Hitorigoto! -10ページ目

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SMAPが26日、約100万人を動員する全国ツアー(30日から)を前に都内で会見した。中居正広(33)は「これまで日本のアーティストがやってないことをやります」と宣言。東京・国立競技場など、すべて数万人収容の巨大会場となるため「ステージから遠い席の人にもSMAPを目の前に感じてもらえる装置を考えている」と明かした。

 ツアー名は「Pop Up!SMAP 飛びます!トビだす!とびスマ?ツアー」。26日発売のアルバム「Pop Up!SMAP」初回盤には「3Dメガネ」が封入され、ブックレットにはメンバーの3D写真を掲載。同メガネがライブ会場で必要になることはないが、最新技術を駆使した「飛び出す」(香取慎吾)演出が準備されているようだ。

 木村拓哉(33)は「ツアー名には僕らの名前が入ってるけど、後ろには支えてくれるスタッフが大勢いる。メンバーが団結しないと失礼」と10月9日の最終日まで全力疾走する覚悟だ。アルバムは木村がリリー・フランキー氏に作詞を依頼した楽曲や、香取と倖田來未(23)のデュエットなど多彩な内容。26日には、発売を記念して東京・渋谷に3Dメガネのオブジェが出現し、1日限定でカフェもオープンした。

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史上初となるシングル、アルバム、DVDの3冠デビュー( ※3冠達成の詳細 )を飾った、KAT-TUNが2ndシングルでも華々しい記録を打ち立てた。19日(水)に発売された2ndシングル「SIGNAL」が今週、初登場で首位を獲得し、2004/8/23付のNEWS以来、1年11ヵ月ぶり、史上7組目のデビューから2作連続初登場首位を達成。また、発売1週目の売上は45.1万枚で、デビューから2作連続での初動売上40万枚突破を果たした。

 KAT-TUNにとって初動40万枚突破は、今年3月発売のデビューシングル「Real Face」(初動75.4万枚)に続いて2作連続。これまでデビューから2作連続での初動売上としては、「連続30万枚突破」が最高で、「連続40万枚突破」は史上初の快挙。これまでの記録を大幅に更新する大記録となった。

また、シングルの2作連続初動40万枚突破自体も久々で、2003/2/10付の宇多田ヒカル(※「SAKURAドロップス/Letters」(発売日:2002/5/9・初動40.0万枚)、「COLORS」(発売日:2003/1/29・初動43.8万枚))以来、3年5ヵ月ぶりの達成となった。

★『KAT-TUN、喜びのコメント』★

◆亀梨「1位ありがとうございます!素直に嬉しいです!新しいテイストの曲をたくさんの方々に気に入っていただいた結果だと思います。今後の様々なチャレンジにもぜひご期待下さい!」
◆赤西「筋肉痛と戦いながら(笑)、CMとPV撮影を頑張った甲斐がありました。今後も1位を続けていくことが出来るように頑張ります!」
◆田口「レコーディング、撮影とも気合いを入れて取り組んだ結果が出てホッとしています。まだまだ2枚目。今後も走り続ける僕たちKAT-TUNへの応援よろしくお願いします!」
◆田中「もう2枚目のリリース?というくらい、デビューからあっという間でした。個人的にも好きなタイプの曲なので1位になれてマジ嬉しいです!」
◆上田「1位ありがとうございます!CMや街中などで自分たちの出ている広告を見るたびに、ファンの皆さんや、支えてくれる多くの皆さんのおかげだと強く実感しています」
◆中丸「沢山の候補曲の中から、全員で話し合いながら選んだ曲が1位になれて感激です。今後更に色々なタイプの曲に挑戦していきたいです!」

L115

 TOKIOの山口達也(34)が、KAT-TUNの亀梨和也(20)が主演する日テレ系「24時間テレビ29 愛は地球を救う」のドラマスペシャル「ユウキ」(8月26日・後9時15分ごろ放送)に出演することが23日、分かった。ドラマでの共演は初めてで、難病と闘うユウキ(亀梨)を支える兄貴分的な友人を演じる。山口は過去に番組パーソナリティーとマラソンランナーを務めており、史上初の“3冠”制覇となった。

 山口と亀梨が、年の差を超えた男の友情を演じることになった。

 ドラマ「ユウキ」は、頭蓋(ずがい)骨の一部が溶けていくという、世界に7例しかない難病に侵され、23歳で亡くなった実在の人物・三田雄基さんの半生を描いた『ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語』(岸川悦子さん著)が原作。

 山口は、亀梨演じるユウキの闘病を支える青年ジュンジを演じる。こちらも実在の人物。ジュンジはオーストラリアを自転車旅行中、ワーキングホリデーのため同地に滞在するユウキと出会い、年の差を超えた友情をはぐくむ。ユウキの兄貴分的存在で、ユウキを励ます仲間の中心的人物という重要な役どころ。山口はほぼ全編のナレーションも務める。

