とんぷりんの観戦記 -30ページ目

とんぷりんの観戦記

ソフトボール・野球・サッカーなどの
観戦記を書いていきたいと思います

勝手にチーム紹介⑨

【東海理化】

(愛知県丹羽郡大口町)

2006年  7勝9敗 10位

2007年 12勝5敗  4位

2008年 7勝10敗 12位

2009年 10勝6敗  7位

(総得点57 10位、総失点55 7位)


○チーム

自宅から一番近くにあるチームなので勝手に応援している。本社の駐車場のそばにグラウンドがあるので身近に感じて応援している社員さんも多いのではないかと思う。第1節は3連敗スタートだったが第2節から第4節までは地元で3連勝するなど大鵬薬品に負けたのみで8勝1敗だった。打線がいいのかなと思っていたがシーズンを通してあまりふるわなかったようだ。一方でピッチャーの新里さんが大活躍した。ピッチャーとキャッチャーは若手だが野手はベテラン選手がとても多い。


○投手

(個人投手成績上位10傑)

☆新里あさみ 80回2/3 与四死球22 奪三振36 8勝6敗 防御率2.17 8位

16試合中14試合に先発した新里さんがエース。3連投も当たり前で開幕戦から11試合連続で先発した。第3節と第4節では新里さんと西川さんで6試合で5完封。シーズン前の試合では実績のある玉城さんがよく先発していてたが状態が上がらなかったのか第3節以降はあまり登板機会がなかった。西川さんは東海学園高校で選抜優勝とインターハイベスト4のピッチャー。キャッチャーは最初蔦さんが少しマスクをかぶっていたが第2節からは新人の石田さんがレギュラーで活躍した。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆越智華奈子 二塁打4 三塁打2 本塁打2 打点12 打率.400 19位

☆中田奈緒   二塁打2 三塁打0 本塁打0 打点3  打率.389 22位

萩原さん赤堀さん蔦さん川戸道さん小峰さん越智さん中田さんといい選手がいると思うが総得点は57で10位である。最下位のウェルネス戦では6回に逆転するまで0-2と苦戦していた。越智さんはスタンスが広くて顔が小さいので好きである。右打者が多くオープン戦ではスタメンに左打者が1人だけのときもあった。一方でチームエラーは9個で4位と守備がよく完封勝ちが5試合で1-0の勝ちが4試合もある。ひざ当てを右足にしている選手が少なくとも4人もいるという珍しいチーム。


○スタメン

【トヨタ自動車戦①】  【愛知県大学選抜C戦】  【トヨタ自動車戦②】

1(6) 萩原里美    1(D) 永井百合加     1(7) 永井百合加

2(5) 中田奈緒    2(5) 秋山麻美       2(5) 秋山麻美

3(8) 赤堀栄美    3(8) 赤堀栄美       3(8) 赤堀栄美

4(3) 川戸道友紀  4(3) 川戸道友紀     4(D) 蔦ゆみ子

5(D) 小峰佳美    5(2) 石田沙也佳     5(3) 川戸道友紀

6(7) 越智華奈子  6(6) 萩原里美       6(2) 石田沙也佳

7(9) 中井詩恵    7(9) 越智華奈子     7(9) 越智華奈子

8(4) 横林直美    8(4) 横林直美       8(4) 若松梨沙

9(2) 石田沙也佳  9(7) 中村直子       9(6) 萩原里美

 (1) 玉城美沙斗   (1) 玉城美沙斗      (1) 玉城美沙斗

※トヨタ自動車戦①は愛知県一般女子選手権

※愛知県大学選抜C戦とトヨタ自動車戦②は国体愛知県予選

※他にオープン戦を1試合観戦


【湘南ベルマーレ戦】  【日本精工戦】

1(6) 萩原里美     1(7) 越智華奈子

2(7) 中村直子     2(D) 中村直子

3(8) 赤堀栄美     3(8) 赤堀栄美

4(D) 蔦ゆみ子     4(4) 蔦ゆみ子

5(3) 川戸道友紀   5(3) 川戸道友紀

6(2) 石田沙也佳   6(9) 小峰佳美

7(9) 小峰佳美     7(6) 萩原里美

8(5) 中田奈緒     8(5) 中田奈緒

9(4) 秋山麻美     9(2) 石田沙也佳

 (1) 新里あさみ     (1) 西川英里奈


○注目選手

#3 小峰佳美 ライト、サード、DP

オープン戦でのできごと。さっきの織機戦でホームランを打ったのはなんていう選手だったっけ?と思っていたらちょうど次の試合が始まって「それはわたしですよ~」という感じで先頭打者でヒットを打っていたのが小峰さん。ユニフォームのソックスを両足ともひざまで上げて両手ともバッティンググローブをつけてサングラスをはめていて最も日焼けする面積の少ない選手?サングラスは目の具合が悪くてつけている場合もあるのであまり冗談をいってはいけないけど。マネージャー兼任。

