【Yahooニュースより転載】
「GSMの暗号破り」に業界団体が反論、安全性を強調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000026-zdn_ep-sci


 米国などで広く普及しているGSM方式の携帯電話に使われている暗号が破られたとメディアなどが報じたことについて、携帯通信事業者の業界団体GSMAが安全性を強調する見解を発表した。

 問題となっているのはGSM方式の携帯電話で盗聴を防ぐために使われている「A5/1」というアルゴリズム。GSMAは12月30日付でサイトに掲載した声明の中で、「A5/1アルゴリズムが理論的に解読可能だとする学術論文が多数発表されているが、運用中の商用GSMネットワークに対して通用し得る実際的なA5/1攻撃につながったものは、これまでのところ1つとしてない」と強調した。

 GSMAによると、2007~2008年にハッキンググループがA5/1に対する攻撃手法を確立したと公言したのに続き、09年には別のグループが同様の発表を行った。しかしこのグループは、実際の通話を盗聴しようとした場合の複雑さを過小評価しているとGSMAは指摘。同研究は実際的なGSM攻撃からはほど遠いと主張している。

 一方で、「業界はGSMネットワークのプライバシー保護強化に努めている」とGSMAは強調し、暗号強度を高めたアルゴリズムの「A5/3」を開発し、段階的にA5/1に入れ替えていくと表明した。

最終更新:1月8日14時32分
【Yahooニュースより転載】



何故かウキウキしてしまった不謹慎な私。
ミステリーファンなので
暗号ときくと、どうも…(笑)


ずいぶん前から、危険性はいわれてきた
GSMの通信プライバシー保護用の暗号化ですが。

日本ではGSM自体が馴染みがないですね。
ヨーロッパやアメリカなどでは主流の
携帯電話の規格になります。
(日本では、CDMA2000とかWーCDMAとか。
KDDIとDocomoの違いみたいなもん)


GSMAは今回、安全を主張して、
規格の入れ替えを視野にいれているようですが、

つまり


あまり問題視していない

というのが正解ですね。


まあ、確かに規格を変えてしまえば、
また解析するのに時間がかかるわけですから

時間を稼げるのですが。


まあそれも時間の問題。

つまり、暗号の解読にも、時間がかからないくらいの
計算能力の高いマシンが最近では用意しやすい
ということです。


それに規格が追いついていないのが問題なわけですね。


これは、根本的な思想の問題だと思うわけです。

盗聴は犯罪です。
だからしないだろう。
したほうが悪い。

これは、開発側の言い分です。

勿論、私も、これは賛成。


でも。

人間が人間である以上は
戦争もなくならないし、盗聴だってなくならない。

だから、ウィルス駆除ツールがどのPCにも常備される
今の時代があるんですよね。


開発側は、ときに、
色々なユーザがいることを忘れがちです。

自分たちの仕様以外の操作をすると、
それは使用者のせいだと思うんですね。

そんな使い方は想定していない、と。

まあ、それも一理。
本当に変なお客様いますからね。

でも、開発者として最低限の危機感は持つべきです。

日本で主流のCDMAだって、
いつ解析されるか。


まあしかし。
時代のスペックに、規格がついていかないのは、
危険だけど、仕方のないことでもあるんですよね。

そんな柔軟性がないからこその規格だからです。


なので、余計に、公でのコメントには、
そういう弁明ではなく

危険性を強く認識していることを
主張してほしい、


そう思うこの頃。
【Yahooニュースより転載】
東証、新しい株売買システム「arrowhead」稼働開始 ~ ミリ秒レベルで注文に応答
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000000-rbb-sci


 東京証券取引所(東証)は4日、富士通の協力のもと、次世代株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」の本番稼働を開始した。

 「arrowhead」は、注文応答時間や情報配信スピードの高速化を実現した次世代の株売買システム。注文、約定、注文板などの取引情報を異なるサーバ上で三重化して処理するなど、高速性と信頼性を兼ね備えた世界最高水準の取引所システムだという。東証では、証券会社や情報ベンダー、一般投資家や機関投資家の意見を参考に、海外市場の動向も睨みながら、「高速性」「信頼性」「拡張性」「透明性」をコンセプトに開発に取り組んだとのこと。

