人口知能に興味のあるSEのブログ

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最近思うのはプログラミングという行為自体が「プラモデルを作ることに似てきている」ということです。
これは少し前からの考え方で「オブジェクト指向」がメジャーな言語で採用されていること、「ソースや言語の公開」がどんどん出てきていることに起因します。
オブジェクト指向というのはプログラムの塊を「オブジェクト(もの)」として扱えるようにする考え方です。
たとえば、「エクセルから特定のデータを特定の規則で取ってきてほしい」というプログラミングを誰かが書いたとします。以前だと関数を使っていたりもするんですが、今の考え方でいくとオブジェクト指向に乗っ取ってそのクラスを作ったりします。
これが便利なのは、中身を知らなくても同じような機能をプログラムに組み込めるからです。
しかも、今の流行的なことを言うとこれを「社内で秘伝」にするのではなく、「一般に公開」し、さらに「使いやすいように公開」しています。
つまり、ほとんどプログラミングのことを知らなくても、「エクセルから特定のデータを特定の規則で取ってきてほしい」という機能のソースの塊を探せれば、同じようなことができてしまいます。
しかも、この公開されたプログラムが残り続けていくのです。
これが進むと、プログラミングという行為は必要なパーツを見つけて組み合わせる作業になっていきます。
以上の文章ですが、わざと言葉を分かりにくく書いています。そのものずばりで理解されたくないからです。
まぁプログラミングが「プラモデルを作る」という行為に似てきてるよ、ということだけ理解しておいてください。