日商簿記3級 受験記 | すーぱーSEへの道

日商簿記3級 受験記

というわけで受験記です。


◆07時00分:起床。

昨日の夜握ったおにぎりをほおばりながら
過去問の仕分けの問題を解く。

全部できてちょっとほっとした。
頭の回転は通常どおりのようだ。


◆07時40分:自宅を出る。

会場はそこそこ近いのだけど、早めに出発。


◆08時00分:吉祥寺駅到着。

試験会場の成蹊大学まではバスを使わずに歩く。
結構いい天気。試験じゃなきゃ遊びに行きたいなぁ。

途中のコンビニで眠々打破を買う。
(↑試験のときのいつもの行動)

歩いてたら汗出てきた。
バスで行ったほうが良かったかな。


◆08時15分:成蹊大学到着。

受験票を片手に教室探し。

ココにくるのは2度目だけど、
いい雰囲気のキャンパスだよなぁ。


◆08時20分:教室着。

席についてとりあえず涼む。
まだそれほど人は来ていない。


◆08時25分:気づく。

あれ、受験番号と違う席に座ってらぁ。

そそくさと席を立ち、正しい席に着席。

まだそんなに人がいなかったので
誰にも気づかれなかった模様(-_-;)


◆08時30分:指慣らし。

電卓を叩く指慣らしのために、
何問か問題を解いてみる。

とりあえず頭は働いてるようだ。
電卓を叩く指も軽いしだいじょぶそうだ。

眠々打破を飲んで目がさえる。


◆08時55分:説明開始。

教授(?)みたいな人とアシスタントの女の子
数名が登場。女の子はみんなかわいい。

さすが成蹊大学。

↑高島彩とか今年のフジの新人アナは成蹊大卒


◆09時05分:問題&答案配布開始

ちょっと押してるけどまぁいいか。
答案に受験番号と名前を記入。


◆09時06分:隣の席の受験生到着。

メガネかけた青年がはぁはぁいいながら到着。
間に合ってよかったね。


◆09時07分:試験開始。

さーてがんばるぞー。


◆09時08分:脱落。

隣の遅れてきた青年が手を上げて試験官を呼んだ。

『調子が悪いので帰りたいのですが。』

ええっ!!!

体調不良ということで特例で退場を許可されてた。
表向きは欠席ということらしい。


◆09時20分:問1終了

問1の現金過不足の問題がこんがらがってきたので
放置して問2に取り掛かることに。


◆09時25分:問2終了

やけに簡単だなぁ。
○つけるだけか…。


◆10時00分:問3終了

貸借の残高が合わないけど、
とりあえず目標タイムの35分が経過したので
問4に行くことに。


◆10時10分:問4終了

これまた簡単だなぁ。

過去問で見たこと無いタイプだけど、
当座預金と当座借越がわかれば特に問題ないや。


◆10時35分:問5終了

もともと精算表は得意なのですいすい解けた。

とくに穴埋め清算表はパズルを
やってるみたいで解いてて面白い。

金額がぴったり一致したので問1に戻る。


◆10時40分:問1終了

さっき詰まった現金過不足の問題、
落ち着いて考えたらちゃんと解けた。

というわけで、残る問3に戻る。


◆10時50分:問3終了

ひとつずつ確認をしていって、
間違えてる部分を発見。

そこの金額を修正して
再計算したら貸借の合計が一致した。

よっしゃ、とりあえず全部埋めた!


◆11時05分:見直し終了

各問につき3回ずつ見直しをした。
全部問題無し!

最後の時間を使って答えを問題用紙に書き写す。


◆11時08分:試験終了

おーし、終わった。
手ごたえは充分だったのでこれなら大丈夫だろう。

かえるべかえるべ。


◆11時15分:成蹊大正門前

解答速報を配ってたので早速もらう。
見覚えのある数字が並んでるなぁ。

駅への道を歩きながら自分の答えと照合。

むむっ、全部あってるくさい。



◆11時30分:吉祥寺駅

電車を待つ間に全部の答え合わせ。
わーい、満点じゃん(^-^)v

こりゃ問題に恵まれたなぁ。

機嫌よく帰宅。



こんな感じの日曜日でしたとさ。

おしまい。