オリンピックマイナー競技の感想:スキー回転 | 人口知能に興味のあるSEのブログ

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普段テレビをほとんど見ない(見る習慣がない)自分ですが、
冬季オリンピックはわりと好きで見ています。
しかも、あんまり注目されてない競技を見るのが好きだったりします。
フィギュアの浅田真央の演技を見て「感動しただろ?」的なスタンスでメディアが報道したりするのはあまり好きではありません。
自分が見て、感動する競技が本来自分が感動すべき競技だと思うからです。
人が感動することに対して感動することが正解だとは思わないです。
<話はそれますが、テレビは一般大衆にイデオロギー(特定の考え方)を刷り込む効果があると知り合いの実業家の方も言っていたりして、テレビを無批判、無意識に見ることには反対です。
さらに話はそれますが、よくメディアでCMしている製品やサービスほど質がよくなかったりするのはビジネス経験者の裏話です。具体的には、バ○ク王がかなりあこぎな商売してるとか、他に有名メーカーの有名製品に有害成分が入ってたりということがあります。>

オリンピックももう終わりという感じですが、さっきスキーの回転を見ていて感動しました。
一応スキー歴20年くらいあるので、だいたい見ていて上手いかどうかの判断がつくのでフィギュア以外の競技も見ていて面白いです。
スキー回転というのは純粋にスキーのスピードを競う競技ですが、それだけに実力がものをいう競技だと思います。今回は難コースだったということでかなりの実力者でも途中棄権するぐらいのレースだったのですが、そこでマットという選手が一位を獲得しました。
かなりのベテランで34歳らしいですが、初めてオリンピックでメダルを取ったそうです。
それが金メダルということで本人も凄い感動しているのが見ていて分かりました。

オリンピックももう終わってしまうということで、テレビもいらないな~とか思ってますが、一応家族が見るのでテレビは残すことにしています。