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とんぷりんの観戦記

ソフトボール・野球・サッカーなどの
観戦記を書いていきたいと思います

今回は日本リーグへの加盟を目指しているチームについて。どんなチームなのかはほとんどわからないのでどんな大会を突破しなければならないのかを調べてまとめてみた。加盟の条件や大会の方式は去年と同じだと仮定した。1年間を通じてのリーグ戦方式ではなく一発勝負のトーナメント方式なのが厳しいところだがソフトボール独特の敗者復活戦のある方式で行われる地区予選もある。以下に書いた3チームの他にも加盟を目標にしてがんばっているチームがあるかもしれません。


○加盟(日本女子ソフトボールリーグ2部規定)

リーグに加盟を希望するチームは、加盟申請年度を含む過去3年間に全日本総合選手権大会の出場経験があるか全日本実業団選手権大会あるいは全日本クラブ選手権大会でベスト4以上の成績実績のあるチームで、3年以上継続的な活動ができるものとし、所属支部の推薦を得て、(財)日本ソフトボール協会へ9月末日までに加盟申請書を提出し、リーグ委員会、日本協会理事会の承認を得て加盟することができる。加盟リーグは2部リーグからとし、新規加盟金は30万円とする。


勝手にチーム紹介20

【イカイ】

(静岡県沼津市)

アウトソーシングの会社のようだ。イカイとイカイ静岡がある。全日本実業団選手権は1部リーグ以外の実業団チームが参加する大会。加盟条件は本大会ベスト4で去年はあと1勝およばずベスト8。全日本総合選手権は加盟条件が本大会出場でまず静岡県一般女子選手権で2位までに入る必要がある?が去年は3位。靜甲は今年も2部リーグなので予選免除ではなくドリーム☆ワールドが大幅に戦力アップしたのも少し不運か。さらに東海地区予選で2位までに入らなければならない。


○日本リーグに加盟するための条件(2009年)

全日本実業団選手権本大会ベスト4

☆各地区の予選を勝ち抜く?か推薦?で本大会へ

14チームが参加

イカイは佐川急便九州支社に○、パナソニック電工津に●でベスト8

(全日本実業団選手権トーナメント表)

全日本総合選手権本大会出場

☆静岡県一般女子選手権で2位までのチームが?東海地区予選へ

6チームが参加

イカイはCLUB JAPANに○、靜甲に●で3位

東海地区予選へは靜甲とNECアクセステクニカが進出

(静岡県一般女子選手権トーナメント表)

☆東海地区予選で2位までのチームが本大会へ

8チームが参加

本大会へは靜甲と東海学園大学が進出

(北海道地区のチームが辞退したため東海地区からパナソニック電工津も出場)

(全日本総合選手権東海地区予選トーナメント表)


○ライバルチーム

静岡県:靜甲、NECアクセステクニカ、ドリーム☆ワールド、CLUB・JAPAN

愛知県:東海理化、佐川急便中部、東海学園大学、中京大学

岐阜県:FUKUJUSO-OGAKI、大垣ミナモソフトボールクラブ、東海学院大学

三重県:鈴鹿国際大学など


全日本総合選手権の地区予選の比較(2009年)

☆東海地区予選

8チームが参加(愛知・岐阜・三重・静岡から各県2チーム)

2チームが本大会へ

敗者復活戦のないトーナメント方式

日本リーグのチームが多い(2部リーグのチームは地区予選参加)

各県2チームなので県予選は2位でもいいが他県の強い2位チームも出場してくる

(全日本総合選手権東海地区予選トーナメント表)

☆関東地区予選

7チームが参加(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城から各県1チーム)

4チームが本大会へ

敗者復活戦のあるトーナメント方式

日本リーグのチームが少ない(1部リーグのチームは地区予選免除)

各県1チームなので県予選が厳しく東京の強い大学は1チームしか出場できない

(全日本総合選手権関東地区予選トーナメント表)