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#16 新里あさみ ピッチャー

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156センチと小柄ながら大車輪の活躍


#18 西川英里奈 ピッチャー
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変化球が得意のようだ


#27 石田沙也佳 キャッチャー

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高校新人でキャッチャーのレギュラーに定着


#10 川戸道友紀 ファースト

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大きな背中がかっこいい選手


#25 中田奈緒 サード、ファースト
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打率.389と見事な活躍


#7 萩原里美 ショート

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笑顔でプレーしていることが多い選手


#4 越智華奈子 レフト、ライト
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顔が小さくてうらやましい選手


#18 赤堀栄美 センター
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左投げで背の高いセンターは珍しいので好きである


#24 蔦ゆみ子 DP、セカンド、キャッチャー

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セカンドとキャッチャーを守って打撃も頼りになる選手

勝手にチーム紹介⑧

【湘南ベルマーレ】

(神奈川県平塚市)

2006年 10勝6敗 6位

2007年 5勝12敗 15位

2008年 4勝13敗 17位

2009年 4勝12敗 16位

(総得点50 13位、総失点90 15位)


○チーム

サッカーでもご存じの総合スポーツクラブ。練習時間や練習環境には恵まれていないがチームを愛するファンがついている。ソフトボール教室などのイベントを数多く開催していて選手はファンサービスにも積極的である。第1節は下位チームとの対戦だったが苦戦してしまい第2節と第3節は上位チームとの対戦が続いて勢いにのれなかったようだ。その中で第3節の最後で当時8勝1敗だった島根三洋電機に勝った試合は去年自分が見た2部リーグの試合でベストゲームだったと思う。

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○投手

観戦したのは3試合だけだが5人のピッチャーを見ることができた。印象としてはポテンシャルが高そうな相馬さん、安定したピッチングをする小林さん、フォームがきれいな野口さん、ダイナミックな坂本さんという感じで佐藤さんは少ししか見ることができなかった。相馬さんは前半はなかなか活躍できなかったが後半は力を発揮していたようだ。年間を通して終盤に逆転を許したり延長で勝ち越された悔しい敗戦が多かったがあと少しで勝てなかった経験が今年に生かされるのではないか。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆金子果樹 二塁打0 三塁打0 本塁打0 打点2 打率.413 15位

ベンチ入り選手16人のうちピッチャーが5人キャッチャーが2人でその他の8つのポジションに9人しかいないので選手層はあまり厚くない。長打は11本と2部リーグ最少だがチーム打率は.286とまずまずである。打力はやや劣るのかもしれないがコンパクトなスイングを徹底してカバーしているということか。打点が34に対して得点が50なので相手のエラーを誘ってうまく点をとっているのかも。金子さんと小森さんは小技ができ足も速くいいコンビで兼次さんと渡辺さんも好打者だと思う。


○スタメン

【島根三洋電機戦】   【東海理化戦】      【NECアクセステクニカ戦】

1(5) 小森真里菜   1(8) 金子果樹     1(5) 小森真里菜

2(8) 金子果樹     2(5) 小森真里菜   2(9) 兼次恵

3(3) 渡辺美久     3(9) 兼次恵      3(4) 原口雅美

4(4) 原口雅美     4(D) 石田綾      4(3) 石田綾

5(7) 安芸真由佳   5(3) 渡辺美久     5(8) 渡辺美久

6(6) 中井智恵     6(4) 原口雅美     6(D) 安芸真由佳

7(D) 松尾晴奈     7(6) 中井智恵     7(7) 松尾晴奈

8(2) 金井縁      8(2) 金井縁      8(2) 金井縁

9(9) 兼次恵      9(7) 安芸真由佳   9(6) 金子果樹

 (1) 野口佳美      (1) 相馬弘実      (1) 小林茜


○注目選手

#77 金子果樹 センター、ショート

まず守備のとき見たら後ろ姿がかっこよかった。打席に入ると両手とも素手で細腕なのにユニフォームのそでをまくっているのがたくましくてすぐに注目した選手。スラップがうまくて俊足である。シングルヒットばかりだが小柄ながら名門星野高校では4番をつとめていて普通に打てば長打力もありそうだ。普段はセンターのようだが第5節ではショートの守備も見ることができた。髪の毛をしばらずにプレーする選手ではかなり長いほうか?名前はみき(果樹)だがずっとかじゅだと思っていた。

