Hitorigoto! -33ページ目

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大みそか恒例のジャニーズのカウントダウンイベントの内容が27日、発表された。東京ドームでは8回目となる今年は「見なきゃソン SONG PRIDEかけてジャニーズ歌合戦at TOKYO DOME since1998」と銘打ち、ズバリ“対決”をメーンテーマとした。101人のジャニーズタレントがさまざまなジャンルで対決を繰り広げ、2006年を迎える。
 ジャニーズパワーを総結集した。計101人。近藤真彦、東山紀之を筆頭に、既デビュー組にはTOKIO、KinKi
 Kids、V6、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞…。これだけで51人。さらにKAT―TUN、MA、生田斗真、長谷川純、MADら18歳以上のジャニーズJr.軍団50人がステージに登場する。
 今年のメーンテーマは「対決」だ。「2人組―」にはKinKi Kidsやタッキー&翼はもとより、トラジ・ハイジや修二と彰の特別ユニットも参戦するという。さらに「バレーボール―」「23時台バラエティ―」「若手グループ―」「ローラースケートVSバンド」などで対決の内容も盛りだくさん。さらには25周年の新曲「挑戦者」を出したマッチと、これを舞台で歌うKAT―TUNなどのコラボも続々登場する。
 今年は視聴者にもビッグなお年玉が用意されている。イベントはフジ系が生中継するが、あらかじめ出題されたクイズに答えると1人に参加101人全員のサイン入りの巨大色紙をプレゼントするという。ジャニーズは原則「サインはNG」とあって、そのお宝度は天文学的。問題は28日、山下智久と亀梨和也がフジテレビ「めざましテレビ」から出題する。
 さらにフジで放送される「PRIDE」では山下&亀梨の「修二と彰」が顔を出し、カウントダウンのPRとプライドとのエール交換を行う。ジャニー喜多川社長は「全てがこれまでの最大級最大規模」と宣言。今年も東京ドームが年をまたいで熱く燃える。

28/12覚えた言葉

新しい言葉:氏、嵐、全開、禁断、双子、挑む

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人気グループ「嵐」の松本潤(22)が、ソロで映画に初主演する。青木琴美氏(25)の人気コミックを実写映画化する「僕は妹に恋をする」で、双子の妹との禁断の愛に演技で挑む。映画「東京タワー」などで見せたセクシーな魅力を再び全開にしそうだ。

 原作は売り上げが500万部に達する人気少女コミック。「僕妹(ぼくいも)」の通称で、中高生を中心に女性たちの圧倒的な支持を得ている。

 松本は、やはり人気漫画をドラマ化したTBS「花より男子」で独特のキャラクター・道明寺司を演じて話題になったばかり。全話平均視聴率19・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩きだし、今年10~12月期のNo・1連続ドラマに押し上げた。

 これに続く出演依頼に「また人気のある原作のキャラクターを演じられてうれしいです」とコメント。「きょうだいなのにひかれ合ってしまう2人の独特で刺激的な関係を、映画では奇麗に切なく描けたらと思います」と早くも作品にのめり込んでいる。

 原作の青木氏は以前から松本に注目していたといい、別の作品の主人公を「潤」と名付けていたほど。「すごいですよ!松潤ですよ、松潤!!卒倒しそうになりました」と興奮を隠せない様子だ。

 刺激的なタイトル通り、18歳の双子の兄・頼(より)と妹・郁(いく)が恋に落ちていくストーリー。原作では刺激的な性描写も女の子たちをくぎ付けにしている。今夏に映画化が決定してから、配役が注目されていた。

 東芝エンタテイメント、小学館などの共同製作。03年の「blue」がモスクワ国際映画祭などで高評価を得た安藤尋監督がメガホンを取る。

 原作が連載されていた小学館「少女コミック」編集部では「頼は理性と情熱のはざまで苦しむ難役」と指摘。「松本さんはまなざしが印象的で鋭く、それでいて繊細。相反する雰囲気を同時に持ち得る役者さん」と起用理由を説明。郁役は選考中。来春クランクイン、秋の公開を予定。

27/12覚えた言葉

新しい言葉:力國、ソロ、ステージ、日本語

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人気デュオ「タッキー&翼」が、来年1月18日に、日本語、韓国語、中国(北京)語、タイ語の4カ国語で収録した新曲「Venus」を発売することが25日、分かった。この日横浜アリーナで初のソロコンサートを行った滝沢秀明(23)がステージから発表した。4カ国語での収録は史上初で、さらに日韓中などアジア6地域での同時発売も決定。この日は昼公演に今井翼(24)がゲスト出演し新曲を初披露。ファンに最高のクリスマスプレゼントを贈った。

 “タキツバサンタ”がファンにビッグなプレゼントだ。

 コンサート中盤、タッキーが新曲の発売に先駆け、振り付けを会場のファン1万5000人に伝授し終えた瞬間、ステージに翼がサプライズで登場。新曲「Venus」を2人で初披露した。

