勝手にチーム紹介④
【日本精工】
(滋賀県湖南市)
2006年 8勝8敗 8位
2007年 8勝9敗 10位
2008年 6勝11敗 15位
2009年 12勝4敗 4位
(総得点84 4位、総失点59 8位)
○チーム
上位チームには1勝4敗と勝てなかったが下位チームには全勝している。ただスコアだけ見ると下位チームにも接戦が多い。失点が多いことが原因だと思うがそれを強力打線で打ち勝ってきたようである。ピッチャーがよくなれば優勝争いにからんでくる実力があると思う。すべての選手が今年で5年目以下という若い選手が多いチームである。チーム構成としては珍しいがそれだけにまだのびしろがあるということか。ユニフォームの一つは前が白で後ろが紺という珍しいデザインである。
○投手
染谷由紀3勝3敗、三股舞子6勝0敗、柴田瞳3勝1敗
オープン戦では柴田さんが打球を指に受けてピッチャーがいなくなり試合が中止になってしまう事態もあった。シーズンを通してエースを確立できず時期ごとに中心となるピッチャーが異なっていた。第1節は染谷さん、第2節と第3節は三股さん、第4節と第5節は柴田さんという具合である。実績がある染谷さんがあまり活躍できなかったが三股さんと柴田さんが成長してきたようだ。3人ともある程度計算できるようになったので上位チームに通用するまでレベルアップできるかどうか。
○野手
(個人打撃成績上位30傑)
☆津田愛里子 二塁打3 三塁打1 本塁打0 打点9 打率.486 5位
☆遠藤麻美 二塁打3 三塁打0 本塁打0 打点12 打率.404 17位
☆松山夏美 二塁打5 三塁打1 本塁打1 打点9 打率.388 23位
3番から6番までの松山さん、津田さん、遠藤さん、福本さんの中軸は2部リーグでトップクラスである。福本さんはホームランを3本打っている。その前後のバッターも波多江さんや牟田さんは実力者だし石井さんもいい選手だと思う。チームとしては足を使った攻撃は少ないようなので俊足好打の山崎さんに期待している。オープン戦ではセカンドを守っていたこともあったがDPでの出場が多いようだ。打力のある選手がそろっているのでどのポジションもレギュラー争いが激しそうだ。
○スタメン
【日立マクセル戦】 【カネボウ化粧品小田原戦】 【東海理化戦】
1(D) 山崎慶子 1(D) 山崎慶子 1(9) 石井桃子
2(4) 藤本友美 2(6) 宮﨑志穂 2(6) 宮﨑志穂
3(7) 松山夏美 3(7) 松山夏美 3(7) 松山夏美
4(9) 津田愛里子 4(2) 福本まどか 4(D) 津田愛里子
5(8) 遠藤麻美 5(8) 遠藤麻美 5(8) 遠藤麻美
6(2) 福本まどか 6(5) 波多江紗希 6(2) 福本まどか
7(3) 川上奈月 7(3) 川上奈月 7(5) 波多江紗希
8(6) 宮﨑志穂 8(9) 牟田伊保美 8(3) 川上奈月
9(5) 吉田紗也佳 9(4) 石井桃子 9(4) 藤本友美
(1) 染谷由紀 (1) 三股舞子 (1) 柴田瞳
※カネボウ化粧品小田原戦はスタメンを聞いただけ、他にオープン戦を1試合観戦
○注目選手
#37 松山夏美 レフト
1部リーグと2部リーグの中で最もいいバッターだと思った選手。自分が改めて言うまでもなく2007年の首位打者である。中距離打者で体の軸はぶれないしミートポイントを知り尽くしているという感じだった。もし自分が日本代表の監督なら松山さんを3番レフトにしてそれから他のメンバーを考えるかも。すごく見えるのは対戦相手が2部のピッチャーだからということはあるだろうがそれでもバットコントロールは抜群だと思う。まるで怪物かのように書いてきたがとてもかわいらしい選手である。
#13 山崎慶子 DP、セカンド
すらっとしていてとてもかっこいい選手
#10 遠藤麻美 センター
#26 川上奈月 ファースト
#17 柴田瞳 ピッチャー
#18 染谷由紀
デンソーの染谷美佳さんの妹
#8 中芝由紀 代打、ショート
足がとても長くてモデルみたいな選手(上)
ユニフォームの前が白(中)で後が青(下)




































































