「セキュリティ最前線」において、「ボットネットの脅威」を公開した。

ボットとはウイルスの一種で、悪意ある攻撃者による指令を外部から自由に実行できるようにするプログラムのこと。ボットに感染した PC で構成されたネットワークをボットネットといい、Web サーバーのサービスを提供不能な状態にする DDoS(サービス拒否)攻撃などに悪用されている。

悪意のある攻撃者はボットに感染させるために「正規の企業を偽ったメールを送付して感染させる」「便利なツールと偽って感染させる」など様々な手法を用いている。

2010年には「Kneber」と呼ばれるボットネットが確認されたが、 世界的に有名なボットネットである「Zeus」の一部であることが確認された。Zeus は悪名高いサイバー犯罪集団「Rock Phish」に利用されたことで、注目を集めたボットネットでもある。

Zeus や Kneber の最終的な目的は「オンライン銀行の口座情報」を収集することであり、金銭を詐取される可能性もあるため注意が必要だ。

---Yahooニュースより転載---

注意するためには勉強です。
読んで損はないのでぜひ。

http://jp.trendmicro.com/jp/threat/securityheadlines/article/20100323042025.html

---Yahooニュースより転載---
iPhoneは20秒で「陥落」…世界ハッキングコンテスト、カナダで開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000068-scn-sci

 カナダ・バンクーバーで開催されているハッキングコンテスト「Pwn2Own」で、iPhoneがわずか20秒でハッキングされた。中国新聞網が伝えた。

 2008年に発表されたiPhoneのOS「iPhone2.0」は「サンドボックス」と呼ばれる機能をはじめ、従来のOSに比べハイレベルなセキュリティ機能をつけたことで知られている。同大会では昨年もiPhoneへのハッキングが試みられたが、成功者はいなかった。

 今大会で初めてiPhoneのハッキングにわずか20秒という時間で成功したのは、イタリア人エンジニアと、ルクセンブルグ大学の研究者の2名だった。彼らは、公開されていなかった脆弱性を利用してiPhoneのブラウザを攻撃し、見事に成功した。彼らには1万5000ドルの賞金とともに、自らハッキングしたiPhoneが贈呈された。

 大会ではこの他、マッキントッシュやWindows7パソコンで「インターネットエクスプローラー(IE)8」や「Safari」「Firefox」などのブラウザが次々と「攻略」された。しかし、開催前に10個を超えるセキュリティパッチが当てられて万全の態勢が取られたWindows7上のGoogle(グーグル)Cromeは、大会初日終了時点で誰も陥落できなかったという。(編集担当:柳川俊之)
(2010/01/20)
---Yahooニュースより転載---

なんという…!
こんな面白いコンテストがあるんですね。

メーカとしてもメリットデメリットがあって
勉強になりますね。