○実業団経験者(他にもいるかもしれません)

佐次田一美(カネボウ化粧品小田原、ホンダ)

村田まどか(デンソー)

小浜美保(デンソー)

木村穂(日立ソフトウェア)

益田沙弥香(ルネサス高崎)

石田麻未(NECアクセステクニカ)など


勝手にチーム紹介21

【旅亭紅葉ドリーム】

(滋賀県大津市)

2005年と2006年は旅亭紅葉甲賀健康医療専門学校というチームで2部リーグに参加していた。2007年から別々にチームを組織したようだ。全日本クラブ選手権は加盟条件が本大会ベスト4で去年は滋賀県予選と近畿地区予選を突破したが本大会は初戦敗退。全日本総合選手権は加盟条件が本大会出場で去年は滋賀県予選を突破したが近畿地区予選で初戦敗退。2部リーグのチームや大学チームが難敵。NECアクセステクニカの川口さんは2008年にここで活躍していた。


○日本リーグに加盟するにための条件(2009年)
全日本クラブ選手権本大会ベスト4

☆滋賀県予選で2位までのチームが近畿地区予選へ

3チームが参加

旅亭紅葉ドリームは甲賀健康医療専門学校●、草津クラブ○で近畿地区予選へ

(全日本クラブ選手権滋賀県予選トーナメント表)

☆近畿地区予選で3位までのチームが本大会へ

6チームが参加

旅亭紅葉ドリームはH☆gutsに○で本大会へ

(全日本クラブ選手権近畿地区予選トーナメント表)

☆本大会でベスト4

24チームが参加

旅亭紅葉ドリームは多聞クラブに●で初戦敗退

(全日本クラブ選手権トーナメント表)

全日本総合選手権本大会出場

☆滋賀県予選で2位までのチームが近畿地区予選へ

4チームが参加

旅亭紅葉ドリームは草津クラブに○で近畿地区予選へ

(全日本総合選手権滋賀県予選トーナメント表)

☆近畿地区予選で3位までのチームが本大会へ

9チームが参加(滋賀・京都・大阪・兵庫から各府県2チームと奈良から1チーム)

旅亭紅葉ドリームは日立マクセルに●で初戦敗退

(全日本総合選手権近畿地区予選トーナメント表)

○ライバルチーム

滋賀県:日本精工、甲賀健康医療専門学校

京都府:日立マクセル、立命館大学、龍谷大学

大阪府:大阪国際大学、大阪大谷大学

兵庫県:園田学園女子大学、神戸親和女子大学

奈良県:天理大学など

(この他にクラブチームの強豪チーム)


勝手にチーム紹介22

【高知ファイティングドッグス】

(高知県高知市)

クラブチームで以前のチーム名はぐりんぱ。プロ野球独立リーグの四国・九州アイランドリーグに同じ名前のチームがある。運営しているのは別々の主体のようだがチーム名やロゴを共有している。去年全日本総合選手権の四国地区予選を勝ち抜き本大会に出場しているので日本リーグへの加盟条件は満たしている。2011年から参戦できるように準備をしているらしい。キャプテンの川田晃子さんは2005年にソニー埼玉が廃部になってしまってチーム創設時に加入した選手である。


○日本リーグに加盟するための条件(2009年)

全日本総合選手権本大会出場

四国地区予選で2位までのチームが本大会へ

4チーム参加

OLIVEに○、大鵬薬品に●、アイクラブに○で本大会へ進出し加盟条件をクリア

(全日本総合選手権四国地区予選トーナメント表)

ペヤングとドリーム☆ワールドについて。チームが誕生して間もない時期というのは見ていて面白いと思う。サッカーのFC岐阜が4部相当のリーグからJリーグに加盟する過程を見てきたがチームの成長を感じることができて楽しかった。2チームともさっそく上位争いにからんできそうだがたとえあまり勝てなくても有意義な1年になるだろう。今後10年20年と続いていけばうまくいなかないときが必ずくるので初期の苦労した時代を知っている選手や社員やファンは貴重な存在になると思う。


