日本女子ソフトボール
2部リーグ後半戦プレビュー
【アドバンスセクション】
☆順位決定方法(日本女子ソフトボールリーグ2部規定)
①リーグ戦の成績による。
②勝率が同じ場合は次の順序によって決定する。
(1)該当チーム同士の対戦成績
(2)該当チーム同士の対戦得失点差
(3)総得失点差
(4)再試合(順位決定プレイオフ出場に係る場合)
※順位決定プレイオフ出場に係る再試合は、最終節の予備日に行なう。
※入替戦出場チームの決定は、入替戦実施三週間前以降に行なう。
☆アドバンスセクション順位
7勝1敗 ペヤング
7勝1敗 ドリーム☆ワールド
5勝3敗 東芝北九州
4勝4敗 YKK
3勝5敗 日本精工
3勝5敗 カネボウ化粧品小田原
2勝6敗 平林金属
1勝7敗 NECアクセステクニカ
ドリームは東芝に2勝しYKKに8点差勝ちだったのでプレーオフ進出はほぼ決定。ペヤングも同率だが東芝に4点差勝ちでYKKに1点差勝ちだったのでとらえられる可能性がある。第4節の東芝戦に勝てばプレーオフ進出に大きく近づく。ドリームとペヤングの直接対決は第5節だがともに1年目なので体力面や精神面が最後までもつのか気がかりだ。東芝はペヤング戦にとにかく勝ちたいができれば得失点差も逆転したい。勝てばYKKにもチャンスが出てくるので一気に面白くなりそうである。
YKKは国体の北信越ブロックで敗退してしまってあまり期待できないのだろうか。日本精工とカネボウはあと1勝していればプレーオフ進出の可能性が残ったので潜在能力があるだけにもったいないがペヤングとドリームの脅威となるチームだ。平林金属とNECは後半戦はすべて自らより上の順位のチームと戦うことになる。平林金属はクラブ選手権優勝の価値を下げないためにも挽回しないといけない。NECはソフトボールマガジンに監督がもう少しポジティブなコメントをしてほしい。
☆第4節
○9月3日(金)
カネボウ-ドリーム、日本精工-NEC
東芝北九州-ペヤング、YKK-平林金属
○9月4日(土)
ドリーム-平林金属、NEC-東芝北九州
ペヤング-日本精工、カネボウ-YKK
○9月5日(日)
東芝北九州-YKK、平林金属-ペヤング
NEC-カネボウ、日本精工-ドリーム
☆第5節
○10月9日(土)
日本精工-平林金属、YKK-NEC
東芝北九州-カネボウ、ドリーム-ペヤング
○10月10日(日)
平林金属-東芝北九州、カネボウ-日本精工
ペヤング-YKK、ドリーム-NEC
○10月11日(月・祝)
NEC-ペヤング、YKK-ドリーム
日本精工-東芝北九州、平林金属-カネボウ
【ペヤング】
7勝1敗、総得失点差+25
第4節: 東芝北九州(○6-2)、日本精工、平林金属
第5節: ドリーム(○2-1)、YKK(○3-2)、NEC
全日本総合出場、国体不出場
(2部リーグ第2節【YKKvsペヤング】)
(2部リーグ前半戦プレビュー【アドバンスセクション】)
【ドリーム☆ワールド】
7勝1敗、総得失点差+33
第4節: カネボウ、平林金属、日本精工
第5節: ペヤング(●1-2)、NEC、YKK(○12-4)
全日本総合不出場、国体不出場
【東芝北九州】
5勝3敗、総得失点差+6
第4節: ペヤング(●2-6)、NEC、YKK(○5-0)
第5節: カネボウ、平林金属、日本精工
全日本総合出場、国体出場
(全日本実業団選手権【東海理化vs東芝北九州】)
(2部リーグ第2節【東芝北九州vs平林金属】)
(2部リーグ前半戦プレビュー【アドバンスセクション】)
【YKK】
4勝4敗、総得失点差-12
第4節: 平林金属、カネボウ、東芝北九州
第5節: NEC、ペヤング(●2-3)、ドリーム(●4-12)
全日本総合出場、国体不出場
(全日本実業団選手権【YKKvs旅亭紅葉】)
【日本精工】
3勝5敗
第4節: NEC、ペヤング、ドリーム
第5節: 平林金属、カネボウ、東芝北九州
全日本総合出場、国体不出場
【カネボウ化粧品小田原】
3勝5敗
第4節: ドリーム、YKK、NEC
第5節: 東芝北九州、日本精工、平林金属
全日本総合不出場、国体不出場
【平林金属】
2勝6敗
第4節: YKK、ドリーム、ペヤング
第5節: 日本精工、東芝北九州、カネボウ
全日本総合不出場、国体不出場
(2部リーグ第2節【東芝北九州vs平林金属】)
(2部リーグ前半戦プレビュー【アドバンスセクション】)
【NECアクセステクニカ】
1勝7敗
第4節: 日本精工、東芝北九州、カネボウ
第5節: YKK、ドリーム、ペヤング
全日本総合不出場、国体不出場



































