SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -14ページ目

SQLの勉強法

SQLを、どのようにして、勉強したらいいか
と、考える場合、

カルロス・ゴーン氏(日産自動車のCEO)の
いうところの、

「まず、目標を明確にする」

が、大切です。

勉強する目的から、考えてみると、

・資格を取得したいから
・PHP+MySQLのサイト(ホームページ)を作りたいから
・データベースエンジニアをめざしたいから
・データベースエンジニアになって、高収入を得たいから
・システム開発にやくだてたいから
・データベースに興味があるから
・データベースを知っていると、かっこいいから

などが、あります。

それぞれの、目標を、達成するためには、
どうしたら、いいか、ということを考え、

つねに、その、目標に向かっているかを、
確認することが、大切です。

目的が決まったら、次は手段です。

勉強する方法としては、

1、本を購入して、勉強する
2、周りにいる人に、教えてもらう
3、セミナーに参加する
4、とにかく、システムを作ってしまう

などが、あります。

私が、新しいことを、
勉強する時、
そして、緊急に必要なときは、

1~4を、全て、やっています。(笑)

これまで、いろいろ、覚えると時に、
一番確実なのは、
3、セミナーに参加する
のようです。

それも、
「ハンズオンセミナ」
のように、各人にコンピュータを
準備して、実際に、行う方法です。

しかし、セミナに参加するとなると、
費用も高額です。

ベテランの先生がついて、
わかりやすく、教えてもらうものだと、

ほとんどのものが、10万円 以上
になります。

また、1~2日、詰め込みになるため、
時間の束縛を受けます。

また、セミナーを受ける場所も、
指定されるため、そこまで、行く必要があります。

このような、理由から、
自宅で、勉強できないか、考えてみました。

もし、よろしければ、お試しください。

データの処理は、Excelでは、だめなんですか

データベース、SQLの話をすると、

たまに、
Excelの処理で、十分では、

という、意見を、お聞きします。

たしかに、Excelには、多くの機能があり、
いろいろな集計機能があります。

また、マクロ機能を使えば、
本格的な、システムを、組むことも、
可能です。

いまでも、職場で、
Excelマクロを活用して、
業務の、改善(改革)をしよう

ということを、耳にします。

結果からいうと、

はじめは、Excelから、行うことは、
いいことだと、思うます。

しかし、それが、頻繁に、行われる作業であれば、

ぜひ、
データベースへの移行を、すべきだと、
思います。

この、理由は、

1、システムが、大きくなると、メインテナンスが困難になる
2、他のシステムとの、データの連携が複雑になる
3、システムの拡張が、難しくなる

などが、あります。

システムの場合、
初めは、小さい機能ですが、
よいシステム、便利なシステム、よくつかわれるシステム
であれば、どんどん、大きくなっていきます。

システム開発では、小さく作って、大きく育てる
ということが、大切なのですが、

Excel+マクロ

の場合、すぐに、限界にきてしまいます。

膨大なシートと、膨大なマクロプログラム
それと、それに付随した、膨大な業務。。。

それを、面倒をみるのが、それをつくった、
現場の担当者。

という、ことが、よくあります。

この、原因は、

Excelでシステムを作ると、どうしても、
属人的になります。

すると、作った人しか、解らない、システムに
なってしまします。

このため、ある時から、
データベース(SQL)への、
移行を、するのが、得策だと、思います。

はじめのうちは、

業務 → Excel化 → データベース化(SQL)

で、いいと思います。

このパターンになれてくると、
自然に

業務 → データベース化(SQL)

なってきます。

だだ、おもしろいのは、

Excelで、データ処理をしていた人は、

SQL文の習得が、早いようです。

Excelで、行っている処理を、
決まりの文章で、書くため、
目的が、見えているためのようです。

ある意味、Excelのシートは
データベース(テーブル)そのもの
なので、やりたいことが、
頭に入っていれば、
それを、いかに文章にするか
ということで、

システム開発で、重要な、

どのような、機能を設け
どのような、テーブル構成にして、
どのような、処理をするか

が、整理されているためのようです。

逆に、いうと、

Excelでつちかった、技術を、SQLで、発揮する

と、考えてみるのも、いいかもしれませんね。

考えを、よくまとめ、話をしましょう

人と話を、していると、
自分の考えが、まとまらずに、
話をしてしまう、場合があります。

特に、相手に、自分の考えを
説明し、説得しようとしている時には、

自分の考えを、よくまとめ、
まず、自分が理解することが
大切です。

自分の考えが、まとまっていない
状態で、相手を説得しようとすると、

少し前に、話したことと、
論理が違っている、ようになったり、

自分で、なにを、主張しているのか、
わからなくなってしまいます。

このような、状態は、相手には、
すぐ、気づかれます。

また、このような、状態では、
相手を、説得することは、
難しいでしょう。

まず、自分の考えていることを、
整理し、

相手の考えていること、
相手の主張していること、

を、理解し、その上で、
あなたの、考えを、主張するように
しましょう。

話ながら、あなたの考えを、

「なのを、主張したいのか」

と、整理して、行きましょう。