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後ろ姿がかっこよくて運動能力が高そうな感じがした


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両手とも素手でユニフォームのそでをまくっていてたくましい


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そして正面から見たらかわいらしい


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さらにスラップがとてもうまい


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この日はショートを守っていた


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髪の毛はジャマにならないのかな


#24 相馬弘実 ピッチャー
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くまさんのぬいぐるみみたいなかわいらしい選手

左足を着地する地面が深く掘れていることが多い


#73 小林茜 ピッチャー
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名前は茜だけどベルマーレカラーがよく似合っている


#8 中井智恵 ショート

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(奥が中井さんで手前は小森さん)

声がとても大きくて元気のある選手


#1 安芸真由佳 レフト、DP

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カネボウ化粧品小田原戦ではサヨナラヒット


#19 兼次(かねし)恵 ライト

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チームのホームランは3本で2本が兼次さん

自分は運がよくて2本とも見ることができた


#10 松尾晴奈 DP、レフト
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ベルマーレ発足時からのメンバーでキャプテンをつとめた


○引退者

(クラブチームらしくすでに昨年末に引退者が発表されている)

みなさんおつかれさまでした

#4 小森真里菜 サード
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極端なオープンスタンスでかまえるのが特徴

守備でシコを踏むポーズをすることがあった


#11 野口佳美 ピッチャー
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ボールをリリースするときのファームがきれい

島根三洋電機戦での力投は忘れられない


#17 坂本磨奈美 ピッチャー
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背が高くて色白の美人で豊田自動織機の宮本さんに似た感じ

大きな声を出して投げるので投球練習を見るのが好きだった


#6 原口雅美 セカンド

ベルマーレでは貴重な右打者で期待して見ていた


#7 渡辺美久 ファースト、センター
小麦色の肌がとてもきれいで健康的な印象

ベルマーレ発足時からのメンバー


○サッカーの湘南ベルマーレ

ベルマーレ平塚時代の中田英寿が加入した前後は黄金期を築いた。親会社のフジタが撤退してからは低迷期に入り総合型スポーツクラブに移行し湘南ベルマーレとなった。地道にコツコツとサポーターを増やし戦力を充実させて練習場が台風で水没してもみんなで整備して昨年11年ぶりにJ1昇格を果たした。注目選手はベルマーレの顔である坂本、相手の攻撃をつぶす田村、スピードのあるDF村松、テクニックのある中村、愛すべきキャラクターのアジエル、頼りになるジャーンなど。

勝手にチーム紹介⑦

【パナソニック電工津】

(三重県津市)

2006年 5勝11敗 14位

2007年 6勝11敗 14位

2008年 12勝5敗  4位

2009年 4勝12敗 15位

(総得点66 7位、総失点102 16位)


○チーム

残念ながら昨年限りで休部になってしまった。11人でスタートし第3節以降は10人で戦うことになった。大田さんは選手登録もしているがスコアラーがメインなので実質9人である。練習するのも大変だったと思うので軽々しくは言えないが全員がレギュラーだったということはよかったのではないか。一緒に練習してきた仲間がみんな試合に出られたのだから。34年の歴史の最後の3ヶ月で国体の三重県チームと全日本総合を含めて6試合だけだが見ることができてよかった。ありがとう。

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ラストゲームの前に行われたお別れセレモニー

小さい選手が多いので全員並ぶとかわいらしい


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この写真に10人全員とコーチが写っている


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試合終了後しばらくうずくまって動けなかった選手も


○投手

第3節まではほとんど大下さんが投げていた。大下さんは部を離れることになったそうでそれ以降は高岸さんがすべて投げている。7月の実業団選手権では中学時代以来の先発だったようだがなんと準優勝している。9人しかいないので打席にも入らないといけないしケガが心配だからといっても選手がいないのだから代走も出せない。先発投手なのに試合前のノックをスコアラーの大田さんと手伝っていた。調子が良くなくても決してあきらめずに丁寧に投げていたのは素晴らしいと思う。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆川村真美 二塁打2 三塁打2 本塁打0 打点10 打率.441 16位