勝手にチーム紹介⑱

【ペヤング】

(群馬県伊勢崎市)

最初は15人くらいだったと思うが途中で元日立高崎(ルネサス高崎)の選手が5人ほど加入したのかな?監督をはじめ日立高崎出身の選手が多い。全日本総合で見たときはすでに応援団が組織されていてルネサス高崎に似た応援スタイルだった。新しいチームなのでどんなオリジナル応援がうまれてくるのか楽しみだ。他のチームに比べて練習環境は恵まれているようだ。今後ソフトボールに限らず新たにチームをつくろうとする企業がモデルにするようなチームになってほしいと思う。

とんぷりんの観戦記


○スタメン

【園田学園女子大学戦】

1(4) 中村藍子

2(8) 土谷祐美子

3(6) 都築加奈恵

4(2) 須藤綾子

5(3) 岩本典子

6(1) 小澤麻美

7(D) 千葉美葉

8(5) 菊地紗樹

9(7) 丹野朝香

 (9) 小川実希

※全日本総合の試合


○注目選手

#11 土谷祐美子 センター

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○日本リーグ経験者(他にもいるかもしれません)

伊藤久美子(日立高崎)

藤井由宮子(日立高崎)

千葉美葉(旧姓山田)(日立高崎、ホンダ栃木)

須藤綾子(日立高崎、松下電工津)

土谷祐美子(日立高崎)

松本智絵(日立高崎)

小関しおり(日立高崎)

都築加奈恵(日立ソフトウェア)

中村藍子(大鵬薬品)

菊池紗樹(湘南ベルマーレ)

丹野朝香(湘南ベルマーレ)

岩本典子(大和電気工業)


勝手にチーム紹介⑲

【ドリーム☆ワールド】

(静岡県磐田市)

紹介といってもどんな選手がいるのかもわからないけど。元レオパレス21の選手にはつい期待してしまうが住む場所やチームが変わったうえに新しい仕事ということで大変だと思う。去年からいるメンバーにはベテラン選手もいるようだがこちらも苦労が多いだろう。一般的にチーム構成が大きく変わった場合は序盤に苦戦することが多い。ただ今年から2部リーグの方式が変更されて同じチームとの対戦が2回ある。たとえ負けても取り返すことができるのであまり心配ないのかもしれない。


○選手(チームブログなどにのっていた選手)

☆元レオパレス21の選手

辻井晴名、谷口敏子、川上恵莉子、山下美奈子、熊澤怜子、古宇田佳愛

宮野祐子、小野奈津子、小西つどい、松村綾菜、伊藤綾香

☆それ以外の選手

小原友里(大鵬薬品)

河村まゆみ(戸田中央総合病院、三島関病院)

チームブログの大矢というのは元靜甲の大矢さん?(写真の顔が似ている)

チームブログの成田というのは元大鵬薬品の成田さん?(写真の顔が似ている)

石山寛子(東海学院大学出身で2年目)

東海学院大学出身の新人選手(去年の4年生はいい選手が多かったので期待)

と思ったらチームブログで選手紹介が始まったみたいですね。

勝手にチーム紹介⑭

【大和電気工業】

(長野県諏訪郡下諏訪町)

2006年  5勝11敗 12位 (2部)

2007年  4勝13敗 16位 (2部)

2008年  7勝10敗 13位 (2部)

2009年  6勝10敗 11位 (2部)

(総得点46 15位、総失点71 12位)


○チーム

本塁打は打ったのが0で打たれたのが12でともにワーストだった。ピッチャーは12試合に登板した清中さんが第4節までは防御率2.42で10位に入っていた。尾崎さんは6試合すべて先発で第5節は3連投。松林さんは第3節までに4試合登板した。大林さんは姉妹らしいけど児玉さんは違うんだろうか?靜甲(SEIKO)にせいこさんがいないかなと思っていたけど大和電気工業には大和さんがいた!同じ長野県にあるサッカーのJFL(3部相当)に所属する松本山雅のスポンサーをしている。


