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ジャニーズの人気5人組・嵐が31日、24時間でタイ、台湾、韓国を訪れ「緊急記者会見」を行った。「これまで外国でどれだけ人気があるのか不安だった」というメンバーだが、訪れる国すべてで大歓迎を受け、異様な盛り上がり。今回のPRツアーで、アジア進出に手応えを感じたようだった。
会場代、警備費など総額1億円をかけた今回のツアーは「JET STORM」と、名付けられた。その名の通り、自家用ジェットで24時間以内でアジア3カ国を訪れ記者会見する、という、これまで世界中の誰もやったことのない、前代未聞のツアーだ。
30日の夜、大阪で3回のコンサートを終えたメンバーはそのまま羽田空港入りし、深夜1時半に自家用ジェットで出発。まずタイ、次に、台湾、そして韓国で会見し、31日の深夜に東京に戻るという強行スケジュール。体力的にはきついが、3カ国での会見を終えたメンバーは「やってよかった」と喜びに目を輝かせた。
早朝到着のタイでは、会見が行われたドンムアン空港の横、アマリエアポートホテルに1000人のファンが詰めかけ、黄色い声援で5人を迎えた。会場にはフレンドシップコンサートで競演するゴルフ&マイク、そして30台のテレビカメラなど200人の取材陣でぎっしり。午後の台北では時間がなく空港内で会見。それでも1000人のファンと200人の報道陣が殺到し、空港で転倒する人も出る騒ぎに。そして夜のソウル。1500人のファンが彼らの歌を合唱し、熱烈歓迎。3カ国すべてで大歓迎を受け、号泣し、追いかけるファンでアジアに嵐が巻き起こった。
「こんなに歓迎してくれるなんて。これをはじめに、毎年アジアでコンサートができるようがんばる」と大感激のメンバー。それぞれの国で現地の言葉であいさつするなど、現地を大切にする気持ちも表した。韓国では櫻井翔が「母親がヨン様ファン」と明かし、ウケるひとこまも。
メンバーは「やっと待っていてくれたファンに会える。恩返しのためにたくさんの歌とショーを見せたい。テンションが上がったのでぜんぜん疲れない。行ってよかった」。世界一忙しい一日を充実の笑顔で締めくくった。
会場代、警備費など総額1億円をかけた今回のツアーは「JET STORM」と、名付けられた。その名の通り、自家用ジェットで24時間以内でアジア3カ国を訪れ記者会見する、という、これまで世界中の誰もやったことのない、前代未聞のツアーだ。
30日の夜、大阪で3回のコンサートを終えたメンバーはそのまま羽田空港入りし、深夜1時半に自家用ジェットで出発。まずタイ、次に、台湾、そして韓国で会見し、31日の深夜に東京に戻るという強行スケジュール。体力的にはきついが、3カ国での会見を終えたメンバーは「やってよかった」と喜びに目を輝かせた。
早朝到着のタイでは、会見が行われたドンムアン空港の横、アマリエアポートホテルに1000人のファンが詰めかけ、黄色い声援で5人を迎えた。会場にはフレンドシップコンサートで競演するゴルフ&マイク、そして30台のテレビカメラなど200人の取材陣でぎっしり。午後の台北では時間がなく空港内で会見。それでも1000人のファンと200人の報道陣が殺到し、空港で転倒する人も出る騒ぎに。そして夜のソウル。1500人のファンが彼らの歌を合唱し、熱烈歓迎。3カ国すべてで大歓迎を受け、号泣し、追いかけるファンでアジアに嵐が巻き起こった。
「こんなに歓迎してくれるなんて。これをはじめに、毎年アジアでコンサートができるようがんばる」と大感激のメンバー。それぞれの国で現地の言葉であいさつするなど、現地を大切にする気持ちも表した。韓国では櫻井翔が「母親がヨン様ファン」と明かし、ウケるひとこまも。
メンバーは「やっと待っていてくれたファンに会える。恩返しのためにたくさんの歌とショーを見せたい。テンションが上がったのでぜんぜん疲れない。行ってよかった」。世界一忙しい一日を充実の笑顔で締めくくった。