東京ヴェルディの戦術の参考として、2026・特別シーズンのJ1の鹿島戦を振り返ります。
東京ヴェルディの戦術がどう変化したのかを調べるのが理由の一つです。
サンプル:特別シーズン・J1 第12節、東京ヴェルディがホームで鹿島と戦った試合、後半のみ。
監督
東京ヴェルディ:城福監督
鹿島アントラーズ:鬼木監督
得点
東京ヴェルディ
なし
鹿島アントラーズ
なし
試合は2−1と、ホームの東京ヴェルディの勝利で終わっています。
70分の三竿選手の退場の前後で、試合の流れが変わりました。
鹿島はサイドに4人を集めた攻めや、後方でのトライアングルのパス回しを使って攻めてきていました。
鈴木優磨選手がパスの中心となり、左のSBである安西選手が特殊な役割を果たしながら試合を進めていました。
70分直前には、ダイレクトでのパス、アウトタッチでのトラップが見られ、ギアが一段上がったようにも見えました。
70分以降も鹿島は攻めて続け、チャブリッチ選手などが入って、4−3−2を組み、攻め込んできていました。
東京ヴェルディは、カウンターで応戦し、70分以降は、CBの持ち上がりで位置を上げて、前に進もうとしていました。
非保持(東京ヴェルディ)対保持(鹿島)の試合となりましたが、東京ヴェルディとして、このままでいいのかはわかりませんでした。
東京ヴェルディの試合を見ての、簡単な感想のメモです。
全て結果論なんでね、好きに言えますけど。
読んでくださったなら、ありがとう。