 亀梨との実年齢差は14歳で、ジャニーズ事務所の大先輩でもある山口は「歌番組以外の仕事で後輩と一緒になることがめったにないので、すごく楽しみです。涙なくしては見ることの出来ない作品ですが、撮影現場は明るい雰囲気で進められたらいいなと思います」と話した。

 実際にジュンジと会った櫨山(はぜやま)裕子プロデューサーは「ジュンジさんは生まれもっての包容力のある人。ユウキさんの思いをだれよりも深く受けとめ、そしてユウキに投げ返す。亀梨くんの兄貴分になりうる人ということで、ぜひ山口さんにやっていただきたいと思いました」と説明した。

 山口は、1997年の24時間テレビでマラソンランナーを務め100キロを完走。98年には、TOKIOとして番組パーソナリティーを担当した。今回のドラマ出演で、史上初の“3冠”を達成した山口。今年の夏は、役者として番組を盛りあげてくれそうだ。

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日テレ系「24時間テレビ29 愛は地球を救う」(8月26日・後6時半)のメーンパーソナリティーを務めるKAT-TUNの亀梨和也(20)が、番組内のドラマスペシャル「ユウキ」(後9時15分ごろ)に主演することが21日、発表された。  過去130年間に世界で7例しかない、頭がい骨の一部が溶けていく難病に侵され、23歳で亡くなった実在の人物、三田雄基さんを描いた「ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語」(岸川悦子著)が原作。  初めて実在の人物を演じる亀梨は「その人の人生に参加するということ。プレッシャーを感じない、というとうそになります」と正直な思いを吐露した。  病魔に負けずフルマラソンを完走するが、やがて両目を失明。しかし、仲間の励ましに支えられ常に前向きなユウキを通して「トンネルの中に立たされたとき、迷わず自分の道を信じて、またさらに進もうとする強さ。そして、人間は一人じゃないということを伝えたい」と話した。共演は優香、小栗旬、吹石一恵ら。

L113

滝沢秀明(24)の半生を題材にした異色公演「リサイタル2006」が今秋、東京・日生劇場で上演されることが12日、分かった。子供時代の思い出や、ジャニーズ事務所入りしてから人気スターになるまでの知られざる秘話などをストーリー化する。20代前半のアイドルが自分で自分の物語を演じる斬新な試みになる。
 企画・構成・演出を手がけるジャニー喜多川氏は「実話が持つ魅力を生かしたい」と語る。「まだ24歳ではありますが、いろいろな経験を積んでいます。若者がどんなことを考え、悩み、乗り越えていくのか。そんなことを知る機会になれば」と企画意図を語った。
 滝沢がジャニーズ事務所入りしたのは13歳。20歳でCDデビューするまで、レッスン生「ジャニーズJr.」として同世代と苦楽をともにした。当時の心境やエピソードを盛り込むと同時に、スターの孤独感、苦悩も描く。
 滝沢にとって同劇場の公演は初めてで、9月5日に開幕して全37公演行う。今春、日本の伝統文化を新解釈した新橋演舞場公演を成功させた。今度は「人に歴史あり」ならぬ「タッキーに歴史あり」である。

L112

KinKi Kidsのニュー・シングル「夏模様」が7月26日に発売! 最近は堂本光一が自身作曲のソロ・シングルをリリースしたり、堂本 剛がENDLICHERI☆ENDLICHERIとして大活躍していたりと個々の活動が目立っていましたが、ついにKinKi Kidsとしての待望のニュー・シングルが発売されます。

2005年12月の「SNOW! SNOW! SNOW!」以来約7ヶ月ぶりとなる今作は、沖縄楽器とストリングスが入ったミディアム・ナンバー。子供の頃に見た風景を思い出してしまうような詞の世界観から、ふたりの新たな一面を感じ取れるはず。
M2にはブラス・アレンジが効いた「星のロマンティカ」を収録。M3は仕様により収録曲が異なり、初回盤には「NOASIS~愛の旅人~」、通常盤には「いつでもどこへでも」が収録されます。ジャケットや外面仕様などもそれぞれ異なりますので、詳細はJohnny's Entertainmentでチェックしてくださいね。

