2010年7月17日(土)
全日本実業団女子ソフトボール選手権大会
@大田原市美原公園野球場・第2球場
(栃木県大田原市)
◎1回戦
【島根三洋電機】 1-0 【佐川急便中部支社】
佐川急便中部 0000000 0
島根三洋電機 0000001 1
○7回裏【島根三洋電機】
神戸四球、松田サヨナラタイムリー☆
【佐川急便中部支社】
1(8) 松田望(18)
2(4) 島田友里恵(4)
3(6) 櫻井あず沙(7)
4(9) 服部美望(9)
5(7) 東島和美(20)
6(D) 田中彩子(6)
7(2) 千田えりか(8)
8(3) 川口友里(21)
9(5) 小森美幸(10)
打 別所由記(24)
(1) 浦上純奈(17)
○バッテリー
浦上(6回2/3)-千田
好ゲームを展開しながら古瀬さんにノーヒットノーランを許してしまった。ノーヒットでも得点するチャンスがあるターブレーカーにもちこみたかったところだ。この試合に勝てば次は前半戦で苦戦していたカネボウでベスト4も狙えたので惜しまれる。佐川急便「中部」なのか「中京」なのかいつも聞き忘れるがどうも「中部」のようだ。サッカー部は「中京」だったはずだが。デンソーのHPで「中央」となっていたことも。左投げのセカンドの島田さんや元佐川急便の櫻井さんや千田さんはいい選手だ。
7回裏二死二塁から松田さんのヒットで柿山さんが間一髪生還し勝負が決まった。柿山さんは投球後の離塁を大きくとってバッテリーにプレッシャーを与えていた。キャッチャーは牽制球を投げたりして警戒していたが外野手の守備位置はずっと深いままだった。レフトなら走者や三塁コーチの視野に入るので最初は前に出ておいて投げる直前に下がるとかライトなら視野に入りにくいので大げさに下がっておいてから前に出るなどのかけひきをしてみてもよかったのではないかと思った。
☆注目選手
#17 浦上純奈 ピッチャー
今大会のMVPだと思う。初戦で負けてしまったがもっとも観客を魅了していたのは浦上さんだった。左腕で小柄そしてテンポがよく気合十分。左打者のアウトコースぎりぎりにストレートを投げこんで変化球もキレがよく自然と歓声があがっていた。以前かっこいいピッチャーを選んで記事を書こうと思っていたが1位は浦上さんにするつもりだった。好きな選手がファンにほめられていたのでとてもうれしかった。グローブが大きくてかわいらしい選手。今年の公式戦は終わったようなので残念。
【島根三洋電機】
1(5) 平川香奈子(11)
2(2) 古関亜美(25)
3(8) 久保真理奈(26)
4(7) 舟木千恵(21)
5(9) 南満希(20)
6(D) 柿山知子(1)
打 神戸愛(2)
7(1) 古瀬由梨亜(27)
走 岡本綾香(23)
8(6) 倉冨真希子(22)
打 松田依里香(3)
9(3) 黒木千晶(10)
(4) 淡田優里(8)
○バッテリー
古瀬(7回)-古関
○長打
(二)南

























