L3
人気グループ「NEWS」「関ジャニ∞」の錦戸亮(21)が5日、神奈川・横浜アリーナで初のソロコンサートを行った。
みるみる涙があふれた。「全員がおれのために来たんや、と思ったら感極まった」。アンコールに入り、1万5000人の“亮ちゃんコール”を一身に浴びて、錦戸が男泣きした。
グループでは人任せというトークも緊張気味。「考えてはいたけど、全部忘れた」。ファンからリクエストを募り、バック転の披露などで“非常事態”を乗り切った。
ソロ公演のきっかけは、ジャニーズ事務所社長からの電話だった。「ユー、ソロやらないとヤバイよ。グループもまたいで、ドラマやコンサートにも出て、お前は七変化なんだから」両グループのメンバーからも応援され、この日を迎えた。
ステージは、錦戸が好き だというロック色全開。初めて作詞作曲し、バックバンドの「FIVE」がアレンジした「盲点」を初披露。同曲は、ドラマ「1リットルの涙」で演じた役柄の気持ちと、「今の自分の気持ちを込めた」というこだわりの作品。ほかに、2グループの代表曲や、「ぼくの彼女」と紹介したギターでの弾き語りなど16曲を熱唱。NEWSのメンバーも登場し、フィナーレを盛り上げた。
「一番素に近いぼくが出せた」と振り返った錦戸。ソロ公演後は、NEWSの一員として同所で2公演を行う大車輪ぶり。「去年の倍は働こうと思っているので全然大丈夫」とやる気をみなぎらせていた。9日に大阪でもソロ公演を行う。
みるみる涙があふれた。「全員がおれのために来たんや、と思ったら感極まった」。アンコールに入り、1万5000人の“亮ちゃんコール”を一身に浴びて、錦戸が男泣きした。
グループでは人任せというトークも緊張気味。「考えてはいたけど、全部忘れた」。ファンからリクエストを募り、バック転の披露などで“非常事態”を乗り切った。
ソロ公演のきっかけは、ジャニーズ事務所社長からの電話だった。「ユー、ソロやらないとヤバイよ。グループもまたいで、ドラマやコンサートにも出て、お前は七変化なんだから」両グループのメンバーからも応援され、この日を迎えた。
ステージは、錦戸が好き だというロック色全開。初めて作詞作曲し、バックバンドの「FIVE」がアレンジした「盲点」を初披露。同曲は、ドラマ「1リットルの涙」で演じた役柄の気持ちと、「今の自分の気持ちを込めた」というこだわりの作品。ほかに、2グループの代表曲や、「ぼくの彼女」と紹介したギターでの弾き語りなど16曲を熱唱。NEWSのメンバーも登場し、フィナーレを盛り上げた。
「一番素に近いぼくが出せた」と振り返った錦戸。ソロ公演後は、NEWSの一員として同所で2公演を行う大車輪ぶり。「去年の倍は働こうと思っているので全然大丈夫」とやる気をみなぎらせていた。9日に大阪でもソロ公演を行う。
L2
フジテレビ系で昨年大みそかに放送されたジャニーズ軍団総出演の「見なきゃソンSONG・PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」が、番組歴代最高視聴率13.0%をマーク、平成12年の10.8%を大きく上回った。
8回目の今回は、TOKIOやKinKi Kids、V6などのグループ、東山紀之(39)に加え、デビュー25周年の近藤真彦(41)も初出演するなど最多の100人が集結。女優、森光子(85)も駆けつけた。
同局の「PRIDE男祭り2005」が平均16.2%を記録し、ゴールデンタイム(後7・0-10・0)の平均は18.0%で大みそかの数字としては開局以来最高に。また3日放送の3夜連続ドラマ「古畑任三郎ファイナル」の初回「今、甦る死」が21.5%を記録。年間視聴率3年連続3冠に向け、06年も好スタートを切った。
8回目の今回は、TOKIOやKinKi Kids、V6などのグループ、東山紀之(39)に加え、デビュー25周年の近藤真彦(41)も初出演するなど最多の100人が集結。女優、森光子(85)も駆けつけた。
