「社内ベンチャー」について、第2回です。
この「社内ベンチャー」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第13章の「社内ベンチャー」について考えてみます。
社内ベンチャーについて、新しいこと、事業をはじめる、という基本の考えが述べられています。
「社内ベンチャー」について、成功させるためのガイドラインが論じられています、ここで述べられているのは「金を使い、最高の社員をリーダーにして実績を出す」ということなどです。
社内ベンチャーの新規事業の立ち上げには最高の人材と、多くの投資が必要だ、ということが書かれています。
ここで指摘されているのは、
新規事業には、その事業が大きく勝った時のことを考えるということです。
詳しくは本を読んでみてください。
新規事業の現在の規模、現在の予算によって、お金や人を投資してはいけないとあります。
優れたリーダーにお金をつけて新規の事業の立ち上げをさせると成功するということです、とても興味深いです。
GEのPET事業、小型ジェットエンジン事業、中国事業の開拓が例として挙げられています。
「社内ベンチャー」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、社内ベンチャーを知らないのでなんとも言えないです。
ただ優秀な集団ではあるので、プロジェクト・チームがいくつもあるのではないでしょうか。
そのプロジェクト・チームに、優れたリーダーを抜擢し、自由に動かさせるということです。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「社内ベンチャー」について触れた章は、第13章です。
ここで触れたのはP.244−247にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)