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人気グループ「嵐」の松本潤(22)が、劇作家・野田秀樹さん(50)の作で、蜷川幸雄さん(70)演出の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」に主演することが13日、明らかになった。東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで5月7日から30日まで上演される。
松本が2人の“大御所”と初タッグを組む。「来た!ってカンジ。すてきな作品をつくる野田さんの脚本に、世界のニナガワといわれる蜷川さんの演出。お二人といっぺんに仕事ができるなんて最高です」と4月に始まるけいこが待ちきれない様子。蜷川さんは、怒号を浴びせ、灰皿も飛ぶ厳しいけいこで有名だが「蜷川さんにイジメられて、いい作品をつくりたい」とやる気を みなぎらせている。
同舞台は、劇団夢の遊民社が1985年に初演。86年にも上演され、今回が20年ぶりの再演となる。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本が主人公の少年・空飛びサスケを演じる。相手役の「眠り姫」は、蜷川作品「ロミオとジュリエット」にも出演した女優・鈴木杏(18)。蜷川さんは「松本君をテレビで見ていて、しなやかな感性と明晰(めいせき)な演技に感心し、一緒に仕事をしたいなと思っていた。杏ちゃんと2人、苦しめてやります」と“宣戦布告”した。出演はほかに、勝村政信、杉本哲太ら。
松本が2人の“大御所”と初タッグを組む。「来た!ってカンジ。すてきな作品をつくる野田さんの脚本に、世界のニナガワといわれる蜷川さんの演出。お二人といっぺんに仕事ができるなんて最高です」と4月に始まるけいこが待ちきれない様子。蜷川さんは、怒号を浴びせ、灰皿も飛ぶ厳しいけいこで有名だが「蜷川さんにイジメられて、いい作品をつくりたい」とやる気を みなぎらせている。
同舞台は、劇団夢の遊民社が1985年に初演。86年にも上演され、今回が20年ぶりの再演となる。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本が主人公の少年・空飛びサスケを演じる。相手役の「眠り姫」は、蜷川作品「ロミオとジュリエット」にも出演した女優・鈴木杏(18)。蜷川さんは「松本君をテレビで見ていて、しなやかな感性と明晰(めいせき)な演技に感心し、一緒に仕事をしたいなと思っていた。杏ちゃんと2人、苦しめてやります」と“宣戦布告”した。出演はほかに、勝村政信、杉本哲太ら。