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KAT-TUNの亀梨和也(20)が連ドラ単独初主演する日本テレビ系「たったひとつの恋」(14日スタート、土曜後9・0)の制作発表が4日、都内で行われた。

 傾きかけた町工場の息子とジュエリーショップの令嬢との恋を描いたラブストーリーで、“恋愛教祖”の異名を取る脚本家、北川悦吏子さんが書き上げた。ヒロインの令嬢は綾瀬はるか(21)が演じる。

 亀梨は「せりふが非常にきれい。どう自分の色に変え、生き物に変えるかが楽しい」と自信を見せた。物語の軸となる身分違いの恋については「大変だけど、障害があってもお互いが頑張って理解してけば成り立っていくと思う。そんな恋が自分にあったら、“たったひとつ”にしたい」と意味シン発言。

 主題歌(タイトル未定、発売未定)はKAT-TUNが歌うミディアムバラードで、小田和正(59)が作詞作曲。亀梨は「ストーリーに合った楽曲で、たくさんの人に歌とドラマを楽しんでもらえる」と笑顔を見せた。