L111

人気グループ、嵐が初めて世界進出を果たすことが7日、明らかになった。都内で5日に発売された新アルバム「ARASHIC」の記念イベントを行い、9月から10月にかけ台湾、韓国、タイでライブを開催することを発表。満を持しての海外進出に、リーダーの大野智(25)は「嵐が世界に行くことで、ひとつ可能性が増えました。乞うご期待!」と気合を入れた。  デビュー7年目を迎え、ますます波に乗る嵐が、ついにビッグドリームを実現させる。  “重大ニュース”は松本潤(22)から発表された。「ARASHIC」のジャケットデザインにちなんだ巨大地球儀披露という記念イベントを東京・渋谷区で開催した際、松本が「日本でまず8月末までライブをやらせてもらいますが、9月と10月にかけて台湾と韓国とタイに進出します。世界進出がかないました」と明かした。  第1弾の台湾は、9月16、17日に台北アリーナでコンサートを開催。同会場を日本人アーティストが使うのは初めて。続く韓国では9月22日に開催される「第3回『Asia Song Festival』」(光州ワールドカップスタジアム)に日本代表アーティストとしてゲスト出演。タイでも10月7日に行われる「日-タイ修好120周年記念プレ・イベント FRIENDSHIP CONCERT」(バンコク インパクト・アリーナ)にゲスト出演する。  過去、近藤真彦や少年隊らジャニーズの先輩がアジア各地でコンサートを開催し、成功を収めてきた。嵐も平成11年11月にデビュー以来、熱い要望もあって海外公演の企画は検討されてきたが、SARSの影響など当時の世界情勢を考慮し開催時期をうかがってきた。  今回、メンバー5人の個々のスケジュールや開催先などの調整がうまくいき、ようやく実現する運びに。コンサートという形は台湾のみだが、3カ国で計約8万人を前にライブを行うとあって、メンバーも大いに燃えている。  櫻井翔(24)は「嬉しいですね。旅行で韓国とタイに行った時、街ですごい人に囲まれて、嵐のCDやコンサートツアーグッズを見せられたんです。やっと恩返しができます」と力強いコメント。松本は「日本も海外も少しずつ活動場所が広がるようにしたい。今年はその第1歩。頑張りたいです」と気を引き締めていた。

L110

 10日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サプリ」(月曜後9・0)の制作発表が5日、都内で行われ、初共演となる女優、伊東美咲(29)とKAT-TUNの亀梨和也(20)らが顔を揃えた。美咲が亀梨に「パワフルで明るくて天真爛漫な方」と言えば、亀梨は「きれいなお姉さんだなと思います」と返し、9歳の“年の差カップル”は早くも息の合ったところを見せた。

 月9ヒロインは「電車男」に続き2度目の美咲と、フジテレビのドラマ出演自体が初めてとなる亀梨。夏のドラマにふさわしいさわやかでフレッシュなコンビの誕生だ。

 ドラマは美咲扮する仕事一筋のCMプランナー、藤井ミナミが年下のアルバイト、石田勇也の出現で、仕事と恋に揺れ動く姿を描く。この年下のイケメンバイトを演じるのが亀梨。

 美咲は「わたし自身、29歳で働く女性というところがミナミと共通しているので、(女優業に対する)熱意を役に投影して自然に演じたい」と意気込みを語った。

 一方の亀梨は「素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと今年の夏を一緒に過ごせるのは幸せ」と笑顔。亀梨といえば、昨年放送の日本テレビ系「ごくせん」に出演、「野ブタ。をプロデュース」に「NEWS」の山下智久(21)とW主演し、役者として一気にブレークし今、最も注目される俳優のひとりだ。

 月9出演にはじめは驚いたという亀梨だが、「すぐにワクワクする気持ちが出てきました」と演じる楽しさに心が浮き立っているよう。

 2人は同作が初共演。亀梨の印象について、すでに撮影が始まっていることもあり、美咲は「すごく勘のいい方で、テンポがよくてやりやすい」と魅力を語った。亀梨は「テレビで見ていて、きれいだなと思っていましたが、会ったらもっときれいでした。細くて、背が高くて、顔が小さくて、きれいなお姉さんだなーと思います」。

 “きれいなお姉さん”は、年上の女心をくすぐる一言。年上キラーと言われる“亀梨効果”で、劇中の年の差カップルの恋の行方に視聴者もハラハラドキドキしそうだ。

L109

 プロレス好きで知られる人気アイドル・滝沢秀明(24)が3日、全日本の東京・大田区体育館大会をプライベート観戦。王者・小島聡と挑戦者・太陽ケアの3冠ヘビー級戦前に両選手へ花束を贈り激励した。

 タッキーがリングに上がるのは、アントニオ猪木との特別試合でフォール勝ちした2000年の「第2回メモリアル力道山」(横浜アリーナ)以来。プロレスファンから野太い声援を浴びたタッキーは「下で見るより大きく見える」と興奮気味。

 小学校時代、選手を出待ちしていたほどの格闘技好き。試合前、武藤敬司社長とも対面し「参戦オファーがあったら真剣に考えますね。アイドルとプロレスラーのどちらか一本にしぼりたい。あり得るかも知れません」と熱く語っていた。

L108

 KinKi Kidsの堂本光一(27)のソロツアーの日程が6月30日、発表された。9月13日の名古屋レインボーホールを皮切りに、全国8会場、24公演で28万人を動員する。

 ソロツアーは2年半ぶり2度目。しかし今回は、初のソロシングル「Deep in your heart/+MILLION but -LOVE」(両A面で7月12日発売)を引っさげてのツアーだけに、より光一独自の色が出るステージとなりそうだ。

 また、前回に続き、構成、演出などの総合プロデュースを自身で務める。光一は「2年ぶりの全国ソロツアーで各地でたくさんの方と時間と空間を共有できることを楽しみにしています。音楽、ステージングなど、今の自分のすべてを表現したい」と、意気込んでいる。

 主演舞台「SHOCK」シリーズでの宙乗りや階段落ちなど、視覚的にも常に観客を圧倒する光一が、どのような新演出を繰り出すか、注目される。