同局の「PRIDE男祭り2005」が平均16.2%を記録し、ゴールデンタイム(後7・0-10・0)の平均は18.0%で大みそかの数字としては開局以来最高に。また3日放送の3夜連続ドラマ「古畑任三郎ファイナル」の初回「今、甦る死」が21.5%を記録。年間視聴率3年連続3冠に向け、06年も好スタートを切った。
L1
人気アイドルグループ「NEWS」が3日、18万人動員の新春ツアーを横浜アリーナでスタートさせ、3月4日公開の映画「ワンピース the movie カラクリ城のメカ巨兵」(宇田綱之介監督)の主題歌を歌うことを発表した。映画主題歌を歌うのは初めてで、曲は昨年NO.1ヒットとなった「青春アミーゴ」の制作チームが担当。年明け早々ビッグな“NEWS”にファンもうれしい悲鳴だ。
NEWSからの“お年玉”は、ライブ中盤のトークコーナーで飛び出した。小山慶一郎(21)が「映画『ワンピース』の主題歌を歌います!!」と興奮しながら報告。ほかの6人が「イェー」とはやし立てる中、「発売日も曲名もまだ決まってないけど、これから決めて歌います」と感激を直球で伝えると、1万5000人の満員の会場は悲鳴のような歓声に包まれた。
「ワンピース」は原作コミックの累計発行部数(全40巻)が1億冊超の人気NO.1漫画。フジテレビ系でアニメ化され、日曜午後7時から放送中。過去6作の劇場版の興収は計130億円を超える。劇場版第7弾の今回はSMAPの稲垣吾郎(32)が声優に初挑戦することでも話題となっている。
7人は昼夜公演の合間に取材に応じ、山下智久(20)が「皆大ファン。海賊アニメなので、かっこよく作品とマッチするような曲を歌いたい」と抱負。映画主題歌に初挑戦することには「小さいころ見ていたアニメ映画の主題歌は今でもよく覚えている。皆の記憶に残ると思うので気合を入れてやらなきゃ。SMAPさんと間接的ですが、初めて一緒に仕事ができるのもうれしい」と喜んでいる。
曲は、KAT-TUNの亀梨和也(19)とNEWSの山下のユニット「修二と彰」が飛ばしたヒット曲「青春アミーゴ」と同じ制作チームが担当。スウェーデンの作曲家チームが曲を作っており「エスニックなサウンドになる」(所属レコード会社)。同曲は昨年NO・1ヒットとなる170万枚を売り上げているだけに、映画&楽曲の“NO・1コラボ”でミリオンへの期待がかかる。
ツアーは「A Happy NEWS Year」と題して全22曲を熱唱、最後は「俺たちNEWSフォ~!!」とレイザーラモンHGの決め台詞とポーズでシメた。6日まで同所で。8、9日は大阪城ホールで。昼夜2公演で東阪計12公演を行う。
NEWSからの“お年玉”は、ライブ中盤のトークコーナーで飛び出した。小山慶一郎(21)が「映画『ワンピース』の主題歌を歌います!!」と興奮しながら報告。ほかの6人が「イェー」とはやし立てる中、「発売日も曲名もまだ決まってないけど、これから決めて歌います」と感激を直球で伝えると、1万5000人の満員の会場は悲鳴のような歓声に包まれた。
「ワンピース」は原作コミックの累計発行部数(全40巻)が1億冊超の人気NO.1漫画。フジテレビ系でアニメ化され、日曜午後7時から放送中。過去6作の劇場版の興収は計130億円を超える。劇場版第7弾の今回はSMAPの稲垣吾郎(32)が声優に初挑戦することでも話題となっている。
7人は昼夜公演の合間に取材に応じ、山下智久(20)が「皆大ファン。海賊アニメなので、かっこよく作品とマッチするような曲を歌いたい」と抱負。映画主題歌に初挑戦することには「小さいころ見ていたアニメ映画の主題歌は今でもよく覚えている。皆の記憶に残ると思うので気合を入れてやらなきゃ。SMAPさんと間接的ですが、初めて一緒に仕事ができるのもうれしい」と喜んでいる。
