SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -15ページ目

なぜ、SQLが必要なのか

現在のシステムの多くは、
データベースを、使ってできています。

例えば、
インタネットで、よく使う、サイト(ホームページ)
が、あった場合、画面の裏側では、
データベースが、動いています。

食べたい、お店を、ぐるなびで、探したり、
気になる、本を、アマゾンで、探したり
作りたい、メニュを クックパッドで探したり
泊まりたい、宿を、じゃらん で予約したり
目的のサイトをGoogleで、検索したり、
アメブロで、記事を、投稿したり。。。(笑)

そして、その活用は、日々、拡大していっています。

インタネットだけでは、なく、
会社内のシステムも、
どんどん、システム化していっています。

そして、そのほとんどが、
データベースと連携して、動いています。

データベースを、操作するものが、
SQLです。

このため、SQLが、必要となってきます。

データベースの技術者が、
不足しているのが、現状なので、

ITに関係している、ひとは、ぜひ、
SQLを、勉強することを、お勧めします。

SQLとプログラム

データベースの話をすると、
プログラムを作る人から、
その、必要性を、質問される(嫌われる?)場合があります。

実は、私も、はじめは、

データベースが、

本当に必要なの?
そんなに、大切なの?

と、疑問をもっていました。

初めて、Webのシステムに、取り組んだのは、

Perlとテキストデータ(CVS)

で、作られた、掲示板のようなものでした。

とても、手軽に開発でき、とても、驚きました。

そして、これを、ベースとして、いろいろなシステムを

Perl + テキストデータ(CVS)

で、つくっていきました。

それから、

データベースに出会ったのですが、

なんで、そんなに、システムを、分けなければいけないのか、
疑問でした。

Perlのシステムでれば、簡単に、1つのフォルダーに
全てを、まとめることができるのに、

データベース(DBMS)を、別に立ち上げることに、
とても、抵抗しました。

しかし、

AP(プログラム)+データベース(SQL)

に、わけていくことで、
あるとき、考えが、整理できることに、気がつきました。

このように、なると、
はじめに、データベースを、考えると、
システムの概要が見えてくるように
なります。

たぶん、

プログラム一筋

場合、初めは、抵抗があるかもしれません。
(以前の私のように。。。)

しかし、優秀なプログラマの方が、
知ってしまうと、

データベースの、重要性が、
わかってもらえると、思います。

YouTube上にNHK番組を視聴できるチャンネルが登場

テレビの番組が、YouTubeで、見られるようになると、
便利ですね。

Web版 日経新聞より



>グーグルは2010年12月6日、YouTubeとNHKエンタープライズがコンテンツライセンス契約を締結し、
>YouTube上の「NHK番組コレクション」チャンネルでコンテンツを配信すると発表した。
>「NHK特集」をはじめとするNHKの一部番組がノーカットで見られる。
>テレビ番組をノーカットで無料配信するのは、YouTubeでは初の試みだという。

TV業界のネット化が、加速していますね。

通信の高速化と、低価格化が進めば、

電車の中で、好きな番組(オンデマンド)を、

(「プロジェクトX 挑戦者たち」「ためしてガッテン」)

iPhoneやiPadで、無料で、見られるように、
なるかもしれませんね。

技術の進歩には、目を見張るものがあります。