○スタメン

【YKK戦】

1(8) 児玉愛    

2(3) 町田美佐子

3(D) 児玉沙織

4(6) 小林麻希子

5(9) 阿南千里

6(7) 伊藤輝

7(5) 八塚愛

8(4) 米田雪乃

9(2) 榎本育恵

 (1) 清中ひとみ


○注目選手

#19 清中ひとみ ピッチャー

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#8 小林麻希子 ショート

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#17 八塚愛 サード
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勝手にチーム紹介⑮
【YKK】

(富山県黒部市)

2006年   8勝8敗  7位 (2部)

2007年  10勝7敗  8位 (2部)

2008年  7勝10敗 11位 (2部)

2009年  5勝11敗 12位 (2部)

(総得点49 14位、総失点71 12位)


○チーム

(個人打撃成績上位30傑)

☆那須聖子 二塁打4 三塁打2 本塁打0 打点6 打率.429 13位
投打ともふるわなかったようだがチームエラーは8で3位だった。1点差負けが6試合と惜しい試合が多い。選手が13人で1人は監督でピッチャーが3人なので残りの9つのポジションに9人しかいない。坂本さんは以前外野手だったみたいで監督もいろんなポジションをできるのかな?先発は坂本さんが11試合で高橋さんが5試合で2人とも13試合に登板している。セカンドの那須さんがベストナインに選ばれて4番の助田さんもよく打っていた。ユニフォームがノースリーブでかっこいい。


○スタメン

【大和電気工業戦】   【靜甲戦】

1(6) 林聖恵      1(7) 谷口恵理

2(9) 坂井友里恵   2(6) 林聖恵

3(7) 谷口恵理     3(4) 那須聖子

4(3) 助田麻依     4(3) 助田麻衣

5(2) 古藤美友紀   5(2) 古藤美友紀

6(4) 那須聖子     6(8) 小林麻美

7(8) 小林麻美     7(9) 坂井友里恵

8(5) 内山亜沙美   8(D) 武田奈々

9(D) 武田奈々     9(5) 内山亜沙美

 (1) 高橋優       (1) 坂本佳子


○注目選手

#19 小林麻美 センター

YKKで一番目立っていてすぐに覚えたのが小林さん。背が高くて手足も長い。さらに茶髪にサングラス。YKKの選手が翌日の対戦相手の試合を見ていたとき自分の前にユニフォームのうしろのポケットからせんべえを落としていた人がいた。それをとんぷりんが拾って食べちゃった、のではなくて教えてあげたら小林さんだった。ファンキーそうな選手だと思っていたけどとても上品そうな感じだった。もし担任の先生だったらクラスが楽しくなりそうな明るい雰囲気をもった選手だと思う。

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#22 坂本佳子 ピッチャー

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#1 高橋優 ピッチャー

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#3 林聖恵 ショート

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#21 古藤美友紀 キャッチャー

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#37 坂井友里恵 ライト

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勝手にチーム紹介⑯

【TOETECK】

(宮城県東松島市)

2006年  6勝10敗 11位 (2部)

2007年  10勝7敗  7位 (2部)

2008年   8勝9敗  9位 (2部)

2009年  4勝12敗 14位 (2部)

(総得点32 16位、総失点77 14位)


○チーム

休部という言葉が使われていたニュース記事があったが日本リーグから撤退するだけで部は存続するようだ。日本リーグに復帰する場合は下記のように2年以内ならば可能とのこと。去年は開幕戦で6点差を逆転勝ちしたものの総得点とチーム打率が16位で完封負けが8試合。ピッチャーも奪三振はわずか18だった。吉田さん田畑さん藤巻さん佐藤さんはいい選手だと思った。佐藤さんは実業団で見てみたかったピッチャーでキャプテン。ぜひまた日本リーグに戻ってきてほしいと思う。


