L117
ツアー名は「Pop Up!SMAP 飛びます!トビだす!とびスマ?ツアー」。26日発売のアルバム「Pop Up!SMAP」初回盤には「3Dメガネ」が封入され、ブックレットにはメンバーの3D写真を掲載。同メガネがライブ会場で必要になることはないが、最新技術を駆使した「飛び出す」(香取慎吾)演出が準備されているようだ。
木村拓哉(33)は「ツアー名には僕らの名前が入ってるけど、後ろには支えてくれるスタッフが大勢いる。メンバーが団結しないと失礼」と10月9日の最終日まで全力疾走する覚悟だ。アルバムは木村がリリー・フランキー氏に作詞を依頼した楽曲や、香取と倖田來未(23)のデュエットなど多彩な内容。26日には、発売を記念して東京・渋谷に3Dメガネのオブジェが出現し、1日限定でカフェもオープンした。
L116
KAT-TUNにとって初動40万枚突破は、今年3月発売のデビューシングル「Real Face」(初動75.4万枚)に続いて2作連続。これまでデビューから2作連続での初動売上としては、「連続30万枚突破」が最高で、「連続40万枚突破」は史上初の快挙。これまでの記録を大幅に更新する大記録となった。
また、シングルの2作連続初動40万枚突破自体も久々で、2003/2/10付の宇多田ヒカル(※「SAKURAドロップス/Letters」(発売日:2002/5/9・初動40.0万枚)、「COLORS」(発売日:2003/1/29・初動43.8万枚))以来、3年5ヵ月ぶりの達成となった。
★『KAT-TUN、喜びのコメント』★
◆亀梨「1位ありがとうございます!素直に嬉しいです!新しいテイストの曲をたくさんの方々に気に入っていただいた結果だと思います。今後の様々なチャレンジにもぜひご期待下さい!」
◆赤西「筋肉痛と戦いながら(笑)、CMとPV撮影を頑張った甲斐がありました。今後も1位を続けていくことが出来るように頑張ります!」
◆田口「レコーディング、撮影とも気合いを入れて取り組んだ結果が出てホッとしています。まだまだ2枚目。今後も走り続ける僕たちKAT-TUNへの応援よろしくお願いします!」
◆田中「もう2枚目のリリース?というくらい、デビューからあっという間でした。個人的にも好きなタイプの曲なので1位になれてマジ嬉しいです!」
◆上田「1位ありがとうございます!CMや街中などで自分たちの出ている広告を見るたびに、ファンの皆さんや、支えてくれる多くの皆さんのおかげだと強く実感しています」
◆中丸「沢山の候補曲の中から、全員で話し合いながら選んだ曲が1位になれて感激です。今後更に色々なタイプの曲に挑戦していきたいです!」
L115
TOKIOの山口達也(34)が、KAT-TUNの亀梨和也(20)が主演する日テレ系「24時間テレビ29 愛は地球を救う」のドラマスペシャル「ユウキ」(8月26日・後9時15分ごろ放送)に出演することが23日、分かった。ドラマでの共演は初めてで、難病と闘うユウキ(亀梨)を支える兄貴分的な友人を演じる。山口は過去に番組パーソナリティーとマラソンランナーを務めており、史上初の“3冠”制覇となった。
山口と亀梨が、年の差を超えた男の友情を演じることになった。
ドラマ「ユウキ」は、頭蓋(ずがい)骨の一部が溶けていくという、世界に7例しかない難病に侵され、23歳で亡くなった実在の人物・三田雄基さんの半生を描いた『ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語』(岸川悦子さん著)が原作。
山口は、亀梨演じるユウキの闘病を支える青年ジュンジを演じる。こちらも実在の人物。ジュンジはオーストラリアを自転車旅行中、ワーキングホリデーのため同地に滞在するユウキと出会い、年の差を超えた友情をはぐくむ。ユウキの兄貴分的存在で、ユウキを励ます仲間の中心的人物という重要な役どころ。山口はほぼ全編のナレーションも務める。
亀梨との実年齢差は14歳で、ジャニーズ事務所の大先輩でもある山口は「歌番組以外の仕事で後輩と一緒になることがめったにないので、すごく楽しみです。涙なくしては見ることの出来ない作品ですが、撮影現場は明るい雰囲気で進められたらいいなと思います」と話した。
