企業の業績が上がり、業務量が増えてくると
IT化を検討すると思いますが、そもそもIT化とは何かを考えてみたいと思います。
一般的にIT化をする場合、下記のような目的で実施しますが
スピードアップ
業務の効率化
データの検索
書類の作成
オンライン化
メール
Web
電子商取引
情報の発信
データ分析
業務の定型化
以上のことを実施するのにいきなりIT系の開発会社(以下ベンダー)へ依頼はしていないでしょうか?
ベンダーは依頼を受ければ、よほどのことが無い限り断ることはありません。
しかし、発注する側はたいてい自分に必要なものが何かを認識していることはまれです。
そのため、ベンダー側は御用聞きに徹することによりお客様の要望をかなえようとしますが
結果として目的があいまい、作っては見たけれど使えないシステムというのが出来上がります。
システム化を検討している社長さん、情報部の方に最低覚えておいてほしいのは
目的を限りなく絞り込むこと
そして目的を絞り込むと高価なソフトウェアやシステム開発をすることなく
目的を達成することが可能になります。
たとえば、情報の分析や業務の定型化であればofficeソフトを使いこなすだけで
かなりのことが可能になります。
もし、上記でちょっとでも検討しようと思ったならば
まずは、なるべく若くてPCに詳しい社員へ聞いてみる
でなければ、IT系の技術者に直接聞いてみることをお勧めします。
(ベンダーはどこでもかまわないですが、営業を通すと単価が跳ね上がるので注意)