SEのための護身術 前編
いつもブログで交流のあるひよっ娘SEのnanoさん
が
最近困っていることがあるそうです。
詳しくは『のほほんにっき☆~ひよっ娘SEの日々~』 をご覧ください。
私は、企業におけるセクハラ対策などに詳しくないので、
効果的な対応方法はアドバイスできないです。
(詳しい方はぜひ相談にのってあげてください)
とはいえ、指をくわえてみている性分でもないので
SEという職業において、上司や上からの圧力に対して
どういう予防策が取れるかをちょっと考えてみました。
セクハラに限らず、一般的に使えるように書きたいと思います。
◆
基本的に、エンジニアの価値を決めるのは
人柄・人間性と技術的なスキルの2つです。
これさえしっかりしていれば、外部の環境が揺らいだとしても
それほど慌てる必要はありません。
逆に、スキルに自信が無いうちは、環境の変化や
会社からの圧力に負けてしまうことが多い気がします。
入社して数年は辛抱が必要かもしれませんが、
その間もただガマンしてすごすのではなく、
率先してスキルを身に付けるための学習をして、
種をまいておくことが大切だと思います。
その努力を続けて、3~4年目くらいを迎えると、
自分に自信がもてるようになり、多少のことでは
ぐらつかないようになると思います。
そうなったら、『正しいことは正しい』ときちんと
会社に主張することもできるようになるでしょう。
この会社はダメだ、という結論に至った場合でも
きちんとした人間性とスキルと向上心を持っていれば
拾ってくれるところは必ずあるはずです。
例として、私の場合ををあげます。
私のように客先で作業をしている場合、
現場でいちばん強いのはお客さんです。
普段からお客さんときちんと接するように心がけて、
『いざという時に助けてもらえるくらいの信頼関係を築く』
というのを第一に考えて仕事をしています。
私の場合、もし自社が傾いたりした場合は、
いま常駐している顧客企業に移籍できるくらいの
準備と種まきをしながら毎日作業しています。
その効果が最近になってようやく出てきたようで、
新しい案件や特殊な案件を優先的にお客さんから
まわしてもらえるまでになりました。
いまの状況をさらに進めていけば、
もし、自社の勝手な都合や政治的な問題で
『私をチームから外す』という提案をしても、
お客さんが『ちょっと待った』と言ってくれるようになるでしょう。
そのくらいの自信を持てるようになれば、
私が女性でセクハラに悩んでたとしたら、顧客に相談して、
上司を現場から外してもらう配慮をしてもらうことも可能でしょう。
時間はかかりますが、私はこのような形で
自分の身を守るための対策をたてています。
いわばSEとして生きていくための護身術です。
男女を問わず、夜道で後ろから襲われた場合に、
自分の身を守れる準備はしておいた方がいいと思います。
ここでいう『夜道で後ろから』は上司や会社の政治的な理由で
理不尽なことを命じられたり、配置転換されたりすることを指します。
長くなってきたので次回に続きます。
おそらく異論・反論がたくさん出そうな内容になってると
思いますので、突っ込みはコメントやTBでお願いします。
最近困っていることがあるそうです。
詳しくは『のほほんにっき☆~ひよっ娘SEの日々~』 をご覧ください。
私は、企業におけるセクハラ対策などに詳しくないので、
効果的な対応方法はアドバイスできないです。
(詳しい方はぜひ相談にのってあげてください)
とはいえ、指をくわえてみている性分でもないので
SEという職業において、上司や上からの圧力に対して
どういう予防策が取れるかをちょっと考えてみました。
セクハラに限らず、一般的に使えるように書きたいと思います。
基本的に、エンジニアの価値を決めるのは
人柄・人間性と技術的なスキルの2つです。
これさえしっかりしていれば、外部の環境が揺らいだとしても
それほど慌てる必要はありません。
逆に、スキルに自信が無いうちは、環境の変化や
会社からの圧力に負けてしまうことが多い気がします。
入社して数年は辛抱が必要かもしれませんが、
その間もただガマンしてすごすのではなく、
率先してスキルを身に付けるための学習をして、
種をまいておくことが大切だと思います。
その努力を続けて、3~4年目くらいを迎えると、
自分に自信がもてるようになり、多少のことでは
ぐらつかないようになると思います。
そうなったら、『正しいことは正しい』ときちんと
会社に主張することもできるようになるでしょう。
この会社はダメだ、という結論に至った場合でも
きちんとした人間性とスキルと向上心を持っていれば
拾ってくれるところは必ずあるはずです。
例として、私の場合ををあげます。
私のように客先で作業をしている場合、
現場でいちばん強いのはお客さんです。
普段からお客さんときちんと接するように心がけて、
『いざという時に助けてもらえるくらいの信頼関係を築く』
というのを第一に考えて仕事をしています。
私の場合、もし自社が傾いたりした場合は、
いま常駐している顧客企業に移籍できるくらいの
準備と種まきをしながら毎日作業しています。
その効果が最近になってようやく出てきたようで、
新しい案件や特殊な案件を優先的にお客さんから
まわしてもらえるまでになりました。
いまの状況をさらに進めていけば、
もし、自社の勝手な都合や政治的な問題で
『私をチームから外す』という提案をしても、
お客さんが『ちょっと待った』と言ってくれるようになるでしょう。
そのくらいの自信を持てるようになれば、
私が女性でセクハラに悩んでたとしたら、顧客に相談して、
上司を現場から外してもらう配慮をしてもらうことも可能でしょう。
時間はかかりますが、私はこのような形で
自分の身を守るための対策をたてています。
いわばSEとして生きていくための護身術です。
男女を問わず、夜道で後ろから襲われた場合に、
自分の身を守れる準備はしておいた方がいいと思います。
ここでいう『夜道で後ろから』は上司や会社の政治的な理由で
理不尽なことを命じられたり、配置転換されたりすることを指します。
長くなってきたので次回に続きます。
おそらく異論・反論がたくさん出そうな内容になってると
思いますので、突っ込みはコメントやTBでお願いします。