クラウドとはなんだ?を勉強する本 | 人口知能に興味のあるSEのブログ

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最新IT技術と哲学関係の話題を中心に書いていきます。

最近GoogleドライブとかGoogle+を活用してファイルや写真をクラウド上で管理することが多くなってきた。クラウド、クラウドってよくいうけどいったいどういうメリットがあるんだろう?

IT業界でご飯を食べている自分にとってこれからどういう影響があるんだろう?

そんな疑問からクラウドについて勉強してみた。

本屋で立ち読みしてAmazonで古本を買ういつものパターンで、今回も安価に勉強することができた。

クラウド技術とリッチクライアント/HTML5の常識―小さな会社のIT担当者が知らないと困る/佐藤 信正
¥1,575
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クラウドとは何か?どういう技術があるのか?クラウドでの有名な導入事例なども載っており、IT業界の人はもちろん、低価格でシステムを構築したいという人にとっても最初に読んで参考になる本だと思った。

特にSaaS,PaaS,IaaSの違いの知識はシステム業界にいる人間としては、これからクラウドにかかわっていく可能性があるため、大変参考になった。

私は最近Javaを中心にオブジェクト指向言語を自習しているが、これからも役に立つだろうと思って安心した。

ただし、サーバーを導入してシステムを作ってみたり、HTMLでWEB画面を作ったりした経験のある人でないと実際のところイメージはわきにくいかもしれない。