 「arrowhead」では5ミリ秒(1ミリ秒は1秒の1000分の1)の注文応答時間、3ミリ秒の情報配信スピードを実現。売買・市場情報の両面でミリ秒レベルのスピードを実現した。またセカンダリサイト(バックアップセンター)の構築により、広域災害等においても24時間以内の復旧を可能とした。拡張性においては、常にピーク値の2倍のキャパシティを確保することとし、必要に応じて1週間程度で拡張を実現できる。なお、稼働時点で、すでに過去のピーク値の約4倍のキャパシティを確保しているとのこと。さらに「arrowhead」では、FLEX Standardで複数気配情報を上下5本から8本に拡大することに加え、新サービスFLEX Fullでは全銘柄のすべての注文情報をリアルタイムで配信する。これにより、一般投資家を含めてすべての市場利用者がリアルタイムですべての注文・気配情報等を入手し、取引を行うことが可能になる。

 なお東証では「arrowhead」の稼働に合わせて、呼値の刻みや制限値幅および特別気配の更新値幅等の一部見直し、板寄せ時等の合致要件の一部見直し、連続約定気配制度の導入なども実施し、売買制度面でも円滑な取引の促進や流動性向上を図っているとしている。また富士通は、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」とLinuxをベースとし、あらたな先進技術や機能強化を組み入れたミドルウェアなど、富士通の総合力を結集し、対応したとのこと。超高速データ管理ソフトウェア「Primesoft Server」の開発、高信頼データベース「Symfoware」の機能強化といった技術が投入された。

最終更新:1月4日14時42分
【Yahooニュースより転載】


取引がスピードアップすることで、
株の売り買いが、よりリアルタイムで、
まるでオフラインで行っているかのように出来る
ということですが

それを想像して、
つらつらと考えていました。


果たしてそれはメリットなのか???
これは、ある意味恐怖なのではないか??

と。



株のシステムは
結構、エンジニアにとって、
やってみたいジャンルであると思うのです。

生きた市場を相手に出来るから。

これほど、手ごたえを感じれるジャンルは
そうそうありません。


医療ソフトもその一つだと思いますが
つまり、
未来を作るシステムだといえるわけです。

勿論、その分、恐怖も伴いますが・・・。



で、話を戻しますが。
売買システムは、
上記理由かどうかはわかりませんが、
結構沢山出ているのですよね。

で、それは、おそらく、
このarrowheadよりも遅いわけです。
(操作したことはないので判りませんが)


実際に、取引をする際、
今まで以上に早いスピードで
次々と情報が刷新されていくのを見ると、


取引をためらうのではないでしょうか


特に個人。
初心者。



で、まあ、

色々調べていますと、
勉強になりますね。

ある方のブログで、

「初心者でも慣れれば、対応可能」

との記載がありました。

株を知らないので、
詳細は書けませんが、


監視しなきゃいけない情報は
さほど今までと変わらないため、

だそうで。

だとすると、
自信をもつだけのシステムなんだろうなと。

やっと納得できた、という
個人的なお話でした・・・。


株をやられている方、
是非、詳細を教えてくださいね~。

勉強させていただきます。
他社の同類商品が1円でも安い場合は値下げする SEO サービス「SEO Pack」予約受付開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000017-inet-inet

【Yahooニュースより転載】

札幌市の株式会社ディーボは、2010年1月4日、他社の同類商品が1円でも安い場合は営業日48時間以内に値下げする業界最安値保証付きの SEO サービス「SEO Pack」の予約受付を開始したと発表した。

SEO Pack は高機能な SEO ツールと外部対策がセットになった SEO サービスで、先着50社限定で予約受付を開始する。

SEO Packは他社の同類商品が1円でも安い場合、営業日48時間以内に値下げする業界最安値保証付きの商品だ。

【Yahooニュースより転載】


新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も良い年であるといいですね。



で、今日はこれ。

需要ありそうですね。

電化製品などのような戦略が立てることが可能です。

1円でも安く。


どこから情報を収集しているのかはわかりませんけど(価格.COM?)
結構大変だと思うんですよね。

どこを監視しているんでしょうね。
オークションとかまで見ていたら、
最安値で売れても原価割れとかになりかねませんし。




どちらかというと、
価格で勝負するより

商品自体で勝負してほしいと思うなぁと。

作り手としては思ってしまいますが。



ユーザ視点では、当然安さも購入理由の一つですから
着目点としては素晴らしいですね。

どこまでサービスを徹底するかが肝だと思います。
楽しみですね。