☆蛯名沙季 二塁打3 三塁打1 本塁打1 打点6  打率.404 17位

総得点は7位と得点力のある打線だった。1番川村さんが出塁して盗塁したあと2番の芝田さんがつないで3番から6番の佐々木さん蛯名さん本田さん村中さんで返すというパターンがあった。9人しかいないので代打も代走もリエントリーもなく唯一の選手交代は芝田さんと山田さんがセカンドとライトを入れ替わることだった。本田さんは最後2試合連続ホームランで村中さんもホームランを2本打っている。いてまえ打線のような魅力があって今年見ることができないのは本当に惜しい。


○サイン

全員にサインをしてもらおうと思ってまずキャプテンの佐々木さんにチーム名と2009と書いてもらった。最後にサインをお願いした芝田さんが日付けも入れましょうかと言ってくれたので書いてもらった。休部になるということで自然と今後のことを教えてくれる選手もいた。ソフトボールはこれで終わりという人にはどう声をかけてわからずおつかれさまでしたとしか言えなかった。移籍先が決まっている人や未定の人もいた。移籍して続ける人には新チームでのサインをもらいにいこうと思う。
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サインがない選手もいた

みなさんありがとう!


○スタメン

【カネボウ化粧品小田原戦】  【ルネサステクノロジ高崎事業所戦】

1(8) 川村真美         1(8) 川村真美

2(9) 芝田節子         2(4) 芝田節子

3(6) 佐々木アリサ       3(6) 佐々木アリサ

4(3) 蛯名沙季         4(3) 蛯名沙季

5(7) 本田美穂         5(7) 本田美穂

6(2) 村中梢           6(2) 村中梢

7(4) 山田ちなつ        7(5) 秋山恵美

8(5) 秋山恵美         8(1) 高岸宮由来

9(1) 高岸宮由来        9(9) 山田ちなつ

※ルネサステクノロジ高崎事業所戦は全日本総合


【大鵬薬品戦】       【NECアクセステクニカ戦】

1(8) 川村真美      1(8) 川村真美

2(4) 芝田節子      2(9) 芝田節子

3(6) 佐々木アリサ   3(6) 佐々木アリサ

4(3) 蛯名沙季      4(3) 蛯名沙季

5(7) 本田美穂      5(7) 本田美穂

6(2) 村中梢       6(2) 村中梢

7(5) 秋山恵美      7(5) 秋山恵美

8(1) 高岸宮由来    8(1) 高岸宮由来

9(9) 山田ちなつ     9(4) 山田ちなつ


○注目選手

#8 川村真美 センター

盗塁を19回試みて18回成功とダントツの盗塁王である。出塁すると初球に盗塁してしまうこともある。初球にスタートを切ることは難しいし次の打者は初球に走ってくれると助かるのでチームとしては本当にありがたい選手だと思う。打率も高くセーフティバントも得意である。国体の三重県チームでは決勝の3ランホームランを打っていた。笑顔がとても素敵な選手。三島中央病院で一緒にプレーしていた藤田さんが応援にきていて話す機会があったがとても親切にしてもらった。ありがとう。

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#7 高岸宮由来 ピッチャー
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左打者で右投手なのになぜか左手だけにバッティンググローブをつけている


#9 村中梢 キャッチャー
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大学日本代表にも入っていた実力のある選手


#3 蛯名沙季 ファースト

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いかにも左投げというスローイングがお気に入り


#1 山田ちなつ セカンド、ライト

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ちっちゃくてかわいらしい選手


#21 秋山恵美 サード

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両手を少し離してグリップを握るのが特徴


#10 佐々木アリサ ショート
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個人打撃成績上位30傑にギリギリ入っていないが.360くらい打っているはず


#6 本田美穂 レフト

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肩がとても強い選手


#4 芝田節子 ライト、セカンド

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パナソニック電工津の最後のバッター

34年の歴史で芝田さんは何番目のバッターだったんだろう


#18 大田直子 スコアラー、ピッチャー
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6年ぶりにスコアラー兼ピッチャーとして復帰してチームを支えた

