「企業合併・買収」について、第5回です。
この「企業合併・買収」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第14章の「企業合併・買収」について考えてみます。
企業合併・買収について、7つの落とし穴に気をつけろ、という基本の考えが述べられています。
「企業合併・買収」について、失敗を回避するための7つの落とし穴のことが論じられています。
ここで指摘されているのは、
第4の落とし穴とは、合併にあたり、パートナーシップがうまくいかず、運営に時間がかかってしまう、ということです。
詳しくは本を読んでみてください。
合併は適切なスピードで適切な強制力を持って統合すべき、ということが書いてあります、とても興味深いです。
強烈ですけどね。
例は、GEとケース・コーポレーション、GEとハネウェル、ハネウェルとアライド・シグナルの合併などが挙げられています。
「企業合併・買収」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、企業合併・買収をする?、まさかね、知らないのでなんとも言えないです。
ただ東京ヴェルディには優れた、決断力のあるリーダー、経営陣がおられると思います。
これについては何もいうことはないでしょう。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「企業合併・買収」について触れた章は、第14章です。
ここで触れたのはP.271−275にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)