SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -78ページ目

モチベーションを上げる

こんにちは、春樹です。

前回

モチベーションの管理。


・秋葉原ジャンク情報中心に激安情報を掲載している『あきばはは』


さん、よりコメントをいただいたので、


ひきつづき、モチベーションについて。。。。。。


「モチベーションが、上がらない」


というのは、気が付きやすいものです。


しかし、


「なぜ、モチベーションが、上がらないのか」


というと、なかなか自分では見つけにくいものです。


この時、まず、どのような状態なのかを、

分析してみましょう。


「モチベーションが、上がらない」


にも、大きく、3つのパターンがあります。


1、やることが、たくさんあり、なにをしたらいいのかわからない。


2、ひとつ仕事がやっと終わり、次の仕事に取りかかれない。


3、今日中にやらなければいけないのに、やる気がでない。


まず、1の場合は、やることを整理することです。


ひとは、同時に2つ以上のことをするのが、苦手です。


2つのことを、考えるのも、苦手です。


まず、なにをやるかを決めて、それ以外は

一度、捨てるぐらいがいいでしょう。


どれをしたらいいかばかりを、考えていることに、

時間を取ってしまっては、本末転倒ですよね。。。


つぎに、2の場合


一つのことに、集中して、それが、完了すると、

脱力感がでます。


頭も、集中して、使うと、その反動があります。


逆に、集中できるから、効率よく、物事を処理できるのです。


運動の場合でも、

全力疾走で、500m走ったら、休憩しないと、

体がもちませんよね。


のどが渇き、水分をとる必要があるかもしれません。


頭も同じです。


集中して使ったら、休憩が必要です。


やはり、コーヒーブレーク、軽い運動、


などのリフレッシュが、いいでしょう。


最後に、3の場合


これは、とても、やっかいですね。


原因としては、
「手がつけられず、はじめられないこと」
が、一番です。


・細かく分けて、簡単なところから、まず、はじめる
・周りの人と、話をして、一緒に、進める
・過去の進め方を参考にして、真似てみる


など、頭を整理して、まず、はじめることが、大切です。


「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」


ということばがあります。


まず、どういう状態かを、把握し、


それにより、対応を、考え、実行し


効き目のあった、対処法を、自分のものに、

していきましょう。

表示順を指定する(ORDER BY)

データの表示順を指定してみましょう。


データの表示順を指定するには


ORDER BY

で行います。


書式は


SELECT 列名 FROM テーブル名 ORDER BY 表示順指定のための列名 表示順の指定;


とないります。


表示順の指定

には

大きい順 ASC
小さい順 DESC


があり、デフォルトはASCです。


つまり、表示順の指定を指定しない場合は
大きい順(ASC)になります。


ちなみに
 order
  n. 秩序;順序;
  
です。


顧客テーブル mastre


でためしてみましょう。


SELECT id,customername,mail,phone,fax FROM master ORDER BY mail ASC;


となります。


データベース

 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし


 mailの
 
 ASC:大きい
 
 ORDER:順序
 
 で、表示する


という感じです。


つづく....


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重複する内容を除いて、データを表示 (DISTINCT) してみましょう

重複する内容を除いて、データを表示してみましょう


「このデータには、どんな、項目があるか」
ということを、調べたいことが、あります。


つまり、重複する項目を、除いて表示するような
操作が必要となります。


これを、行うためには、列名の前にDISTINCTを
指定します。


ちなみに、
distinct
  a. 明白な; 別の, 異なった
という意味です。


書式は


SELECT DISTINCT 列名 FROM テーブル名;


となります。


顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。


SELECT DISTINCT customername FROM master;


となります。


データベース

 masterから
 
 データ
 
 DISTINCT: 異なった
 
 データ
 
 customername
 
 を
 
 SELECT:とりだし
 
 表示する


という感じです。


つづく....


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