もし選手がケガをしたときのために出場する準備をしていたとのこと

大田さんが控えていたからみんな思い切ってプレーできたのではないか


#37 大下幸恵 ピッチャー

最後のメンバーではなかったが前半戦のほとんどを投げた

第3節のYKK戦では完投でシーズン初勝利に貢献した

勝手にチーム紹介⑥

【日立マクセル】

(京都府乙訓郡大山崎町)

2006年 1勝21敗 12位(1部)

2007年 15勝2敗  1位(2部)

2008年 2勝20敗 12位(1部)

2009年 11勝5敗  6位(2部)

(総得点85 3位、総失点54 6位)


○チーム

1年で1部リーグに復帰することはできなかった。いい選手がそろっているが投打ともいまひとつおよばなかった感じである。逆転勝ちが多いのはチーム力があることだと思うが下位チームにも苦戦しているともいえる。第2節までに2敗してしまったが夏場を挟んで第3節と第4節を全勝して昇格争いに踏みとどまっていたのはさすがだった。しかし第5節は上位チームとの3連戦でひとつも勝てずにシーズンを終えてしまった。主力にベテラン選手が多いので若い選手の成長が待たれるところ。


○投手

(個人投手成績上位10傑)

☆豊崎貴世 37回1/3 与四死球12 奪三振6  2勝1敗 防御率1.31 4位

☆森川憲子 52回2/3 与四死球14 奪三振24 8勝3敗 防御率2.26 9位
森川さんと豊崎さんが中心で高田さんと長尾さんと4人の投手を使い分けていた。森川さんは第5節は負け投手になっているが内容はとてもよかったしそれまでは8勝0敗だった。豊崎さんは奪三振が少なかったが力のあるボールを投げていてさらに成長しそうだ。長尾さんは前半投げていたが後半は出番が減ってしまった。髙田さんはすべてリリーフだった。2日連続で同じ選手が先発したことは1度しかない。エラーによるものも含めてもう少し失点を減らさないと厳しいのかもしれない。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆藤原幸代 二塁打8 三塁打0 本塁打2 打点16 打率.444  8位

☆阿部環   二塁打4 三塁打1 本塁打2 打点11 打率.438 11位

藤原さんや阿部さんは1部リーグでも打っていたように打線は強力なのでリードされていても逆転の期待ができた。困ったときはベテランの阿部さん加藤さん小林さん髙崎さんがなんとかしてくれることが多いが頼りすぎなのかもしれない。一方で若手では栫さん東さん亀本さんがレギュラーに定着した。シーズン途中でコンバートがあって阿部さんが8→6、田中さんが6→4、東さんが4→8になった。栫さん塩見さん河瀬さんと3年続けて大きな選手をとっているのは監督の好みなのかな。


