「社内ベンチャー」について、第3回です。
この「社内ベンチャー」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第13章の「社内ベンチャー」について考えてみます。
社内ベンチャーについて、新しいこと、事業をはじめる、という基本の考えが述べられています。
「社内ベンチャー」について、成功させるためのガイドラインが論じられています、ここで述べられているのは「新規事業を大切にし、励まさないといけない」ということなどです。
社内ベンチャーの新規事業の立ち上げには関心と応援団が必要だ、ということが書かれています。
ここで指摘されているのは、
新規事業には、その事業を応援する支えが要るということです。
詳しくは本を読んでみてください。
新規事業を大きく取り扱わなければならないとあります。
関心を集め、メディアにも露出することで、いいサイクルを回すということです、とても興味深いです。
GEの中国事業のこと、NBCがケーブルテレビのCNBCの立ち上げたことなどが例として挙げられています。
「社内ベンチャー」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、社内ベンチャーを知らないのでなんとも言えないです。
ただ優秀な集団ではあるので、プロジェクト・チームがいくつもあるのではないでしょうか。
そのプロジェクト・チームに脚光を浴びさせ、関心を集めてモチベーションを上げ、アイディアや意見を集めるということです。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「社内ベンチャー」について触れた章は、第13章です。
ここで触れたのはP.247−249にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)