ワイが住む地域にお気に入りの図書館がある。今年改修を終えて敷地面積が広がり、本棚がグーンと増加。くわえて閲覧スペース(読書✖️自習)も新たにつくられ、土日には老若男女が集い満席になる。施設のサイズはほどよい中型というところか。静謐な空間にほくそ笑みながら、ゆったりとした気分で選んだ本を読みながら考えてみた…。
施設は申し分ない。が、ここに限らず本棚には《読みたい本が少ないのは残念無念であーる》。例えば、哲学・思想ジャンルはワイが少しばかり好きなので、こういう本を揃えてほしいという書籍があるものの、実際は置かれていない。この手の本は分厚くて高額なものが多い。《それだけに利用者ニーズに応えるシステムがあってほしいな》。
コスパ抜群なのも図書館のよいところ。エアコンが効いていて快適で、開館時間内だと何時間滞在しようが急かされない。朝毎読産の4大新聞はもちろん、文春新潮など有名雑誌も読み放題である。ワイはコロナ禍で新聞購読をやめたので《たまに新聞を読めるのはうれしー!》。平日に行くと、ことのほか空いていたのでシアワセでした。
児童スペースのことも話しておこう。近ごろは少子化のため子どもが大切にされ、どちらの図書館もこのエリアは充実している。低い本棚で見やすく、えほんをはじめ、偉人伝や日本史のマンガなど、子どもが喜びそうな本がズラリと。先にコスパ抜群と書いたが、考えてみたら我等の税金からまかなわれており、大切に使ってゆきたい。
★吹田市立江坂図書館
住 所=大阪府吹田市
最寄駅=大阪メトロ御堂筋線江坂駅