○リーグ活動の休止(日本女子ソフトボールリーグ2部規定)

(1)リーグ活動の休止期間は2年間(2シーズン)とする。

   再度リーグに復帰(参加)する場合は、新規加盟扱いとする。

(2)休止期間の年間登録料(参加料)は免除する。

(3)休止したチームが復帰する際は2部リーグからの加盟とする。


○スタメン

【東芝北九州戦】

1(5) 藤巻和希

2(4) 品川良子

3(8) 田畑このみ

4(2) 吉田朋代

5(D) 佐藤ますみ

6(3) 大石麻里奈

7(6) 駒場美穂

8(9) 石川愛里

9(7) 瀧本舞

 (1) 松浦加奈恵


○注目選手

#10 佐藤ますみ DP、ピッチャー

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#19 吉田朋代 キャッチャー

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#1 田畑このみ センター

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#8 藤巻和希 サード
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#9 品川良子 セカンド
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#7 松浦加奈恵 ピッチャー

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#20 森歩 ピッチャー
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勝手にチーム紹介⑰

【日本ウェルネススポーツ専門学校】

(東京都練馬区)


2006年  0勝16敗 17位 (2部)

2007年  0勝17敗 18位 (2部)

2008年  0勝17敗 18位 (2部)

2009年  0勝16敗 17位 (2部)

(総得点25 17位、総失点15 17位)


○チーム

日本リーグに加盟してから4年間勝つことができずにいる。2年制なのでチーム作りが大変だが去年は2年生が4人しかいなかった。1日2試合の日はどちらかがウェルネス戦になっていることが多くほとんどのチームは2番手ピッチャーを登板させてきたが勝てなかった。第5節の東海理化戦は6回に逆転されるまで2-0でリードしていて初勝利まであと少しだった。一方的な試合になるのを恐れて一度も見ることができなかった。名前に子がつく選手が一人もいない唯一のチームである。

これまで書いてきた10チームもたくさん観戦したわけではないですが残りの7チームについては見たのは1試合か2試合だけなのであまり詳しくわかりません。そこでソフトボールマガジンの記事やデータをもとに簡単に書いてみたいと思います。


勝手にチーム紹介⑪

【平林金属】

(岡山県岡山市)

2006年 リーグ未加盟

2007年 11勝6敗 6位(2部)

2008年 11勝6敗 7位(2部)

2009年  9勝7敗 8位(2部)

(総得点52 11位、総失点35 4位)


○チーム

(個人投手成績上位10傑)

☆井茂麻由 74回1/3 与四死球19 奪三振30 6勝7敗 防御率1.79 6位

失点が少なく総失点は35と4位である。一方で総得点は11位でチーム打率は.255で15位なのが残念。上位チームにはコールド負けはないが1勝6敗である。自分が応援しているマクセルには勝っちゃっている。ピッチャーは井茂さんが16試合すべてに登板して先発は14試合。乾さんも14試合に登板している。全日本クラブ選手権は3連覇の快挙。大学から入る選手が多いようだ。創立10年目で初期のころのメンバーが残っているうちに見たかったなと思う。ホームページが充実している。


○注目選手

#16 有川麻斗華 代打、DP

代打で三塁打を打っていた。打球がすごかったのかスイングがきれいだったのか忘れてしまったがこんないい選手が代打にいるの?と思ったことを覚えている。協会のHPを見たら第4節終了時点で27打数11安打で打率.407だったので普段は出番があるようだ。第5節終了後にはランクインしていなかったので規定打席不足かな?チームのHPでは112打数41安打で打率.366はチームの首位打者とのこと。打数が多すぎ?と思ったらその他公式戦や練習試合も含めての数字らしい。