○スタメン

【日本精工戦】     【NECアクセステクニカ戦】

1(8) 阿部環     1(6) 阿部環

2(7) 加藤愛     2(7) 加藤愛

3(D) 小林朝子   3(D) 小林朝子

4(2) 藤原幸代   4(2) 藤原幸代

5(5) 髙崎千恵   5(5) 髙崎千恵

6(4) 東綾華     6(3) 栫裕未

7(3) 栫裕未     7(4) 田中涼子

8(6) 田中涼子   8(9) 東綾華

9(9) 亀本伊純   9(8) 亀本伊純

 (1) 森川憲子    (1) 豊崎貴世


【園田学園女子大学戦】  【島根三洋電機戦】

1(6) 阿部環        1(7) 加藤愛

2(8) 加藤愛        2(8) 東綾華

3(D) 髙崎千恵       3(5) 髙崎千恵

4(2) 藤原幸代       4(2) 藤原幸代

5(5) 小林朝子       5(D) 小林朝子

6(3) 平野仁美       6(6) 阿部環

7(9) 東綾華        7(3) 栫裕未

8(4) 田中涼子       8(4) 田中涼子

9(7) 亀本伊純       9(9) 亀本伊純

 (1) 森川憲子        (1) 森川憲子

※園田学園女子大学戦は全日本総合

【東芝北九州戦】   【大鵬薬品戦】

1(7) 加藤愛     1(7) 加藤愛

2(8) 東綾華     2(8) 東綾華

3(6) 阿部環     3(5) 髙崎千恵

4(D) 藤原幸代   4(2) 藤原幸代

5(5) 小林朝子   5(6) 阿部環

6(3) 平野仁美   6(D) 小林朝子

7(2) 栫裕未     7(2) 栫裕未

8(4) 田中涼子   8(9) 平野仁美

9(9) 亀本伊純   9(4) 田中涼子

 (1) 豊崎貴世    (1) 森川憲子


○注目選手

#1 田中涼子 セカンド、ショート

小柄だが躍動感があるプレーをする選手。捕球も送球も見ていて楽しい。背すじがピンと伸びているので背番号1がとても似合っている。銀猫さんにショートの田中さんいいですねと言ったらレオパレス21の田中梢子さんの妹だと教えてもらった。1枚の色紙に姉妹のサインをしてもらおうと思ってまず半分に書いてもらった。数ヵ月後にお姉さんにお願いにいくとびっくりして大きい目をさらに大きくしていたが笑顔でサインしてくれた。決勝トーナメントで一生懸命お姉さんの応援をしていた。

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まずバスター気味にかまえる


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この日は9-9の同点から決勝タイムリー


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ヒットを打ってうれしそう♪

ベースに両足で立ってはいけません、かわいすぎるので


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ピッチャーの豊崎さんと頭を合わせて

抑えられますようにとお祈りのポーズ?


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セカンドとショートを守った


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ちっちゃいのでボールが大きく見える


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右側が妹の田中涼子さん(日立マクセル)

左側が姉の田中梢子さん(元レオパレス21)


お姉さんの田中梢子さん(元レオパレス21)

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また陽気な笑顔が見たいけど今年はどこでプレーするんだろう?


#20 森川憲子 ピッチャー

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佐川急便のローチさんのように体を傾けながら投げる独特のフォーム


#18 豊崎貴世 ピッチャー
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見事に防御率第4位、今年はもっと活躍しそう


#17 髙田翔子 ピッチャー

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いつもニコニコしている選手


#15 長尾美希 ピッチャー
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メガホンをかしてもらった日にちょうど登板したけど打たれちゃって残念


#22 藤原幸代 キャッチャー

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バットのヘッドを立てて迫力のあるかまえ


#12 栫(かこい)祐未 ファースト、キャッチャー

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長打を期待できるバッター


#5 髙崎千恵 サード、DP

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廃部による移籍や昇格や降格も経験したベテラン選手


#6 阿部環 ショート、センター

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ショートとセンターでバックホームでアウトにしたシーンを3回も見た


#10 加藤愛 レフト、センター

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レフトからみんなに届く大きな声を出しているキャプテン


#19 東綾華 センター、ライト、セカンド

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どのスポーツをやってもうまそうなかっこいい選手


#23 亀本伊純 ライト、センター、レフト

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守備がとてもうまい選手


#8 小林朝子 DP、サード

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一昨年のケガから復帰してプレーを見ることができた


#3 平野仁美 代打、ファースト、ライト

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去年は控えが多かったがレギュラークラスの選手


#7 松花エリカジェーン 代走、外野手

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初打席を見た選手なので応援している


#11 林杏奈 代打、セカンド

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京都西山高校ではインターハイ優勝メンバー


#24 和田祐美 内野手
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大鵬薬品の胴上げと記念撮影が終わったあと

だれもいなくなったグラウンドで練習していた

#6 塩見麗 代打、キャッチャー

NECアクセステクニカ戦で代打で同点タイムリーを打っていた


#34 河瀬朝子 代打、外野手

代打で2打席みただけだけどパワーがありそうな選手

勝手にチーム紹介⑤

【大鵬薬品】

(徳島県徳島市)

2006年 5勝17敗 11位(1部)

2007年 14勝3敗  2位(2部)

2008年 13勝4敗  3位(2部)

2009年 15勝1敗  1位(2部)

(総得点105 1位、総失点16 1位)


○チーム

総得点1位、総失点1位、コールド勝ち9試合、完封勝ち8試合と文句なしの優勝で1部昇格を決めた。前年に10人が退部した一方で廃部になった三島中央病院からコーチと主力選手3人が移籍し新人が6人加入した。チームが大きく変わって首脳陣やベテラン選手は大変だったのではないかと思う。結果的には開幕戦で靜甲を下したことが決め手になったがそれ以上に勝つことでチームが一つになれたことが大きかったようだ。黒のユニフォームは少し変わったデザインが特徴である。

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○投手

(個人投手成績上位10傑)

