SQLとプログラム | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

SQLとプログラム

データベースの話をすると、
プログラムを作る人から、
その、必要性を、質問される(嫌われる?)場合があります。

実は、私も、はじめは、

データベースが、

本当に必要なの?
そんなに、大切なの?

と、疑問をもっていました。

初めて、Webのシステムに、取り組んだのは、

Perlとテキストデータ(CVS)

で、作られた、掲示板のようなものでした。

とても、手軽に開発でき、とても、驚きました。

そして、これを、ベースとして、いろいろなシステムを

Perl + テキストデータ(CVS)

で、つくっていきました。

それから、

データベースに出会ったのですが、

なんで、そんなに、システムを、分けなければいけないのか、
疑問でした。

Perlのシステムでれば、簡単に、1つのフォルダーに
全てを、まとめることができるのに、

データベース(DBMS)を、別に立ち上げることに、
とても、抵抗しました。

しかし、

AP(プログラム)+データベース(SQL)

に、わけていくことで、
あるとき、考えが、整理できることに、気がつきました。

このように、なると、
はじめに、データベースを、考えると、
システムの概要が見えてくるように
なります。

たぶん、

プログラム一筋

場合、初めは、抵抗があるかもしれません。
(以前の私のように。。。)

しかし、優秀なプログラマの方が、
知ってしまうと、

データベースの、重要性が、
わかってもらえると、思います。