2010年7月3日(土)・4日(日)
全日本総合女子ソフトボール選手権大会東海地区予選会
@南部農村公園グラウンド・菊川運動公園グラウンド
(静岡県菊川市)
☆出場チーム
○愛知県
【東海学園大学】(1位)、【中京大学】(2位)
(全日本総合愛知県予選)○岐阜県
【大垣ミナモソフトボールクラブ】(1位)、
【東海学院大学】(2位)
(岐阜県女子A級リーグ)○三重県
【鈴鹿国際大学】(1位)、【KEICHO CLUB】(2位)
(三重県女子リーグ)○静岡県
【靜甲】(1位)、【ドリーム☆ワールド】(2位)
☆試合結果
○1回戦
【靜甲】 10-1 【KEICHO CLUB】
【東海学園大学】 8-1 【東海学院大学】
【大垣ミナモソフトボールクラブ】 2-1 【ドリーム☆ワールド】
【鈴鹿国際大学】 0-2 【中京大学】
○準決勝
【靜甲】 2-1 【東海学園大学】
【大垣ミナモソフトボールクラブ】 1-0 【中京大学】
○第3代表決定戦
【東海学園大学】 2-0 【中京大学】
○決勝
【靜甲】 4-1 【大垣ミナモソフトボールクラブ】
○全日本総合本大会出場チーム
【靜甲】、【大垣ミナモソフトボールクラブ】、【東海学園大学】
今年は本大会の出場枠が2から3に変更された。去年は北海道の代表が辞退して東海地区から3チームが出場できることになった。去年から東海理化が不参加でパナソニック電工津が廃部になる一方で大垣ミナモとドリームのように初参加したチームもあった。大学チームが実業団チームと公式戦で対戦するのが見たかったが1回戦で大学チーム同士の対戦が2試合あって残念だった。この大会は当日に組み合わせが決まり2つの会場が離れていたので最初どちらに行くか少し困った。
◎準決勝
【大垣ミナモソフトボールクラブ】 1-0 【中京大学】
中京大学 00000000000 0
大垣ミナモ 00000000001 1
○11回裏【大垣ミナモソフトボールクラブ】
二塁走者長沼、和田送りバント、伊藤サヨナラタイムリー☆
【中京大学】
○バッテリー
長谷川(7回)、瀧(1/3)、長谷川(2回1/3)、小沢(2/3)-佐藤
1年生の長谷川さんが9回1/3を被安打2と好投していた。去年インターハイで3位になった浜松市立高校のエース。春の大学リーグで早くも投げていたので楽しみにしていた。敬遠も考えられる場面で伊藤さんに勝負して見事三振をとっていた。同じ1年生の岡さんもよさそうだ。もともと実力のある小沢さんと瀧さんがいるのでインカレで上位進出が期待できる。3試合で2得点だったのが残念だが素晴らしいバッティングをする小沢さんと1年生で4番を打っていた森口さんも注目の選手だ。
#16 長谷川さん ピッチャー
【大垣ミナモソフトボールクラブ】
1(4) 藤本索子(7)
2(6) 長沼裕子(9)
3(5) 和田理絵(8)
4(3) 伊藤良恵(3)
5(1) 増淵まり子(20)
6(2) 蔵澤教子(22)
走 斎藤妃(15)
7(8) 明見茉紀(19)
8(9) 森尋美(27)
9(7) 瀧本衣里(21)
○バッテリー
増淵(7回)-蔵澤
増淵さんはドリーム戦では投打に活躍して中京大学戦では延長11回で奪三振19と最後は足がつって守備ができなくなってしまうほどの力投だった。中里見さんと高村さんと小林さんも一人で投げてこの大会を勝ち抜くだけの実力と実績がある。打線はオリンピック選手が中心だが佐々木さんや斎藤さんなどいい選手もいる。守備は自分が見た6試合でエラーは1つである。大学でセカンドだったショートの長沼さんと佐川急便で外野手だったサードの和田さんもうまくこなしていると思う。
◎第3代表決定戦
【東海学園大学】 2-0 【中京大学】
中京大学 0000000 0
東海学園 0200000 2
○2回裏【東海学園大学】
結城ヒット、久保ヒット、粕谷タイムリー三塁打☆☆
【中京大学】
○バッテリー
瀧(3回)、岡(1回)、長谷川(2回)-佐藤
○長打
(三)久田
【東海学園大学】
○バッテリー
後藤(7回)-上田
○長打
(三)粕谷




