曲は、KAT-TUNの亀梨和也(19)とNEWSの山下のユニット「修二と彰」が飛ばしたヒット曲「青春アミーゴ」と同じ制作チームが担当。スウェーデンの作曲家チームが曲を作っており「エスニックなサウンドになる」(所属レコード会社)。同曲は昨年NO・1ヒットとなる170万枚を売り上げているだけに、映画&楽曲の“NO・1コラボ”でミリオンへの期待がかかる。
ツアーは「A Happy NEWS Year」と題して全22曲を熱唱、最後は「俺たちNEWSフォ~!!」とレイザーラモンHGの決め台詞とポーズでシメた。6日まで同所で。8、9日は大阪城ホールで。昼夜2公演で東阪計12公演を行う。
L141
昨年大みそかの「第56回NHK紅白歌合戦」の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。注目の第2部は42・9%で、過去最低だった前回から3・6ポイント上昇。第1部も上昇し、最近3年の下落傾向に歯止めをかけた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)
前回初めて40%を割り、存亡の危機に立たされていた“国民的番組”がなんとか息を吹き返した。第2部(後9時30分~同11時45分)は3・6ポイント増の42・9%。第1部(後7時20分~同9時25分)も4・6増の35・4%だった。1、2部とも前年を上回ったのは7年ぶりとなる。
02年からの下落(02年47・3%、03年45・9%、04年39・3%)がようやく止まった茂手木秀樹歌謡・演芸番組部長は「いずれも昨年を大きく上回る数字となり、多くの視聴者のみなさまから支持されたと考えます」とコメント。橋本元会長は「39・9%は超したい。限りなく50%に近づきたい」としていた。最低限のノルマだけは何とかクリアした形だが、それでも04年に次ぐ歴代2番目の低視聴率だ。
民放の顔ともいえるみのを司会に起用。「スキウタ」アンケートで聴きたい曲を募集したり、ほかの歌手に比べてSMAPの出番を増やすなど、改革案も打ち出し、視聴者離れの食い止めを図った。裏番組の格闘技番組が伸び悩んだこともあって、一定の効果は得られたが、劇的な上昇にはつながらず、番組統括の石原真チーフプロデューサー以下、スタッフ間の目標だった50%には遠く届かなかった。
NHKでは一連の不祥事の影響で受信料不払い件数が増加。政府では、組織自体の見直しも議論されており、厳しい状況は続きそうだ。なんとか看板番組のちょう落だけは食い止めることが出来たが、さらなる改革が求められそうだ。
前回初めて40%を割り、存亡の危機に立たされていた“国民的番組”がなんとか息を吹き返した。第2部(後9時30分~同11時45分)は3・6ポイント増の42・9%。第1部(後7時20分~同9時25分)も4・6増の35・4%だった。1、2部とも前年を上回ったのは7年ぶりとなる。
02年からの下落(02年47・3%、03年45・9%、04年39・3%)がようやく止まった茂手木秀樹歌謡・演芸番組部長は「いずれも昨年を大きく上回る数字となり、多くの視聴者のみなさまから支持されたと考えます」とコメント。橋本元会長は「39・9%は超したい。限りなく50%に近づきたい」としていた。最低限のノルマだけは何とかクリアした形だが、それでも04年に次ぐ歴代2番目の低視聴率だ。
民放の顔ともいえるみのを司会に起用。「スキウタ」アンケートで聴きたい曲を募集したり、ほかの歌手に比べてSMAPの出番を増やすなど、改革案も打ち出し、視聴者離れの食い止めを図った。裏番組の格闘技番組が伸び悩んだこともあって、一定の効果は得られたが、劇的な上昇にはつながらず、番組統括の石原真チーフプロデューサー以下、スタッフ間の目標だった50%には遠く届かなかった。
NHKでは一連の不祥事の影響で受信料不払い件数が増加。政府では、組織自体の見直しも議論されており、厳しい状況は続きそうだ。なんとか看板番組のちょう落だけは食い止めることが出来たが、さらなる改革が求められそうだ。