○スタメン

【NECアクセステクニカ戦】

1(8) 橋本厚子

2(9) 桐谷衣里子

3(3) 時田彩美

4(5) 佐久間彩

5(4) 金子紗矢香

6(6) 梶原七重

7(D) 森崎光

8(2) 寺本衣里

9(7) 本田歩美

 (1) 井茂麻由

※見たのは5回から9回までの5イニングなのでスタメンではないかもしれません


勝手にチーム紹介⑫

【カネボウ化粧品小田原】

(神奈川県小田原市)

2006年 5勝11敗 15位(2部)

2007年 3勝14敗 17位(2部)

2008年 6勝11敗 17位(2部)

2009年 7勝 9敗  9位(2部)

(総得点52 11位、総失点68 11位)


○チーム

(個人打撃成績上位30傑)

☆佐々木百合香 二塁打4 三塁打1 本塁打4 打点8 打率.480 7位

第1節と第2節は2勝1敗で第3節から第5節は1勝2敗(3敗)だった。全日本総合のデンソー戦では善戦していた。先発は土屋さんが5試合で小川さんが6試合。2人は厚木商業の同期でもちろん当時もピッチャーだったようだ。佐藤さんは前半に5勝していたが後半は登板がなかった。佐々木さんはシーズンを通して三振0。渡邉さんは143センチでとてもちっちゃい。スコアブックに野小生(のもお)さんの名前を記入するときに「小」と「生」をくっつけて書くと野性になってしまうので要注意。


○スタメン

【パナソニック電工津戦】   【デンソー戦】

1(7) 佐々木百合香     1(7) 佐々木百合香

2(9) 渡邉昌江        2(4) 鈴木裕子

3(6) 野毛ゆり恵       3(6) 野毛ゆり恵

4(8) 野小生恵        4(2) 栁澤舞依

5(5) 井上由理香       5(8) 野小生恵

6(3) 木下愛美        6(5) 井上由理香

7(4) 鈴木裕子        7(D) 鈴木千夏

8(2) 栁澤舞依        8(3) 木下愛美

9(D) 末吉かほり       9(9) 末吉かほり

 (1) 土屋晴佳         (1) 土屋晴佳

※デンソー戦は全日本総合


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○注目選手

#5 野毛ゆり恵 ショート
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#19 小川明希 ピッチャー
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勝手にチーム紹介⑬

【甲賀健康医療専門学校】

(滋賀県甲賀市)

2006年  14勝2敗  3位(2部)

2007年  7勝10敗 13位(2部)

2008年  4勝13敗 17位(2部)

2009年  6勝10敗 10位(2部)

(総得点63 9位、総失点66 10位)

※2006年は旅亭紅葉甲賀健康医療専門学校


○チーム

(個人打撃成績上位30傑)

☆遠山佑奈 二塁打4 三塁打0 本塁打3 打点15 打率.434 12位

2年制の専門学校なので1年で半分の選手が入れ替わってしまう。選手は多く第2節では選手名鑑を見て背番号35番まで(28人)いるのかと思っていたらマネージャーの後藤さんが36番をつけて先発していたこともあった。ピッチャーは1年間で7人が登板していた。実業団のように必要なポジションを考えて新人をとるわけではないせいか大鵬薬品戦のスタメンにはキャッチャー登録の選手が4人もいた。日本リーグでの経験を積むことができるので卒業後に実業団に進む選手も多い。


○チームデータとソフトボールマガジンの監督のコメント
本塁打8(4位) 三振63(2位) 犠打10(17位) 盗塁7(14位)

かなり特徴あるデータだが監督のコメントを読むとなんとなくわかるのではないか。

第2節「期待が大きいだけに、いつも苦しい場面で投げさせてしまう。かわいそうな気もするが」、第3節「4敗したら1部に上がれる可能性はない。1、2位争いに行けるうちはと思って今年はやってきたが、これからは例年と同じ。勝敗関係なしに、全員”出場”ソフトボールです」、第4節「細かいことはいつでも覚えられる。ランナーを進めてプレッシャーを与えるのは大事だが、目先の勝利ばかりを考えない」