☆鈴木碧 87回2/3 与四死球17 奪三振80 15勝1敗 防御率0.96 3位

総失点はわずかに16で靜甲と並んで1位。エースの鈴木さんが全試合に先発した。2部リーグの投手はエースでも奪三振は2イニングに1つくらいだが鈴木さんは1イニングに1つと抜群である。夏の間はケガで投げられず後半戦最初の東芝北九州戦で打ちこまれて残り5試合が心配されたがその後も最後まで投げ抜いた。後半戦は万全でなかった中でこの成績は圧巻である。小澤さんの登板は6試合だけだが鈴木さんが離脱していた間に練習試合などで経験を積んでいるのだろう。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆田中祐視 二塁打5 三塁打3 本塁打0 打点9  打率.575  1位

☆辻本明香 二塁打7 三塁打1 本塁打2 打点18 打率.533  2位

☆佐藤光紗 二塁打5 三塁打1 本塁打2 打点13 打率.500  3位

☆佐藤瞳   二塁打4 三塁打1 本塁打2 打点14 打率.439 10位

☆森田まゆ 二塁打2 三塁打1 本塁打0 打点5  打率.387 25位

☆山﨑由利 二塁打4 三塁打0 本塁打2 打点11 打率.381 28位

総得点は106で1位。個人打撃成績上位30傑に6人もランクインしている強力打線であるが粘り強く四球を選んでチャンスを広げているシーンをよく見た。とくに首位打者の田中さんは13四死球を選んでいる。それで長打力もあるのだから相手チームはたまったものではない。チーム全体で次につなぐ意識をもってやってきたことは1部リーグでも生かされるのではないか。主力選手の数人が勇退してしまうようで残念である。1部リーグの経験がある選手はいなくなってしまうのだろうか。


○スタメン

【東芝北九州戦】     【パナソニック電工津戦】

【豊田自動織機戦】   【日立マクセル戦】

1(5) 佐藤光紗     1(8) 田中祐視

2(8) 田中祐視     2(D) 中山亜希子

3(3) 山﨑由利     3(3) 山﨑由利

4(6) 辻本明香     4(6) 辻本明香

5(7) 佐々木瞳     5(7) 佐々木瞳

6(D) 中山亜希子   6(5) 佐藤光紗

7(9) 上釜恵      7(9) 上釜恵

8(2) 増井知美     8(2) 増井知美

9(4) 森田まゆ     9(4) 森田まゆ

 (1) 鈴木碧       (1) 鈴木碧

※豊田自動織機戦は全日本総合で先発は小澤芙美子


○注目選手

#11 上釜恵 ライト

美人さんなので自然とそちらに注目してしまうが魅力はそれだけではない。スラップのフォームがとてもきれいな選手だと思う。たたきるけるのではなくてきちんとミートして鋭いあたりを打つのでさらにきれいである。最初に見たときも見事なライナーでレフト前へヒットを打っていた。トヨタ自動車のワトリーさんがうまくレフト前に落とすのに似ているもしれない。基本は転がすことでうまくとらえればライナー性の打球になるというイメージのようだ。ひざ当てを右足にしているのも好きな点である。

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#10 森田まゆ セカンド

選手が大きく入れ替わったチームのキャプテンをつとめた。9番を打つことが多いみたいだが2年続けて4割近く打っている。送りバントも正確で上位打線につなぐ。妹の森田涼さんが自身もOGである園田学園女子大学にいて新チームのキャプテンをしている。昨年は大学日本代表に選ばれてワールドゲームズで優勝に貢献した。全日本総合では自分が応援していた日立マクセル戦で決勝ホームランを打っちゃった。ポジションはショートなので将来は姉妹での二遊間が実現するかも。

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妹の森田涼さん(園田学園女子大学)

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#8 田中祐視 センター

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短パンが下がりすぎ?と思ったけど(3枚目)

横から見たらこういうデザインでした(4枚目)

taihosoftの管理人さん、楽しいブログをありがとう


#25 辻本明香 ショート

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いそうであまりいない4番でショート

両手とも素手で豪快なフォーム(3枚目)

優勝が決まったあと田中さんと(4枚目)


#16 鈴木碧 ピッチャー
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#21 小澤芙美子 ピッチャー

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#12 増井知美 キャッチャー

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カーリングの目黒萌絵さんに似てるかな?


#3 佐々木瞳 レフト

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