東京ヴェルディの戦術の参考として、2026・特別シーズンのJ1の柏戦を振り返ります。

 

東京ヴェルディの戦術がどう変化したのかを調べるのが理由の一つです。

 

サンプル:特別シーズン・J1 第13節、東京ヴェルディがホームで柏と戦った試合、前半のみ。

 

 

監督

東京ヴェルディ:城福監督

柏レイソル:リカルド・ロドリゲス監督

 

得点

東京ヴェルディ

なし

 

柏レイソル

なし

 

 

試合は0−0と、同点でハーフタイムまで終わっています。

 

 

東京ヴェルディが守り、柏が攻める場面が多かったです。

 

松橋選手がシュートまで持ち込む場面がありましたが、それ以外は柏のターンが多かったですね。

 

東京ヴェルディは、献身的な守備と、GKのセーブで戦っていました。

 

 

柏は低いビルドアップから、手数をかけて攻め込んできていました。

 

ポケット、特に右のポケットを狙おうとする意図があったようです。

 

複数人数が絡んで、パスで攻め込んできていました、5人ほどサイドに寄ることもありました。

 

フェイントをかけてからのパスや、アウトタッチのパスなど、多彩なパスを柏は出していましたが、東京ヴェルディが、よくついていっていました。

 

中盤は激しくせめぎ合っていましたが、どちらも守りで、早い出足が見られました。

 

 

今の所、柏が攻め、東京ヴェルディが守っています。

 

 

東京ヴェルディの試合を見ての、簡単な感想のメモです。

 

全て結果論なんでね、好きに言えますけど。

 

読んでくださったなら、ありがとう。