実際にジュンジと会った櫨山(はぜやま)裕子プロデューサーは「ジュンジさんは生まれもっての包容力のある人。ユウキさんの思いをだれよりも深く受けとめ、そしてユウキに投げ返す。亀梨くんの兄貴分になりうる人ということで、ぜひ山口さんにやっていただきたいと思いました」と説明した。
山口は、1997年の24時間テレビでマラソンランナーを務め100キロを完走。98年には、TOKIOとして番組パーソナリティーを担当した。今回のドラマ出演で、史上初の“3冠”を達成した山口。今年の夏は、役者として番組を盛りあげてくれそうだ。
L114
L113
企画・構成・演出を手がけるジャニー喜多川氏は「実話が持つ魅力を生かしたい」と語る。「まだ24歳ではありますが、いろいろな経験を積んでいます。若者がどんなことを考え、悩み、乗り越えていくのか。そんなことを知る機会になれば」と企画意図を語った。
滝沢がジャニーズ事務所入りしたのは13歳。20歳でCDデビューするまで、レッスン生「ジャニーズJr.」として同世代と苦楽をともにした。当時の心境やエピソードを盛り込むと同時に、スターの孤独感、苦悩も描く。
滝沢にとって同劇場の公演は初めてで、9月5日に開幕して全37公演行う。今春、日本の伝統文化を新解釈した新橋演舞場公演を成功させた。今度は「人に歴史あり」ならぬ「タッキーに歴史あり」である。
L112
2005年12月の「SNOW! SNOW! SNOW!」以来約7ヶ月ぶりとなる今作は、沖縄楽器とストリングスが入ったミディアム・ナンバー。子供の頃に見た風景を思い出してしまうような詞の世界観から、ふたりの新たな一面を感じ取れるはず。
M2にはブラス・アレンジが効いた「星のロマンティカ」を収録。M3は仕様により収録曲が異なり、初回盤には「NOASIS~愛の旅人~」、通常盤には「いつでもどこへでも」が収録されます。ジャケットや外面仕様などもそれぞれ異なりますので、詳細はJohnny's Entertainmentでチェックしてくださいね。
L111
L110
月9ヒロインは「電車男」に続き2度目の美咲と、フジテレビのドラマ出演自体が初めてとなる亀梨。夏のドラマにふさわしいさわやかでフレッシュなコンビの誕生だ。
ドラマは美咲扮する仕事一筋のCMプランナー、藤井ミナミが年下のアルバイト、石田勇也の出現で、仕事と恋に揺れ動く姿を描く。この年下のイケメンバイトを演じるのが亀梨。
美咲は「わたし自身、29歳で働く女性というところがミナミと共通しているので、(女優業に対する)熱意を役に投影して自然に演じたい」と意気込みを語った。
一方の亀梨は「素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと今年の夏を一緒に過ごせるのは幸せ」と笑顔。亀梨といえば、昨年放送の日本テレビ系「ごくせん」に出演、「野ブタ。をプロデュース」に「NEWS」の山下智久(21)とW主演し、役者として一気にブレークし今、最も注目される俳優のひとりだ。
月9出演にはじめは驚いたという亀梨だが、「すぐにワクワクする気持ちが出てきました」と演じる楽しさに心が浮き立っているよう。
2人は同作が初共演。亀梨の印象について、すでに撮影が始まっていることもあり、美咲は「すごく勘のいい方で、テンポがよくてやりやすい」と魅力を語った。亀梨は「テレビで見ていて、きれいだなと思っていましたが、会ったらもっときれいでした。細くて、背が高くて、顔が小さくて、きれいなお姉さんだなーと思います」。
“きれいなお姉さん”は、年上の女心をくすぐる一言。年上キラーと言われる“亀梨効果”で、劇中の年の差カップルの恋の行方に視聴者もハラハラドキドキしそうだ。
L109
タッキーがリングに上がるのは、アントニオ猪木との特別試合でフォール勝ちした2000年の「第2回メモリアル力道山」(横浜アリーナ)以来。プロレスファンから野太い声援を浴びたタッキーは「下で見るより大きく見える」と興奮気味。
小学校時代、選手を出待ちしていたほどの格闘技好き。試合前、武藤敬司社長とも対面し「参戦オファーがあったら真剣に考えますね。アイドルとプロレスラーのどちらか一本にしぼりたい。あり得るかも知れません」と熱く語っていた。