---Yahooニュースより転載---
マイクロソフト、IE 6とIE 7の脆弱性修正パッチをテスト中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000002-cwj-secu

 米国Microsoftは3月12日、同社のブラウザ「Internet Explorer(IE)」に含まれる緊急性の高い脆弱性に対応する修正パッチのテストを行っていると表明した。しかし、次回の月例パッチ配布までに提供できるかどうかという点については明言を避けている。

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 Microsoft Security Response Center(MSRC)のシニア・マネジャーであるジェリー・ブライアント(Jerry Bryant)氏は、MSRCの公式ブログにおいて、「この問題に対処するためのセキュリティ・アップデートを、臨時にリリースすべきだという見方があることは承知している。しかし、今言えるのは、テスト中のアップデートを完成させるため懸命に作業をしているということだけだ」と説明している。

 MicrosoftがIE 6とIE 7に存在する同脆弱性が悪用されたと警告を発したのは、3月9日のことだった。その翌日には、イスラエルのセキュリティ専門家モシュ・ベン・アブ(Moshe Ben Abu)氏が同脆弱性を突くエクスプロイト・コードを公開した。

 すでにアブ氏がこのエクスプロイト・コードを公開する前から、セキュリティ専門家の間では、攻撃コードが公開された場合、Microsoftが臨時にセキュリティ・アップデートを行うのではないかという見方が広がっていた。

 しかしブライアント氏は12日に行ったMSRCのブログへのエントリで、「緊急アップデートの可能性を排除するものではない」と述べるにとどまった。

 Microsoftは12日、同脆弱性の原因となっている「Iepeers.dll」ファイルのコンポーネントを無効にするための自動修正ツール「Fix it」をリリースした。同ツールは、Windows XPとWindows Server 2003が稼働するマシンに対応する。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)
---Yahooニュースより転載---

---Yahooニュースより転載---
友人の USB メモリからウイルスに感染―トレンドマイクロが事例を公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000032-inet-secu

トレンドマイクロ株式会社は2010年2月18日、セキュリティポータルサイト「インターネット・セキュリティ・ナレッジ」において、「友人から受け取った USB メモリからウイルスに感染した被害事例」を公開した。

USB メモリは手軽で便利なため多くのシーンで使われる一方、メール、Web に並ぶウイルスの感染源となっている。

USB メモリ経由で感染を広げる「オートラン」は流行が継続しており、トレンドマイクロの報告では2009年の感染・報告数は3,617件で被害ランキング1位となっている。

万一ウイルスが潜んでいた際に自動でウイルス実行しないよう、Shift キーを押しながら USB メモリを挿す方法も活用すべきだろう。

なお、トレンドマイクロからは、ウイルス対策機能の付いた USB メモリ「Trend Micro USB Security for Biz」といった、USB メモリ自体でウイルス対策できる製品が提供されている。

---Yahooニュースより転載---

3,617件。予想よりも多いですね!

私の相方の職場でも、
大騒ぎになったことがあります。

外注さんのUSBから感染。


こういうのは、本当に意識の問題ですからね。

普段から、対策をしっかりしておくことが大事ですね。


大学時代。
友人のノートPCがクラッシュしまして。

ウィルスソフトを一回も入れていなかったというので
そりゃあクラッシュもするわ、と思いながらも、
一緒にデータの復旧をした覚えがあります。

あれは大変だったなぁ・・・

としみじみ思いながら
私のウィルス駆除ツール、avastさんを調べてみたら
ヴァーション5.0が出ていましたね。

何が変わったか調べてませんが
早速入れ替えてみようとオモイマス。
Windows7系かな?
【Yahooニュースより転載】
【解説】検閲問題で中国政府がグーグルに譲歩しない理由とは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000003-cwj-sci


 米国Googleは、中国向け検索サービス(Google.cn)で、検索結果への検閲を一部中止した。これにより同社は、中国当局からオンライン・サービスへのアクセス自体をブロックされる可能性も出てきた。一連の動向をアナリストらはどのように見ているのだろうか。

 かねてよりGoogleは、Google.cnの検索結果について、特定の内容を除いて提供する措置を取ってきた。しかし同社は1月12日、この検閲を中止する方針を明らかにし、最終的に同社の中国オフィスを閉鎖する可能性も示唆した。

 だが中国当局がGoogleに対し、検閲なしで検索サービスを提供することを認める可能性は非常に低いと観測筋は見ている。


(Owen Fletcher/IDG News Service北京支局)


最終更新:1月14日18時26分
【Yahooニュースより転載】
(長いので一部省略。詳細はニュースページで)


Googleが凄いなぁというお話。

日本もまだまだ政界では隠す美徳がありますが
中国もしかり。

臭いものにフタをするその性質を
そろそろ改めてもいいのでは。

情報操作って、
結局、踊らされるのは
「知らない人」なんですよね。

そして、9割が知らない人。


だから「成立」する、問題なんです。

そして、インターネット時代の昨今。
自由に表現、発言の自由があっても良い
個別の主張場所が手に入る時代です。


それが迷惑になってもいけないけど、
伝える自由と知る自由を阻害しないでほしい。

と、

思ってしまいます。



中国のSEさん、結構日本に来ていますよね、最近。
だからこそ、そう思うのかも?



そして、Googleほどの大きい会社が、
それに反発した。

それに意味があると思います。

少なからず、中国にもGoogleユーザがいるわけですし
ちょっとした転換期となりそうですね。