 歌い終えたタッキーは「4カ国語でレコーディングしてメチャクチャ大変だったね」と(秘)ネタを告白。翼も「カミカミ症候群でした」と応じた。

 「Venus」は、ノリノリなラテン系の楽曲で、日本を含め、韓国、上海、香港、台湾、タイとアジア6地域での同時発売も決定。公演の合間に会見したタッキーは「踊れる曲だと思うのでみんなで踊って欲しい。パーティーとかカラオケで盛り上がってもらえれば」とアピール。

 4カ国語でのレコーディングは、アジアで絶大な人気を誇る“タキツバ”のアジア戦略を視野に入れてのもの。「これを機会に皆で『Venus』を歌いながらアジア中で踊れれば」と壮大な夢も明かした。

 タッキーは今年、NHK大河ドラマ「義経」主演するなどソロ活動が目立った。来年も、義経などをテーマにした3部構成の舞台「滝沢演舞城」を3、4月に東京・新橋演舞場で上演し、男性座長としては同劇場史上最年少と勢いづくが、「来年はタキツバ一色でいきたいですね」とデュオ活動にも力を入れていくことを宣言。まずは新曲でアジアにタキツバ旋風を巻き起こす。

 一方、この日のコンサートは構成、演出、楽曲選択、衣装などすべて本人がプロデュース。「ソロは想像以上に難しい。試練という気持ちで立ち向かいました」と感想を明かしつつ、大河の「義経」にちなんだ義経コーナーあり、“タキツバ”メドレーありとアンコールを含め全26曲を熱唱。歌に踊りにトークにと滝沢ワールドでファンを魅了した。

L132

夜空に響いた鐘の音 ゴメン少し遅れたね
かじかんだ その手に似合う手袋を 次のイウ゛にあげるから

約束だよ そう言って小指繋ぐ
誰よりも愛おしく 感じてるよ

冬が来る前に届けたい 君だけが僕のすべてさ
雨がやがてミゾレに変わる頃
微かな温もり分け合って 1mmの距離もないくらい
僕の隣に君だけがいてほしい


もしもね 生まれ変わっても 僕は君を見つけるよ

「言い過ぎだよ。」そう言って笑うけれど
握りかえす手で心 感じてるよ

雪が降る前に伝えたい お互いわかっているけど
なぜか君が遠くに行きそうで
オリオンとアルテミスのように 神話になれたらいいのに
淡い夢をミゾレが溶かしてゆく


百年が一瞬に感じられる
君といると

冬が来る前に届けたい 君だけが僕のすべてさ
ミゾレもやがて雪へと変わるだろう
白い吐息に包まれたら この恋も愛に変わるよ
君の隣は僕しかありえないよ

25/12覚えた言葉

新しい言葉:事務所、ホテル、ニーズ、全日空、観客

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デビュー25周年を迎えた歌手の近藤真彦(41)が23日夜、東京全日空ホテルで記念ディナーショー東京公演の初日を迎え、同ホテルのディナーショー史上最多となる900人の観客に「お帰り!」と迎えられた。新曲「挑戦者」がジャニーズ事務所の後輩、KAT―TUNと関ジャニ8の共演舞台「DREAM BOYS」(1月3日初日、東京・帝国劇場)の挿入歌に決定。近藤が観客に報告すると歓声が上がった。

 「修二と彰」でメガヒットを飛ばしたKAT―TUNの亀梨和也(19)が歌う。亀梨は「もし、大みそかのジャニーズカウントダウンにマッチさんが出演されたら、一緒に歌える」とラブコール。近藤からは「“マッチと修二と彰”もいいね」と仰天ユニット計画!?も飛び出した。

 また、2月8日にはベスト盤「MATCHY BEST」を発売。数々のアーティストによる「MATCHY TRIBUTE」の10曲に「うそのない言葉」など近藤が選んだ7曲を加える。

24/12覚えた言葉

新しい言葉:企画、コロコロ、西遊、タイアップ、小学館、コミック、話題

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 SMAPの香取慎吾(28)主演のフジテレビ系「西遊記」(1月9日スタート、月曜後9・0)とのタイアップ企画として、「月刊コロコロコミック」(小学館)の1月号(12月15日発売)からスーパー西遊記ギャグ漫画と銘打った新連載「GO!空」が始まり、話題となっている。漫画家の小西紀行さんが実際にドラマの撮影現場を訪れ、香取の孫悟空、内村光良(41)の沙悟浄、伊藤淳史(22)の猪八戒、深津絵里(32)の三蔵法師をじっくり研究。その上で独自の漫画キャラクターを生み出した。

 物語はドラマの内容を参考に、さらにギャグ度をアップ。同誌編集部は「月9のドラマを漫画にするのは前例がないことで、新しい試みとして期待しています。子供たちにドラマも漫画も楽しんでもらえれば」。同連載は、3月発売号まで計4回。

 今月28日から「JAL悟空ジェット」が国内線を就航するが、漫画の世界でも“香取悟空”が縦横無尽に飛び回る。