○スタメン

【島根三洋電機戦】   【大鵬薬品戦】

1(6) 遠山佑奈     1(6) 遠山佑奈

2(7) 後口真紀子   2(7) 後口真紀子

3(3) 三宅美咲     3(4) 野村有梨

4(2) 伊藤留美子   4(2) 伊藤留美子

5(4) 野村有梨     5(D) 木村早希

6(D) 木村早希     6(3) 宮崎愛夏

7(5) 福本亜紀子   7(5) 福本亜紀子

8(8) 福田奈未     8(8) 福田奈未

9(9) 樋口優花     9(9) 谷川綾子

 (1) 後藤沙弥香    (1) 大澤愛

※大鵬薬品戦はスタメンを聞いただけ


○注目選手

#7 後口(うしろ)真紀子 レフト

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#13 三宅美咲 ファースト
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勝手にチーム紹介⑩

【靜甲】

(静岡県静岡市)

2006年 14勝2敗  2位 (2部)

2007年 4勝18敗 12位 (1部)

2008年 14勝3敗  2位 (2部)

2009年 14勝2敗  2位 (2部)

(総得点 87 2位、総失点16 1位)


○チーム

14勝2敗で惜しくも2位で2年連続で入れ替え戦に勝てなかった。結果的には開幕戦で大鵬薬品に敗れたのが残念だった。勝率が同じ場合は直接対決の結果で決まるので靜甲が全勝しても大鵬が2敗しなければ逆転できなくなってしまった。決勝トーナメントと入れ替え戦は天城ドームのようだ。去年の入れ替え戦では人工芝とドームの影響か走塁で転んだり外野手がギリギリで捕れなかったシーンがあったけど近くなので直前に練習できればいいのにと思う。去年もやってたのかな?


○投手

(個人投手成績上位10傑)

☆河部祐里 50回2/3 与四死球12 奪三振33 8勝1敗 防御率0.55 1位

☆鈴木麻美 45回1/3 与四死球11 奪三振28 5勝1敗 防御率1.39 5位
2部リーグではトップクラスのピッチャーが2人そろっている。失点は大鵬と並んで16と1位で完封勝ちが7試合。河部さんと鈴木麻さんが交互に先発していた。2位をかけた最終戦や入れ替え戦の第1戦の先発は経験豊富な鈴木麻さんだった。今年も決勝トーナメントと入れ替え戦では2日で3試合戦う場合があるのでいいピッチャーが2人いるのは心強い。あえてケチをつけるとしたら連投する場合は大丈夫なのかなというくらいだがそのあたりはきちんと想定して準備しているのだろう。


○野手

(個人打撃成績上位30傑)

☆鈴木優子   二塁打4 三塁打1 本塁打4 打点13 打率.442  9位

☆田中美穂   二塁打1 三塁打0 本塁打0 打点6  打率.415 14位

☆植松尚子   二塁打1 三塁打0 本塁打2 打点12 打率.395 21位

☆白井加奈絵 二塁打4 三塁打0 本塁打0 打点7  打率.386 26位 

1番から9番まで気の抜けないバッターばかりである。田中さんと萩藤さんといいキャッチャーが2人いるし代打も菊地さんと加藤さんと左右控えている。代走でいつも出る選手はいないのかな?守備もよくてチームエラーはわずか3個で1位である。クリーンアップの鈴木さん萩藤さん計盛さんは実力はもちろんいかにも打ちそうだという雰囲気のある選手。中村さんと植松さんは小柄だがセンスのかたまりという感じ。ベテランと若手のバランスもいいと思う。地元の静岡県出身の選手も多い。


○スタメン

【鈴鹿国際大学戦】   【愛知県戦】

1(7) 中村夏美     1(7) 中村夏美

2(9) 白井加奈絵   2(9) 白井加奈絵

3(6) 鈴木優子     3(2) 田中美穂

4(3) 計盛志津子   4(D) 萩藤寛子

5(2) 萩藤寛子     5(3) 計盛志津子

6(D) 田中美穂     6(5) 渡邊南(NECアクセステクニカ)

7(5) 松井志帆実   7(6) 松井志帆実

8(8) 植松尚子     8(8) 植松尚子

9(4) 尾方栄里     9(4) 尾方栄里

 (1) 河部祐里      (1) 河部祐里

※鈴鹿国際大学戦は全日本総合東海地区予選

※愛知県戦は国体東海地区予選の静岡県チーム


【YKK戦】         【Honda戦】

1(7) 中村夏美     1(4) 尾形栄里

2(9) 白井加奈絵   2(9) 白井加奈絵

3(6) 鈴木優子     3(6) 鈴木優子

4(D) 萩藤寛子     4(D) 萩藤寛子

5(3) 計盛志津子   5(3) 計盛志津子

6(2) 田中志穂     6(2) 田中志穂

7(5) 松井志帆実   7(5) 松井志帆実

8(8) 植松尚子     8(8) 植松尚子

9(4) 尾形栄里     9(7) 中村夏美

 (1) 河部祐里      (1) 河部祐里

※Honda戦は入れ替え戦の第2戦


○注目選手

#24 加藤菜々子 代打、ファースト

正直にいうとまずルックスに注目した選手。かわいらしいだけでなくてなんとなく人なつっこそうな感じがしたのでどんな選手なんだろうと思っていたら代打で出てきてポンポン打つのであっさりファンに。国体の予選では染谷さんからホームラン。背が高くてグリップも高くかまえるのでかっこいい。細いのにパワーがあるというちょっとずるい選手。実際話をさせてもらったら愛想がよくてさわやかな感じだった。打球は飛んで来なかったが守備の構えがうまそうに見えるのはひいきしすぎか?

とんぷりんの観戦記

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#7 河部祐里 ピッチャー
とんぷりんの観戦記-河部2

とんぷりんの観戦記-河部

投げたあとのポーズがタツノオトシゴみたい


#18 鈴木麻美 ピッチャー
とんぷりんの観戦記-鈴木麻

今年でまだ4年目だけど実績も経験も豊富


#21 半田岬 ピッチャー
とんぷりんの観戦記

木更津総合高校ではレオパレス21の松村さんの控えだったのかな?

強豪高校で実力があるのに控えだった選手は活躍してほしいと思う


#3 田中美穂 キャッチャー、DP

うまくとれた写真がなくて残念

6番打者で塁上にいるクリーンアップを返すとともに

実力のある下位打線の前に出塁すると大量点になる


#26 計盛志津子 ファースト

とんぷりんの観戦記-計盛

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写真では迫力が伝わらないか?

また見たいなと思う選手の一人


#1 尾形栄里 セカンド

とんぷりんの観戦記

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ガッツあふれるプレーが魅力


#2 松井志帆実 サード、ショート

とんぷりんの観戦記-松井

入れ替え戦第2戦では7回裏に二死から同点タイムリー


#10 鈴木優子 ショート

とんぷりんの観戦記

長打力と確実性もある選手だと思う


#17 中村夏美 レフト

とんぷりんの観戦記-中村

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サンバイザーの上にヘルメットをかぶっていてかわいらしい


#19 植松尚子 センター

とんぷりんの観戦記

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センス抜群でパンチ力もあって足も速い


#16 白井加奈絵 ライト

とんぷりんの観戦記

チームバッティングも求められる2番だが打率もいい


#35 萩藤寛子 DP、キャッチャー
とんぷりんの観戦記-萩藤

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入れ替え戦の第2戦では3安打


#8 菊地美咲 代打

とんぷりんの観戦記-菊地

打席での集中力がすごいので自分がバッテリーなら敬遠しちゃいそう