受験記 その五 | すーぱーSEへの道

受験記 その五

13:00 午後1試験開始

 ソフ開を受けるものにとって最大の難関であろう
 午後1の試験が始まりました。

 120分で6問解答なので、1問あたり20分使えるのですが、
 例年時間が足りずに終わる人が多いようで
 ここでつまづくと試験自体を落とすことになります。

 というわけで、気合を入れて望みました。


 問1 インターネットと社内ネットに関する問題。

 今回試験対策として、マスタリングTCP/IPを読破していた
 ので、ほとんど詰まることなく解答できました。

 15分くらいで解答終了。


 問2 携帯電話の状態遷移に関する問題。

 実際のケータイの機能と図を比較して考えることで
 それなりに問題を解くことができました。
 これはエンジニアでなくても解答できそう。

 15分くらいで解答終了。


 問3 コンピュータウィルスに関する問題。

 解答郡に『インフルエンザ』とかあるんですけど、
 コレ選んだら不合格ですかね?
 多少悩む部分もあったが、それなりに解答。

 15分くらいで解答終了


 問4 開発規模の見積もり(FP法)に関する問題。

 最近見積もりに興味があっていろいろ勉強してたので
 計算の仕方はだいたい理解できていました。
 さくさく穴埋めを進めました。

 15分くらいで解答終了


 問5 アルゴリズム

 平時なら得意だけど試験時に超不得意な分野。
 時間制限があると焦るようで、何度フローを見ても理解できない。

 15分程度悩むが一向に頭がクリアにならないので
 適当に穴埋めしてとりあえず放置。


 問6 SQLとDB設計

 現在の仕事の8割がDB系なので得意中の得意。
 ER図のキー項目穴埋め時に『定規』を初めて使用。
 この問題のタメに持ってきたようなもんだなぁ。

 おかげで主キー項目の下にキレイに下線が引けました(^o^)丿

 20分程度で解答完了。


 問5 アルゴリズム(再チャレンジ)

 とりあえず他が終わったので残り時間を
 コレに費やすことにした。
 もう一度最初から問題を読み直して考える。

 ・着々と時間が減っていく。
 ・焦ってワケわかんなくなる。
 ・もう一度最初からフローを見直す。
 ・着々と時間が減っていく。

 の繰り返し。残り5分くらいであきらめた。


 残り時間は見直しに使うことにした。

 残り1分でFP法の計算に間違いを発見。
 途中を間違えると最後まで全部数字が狂うのでここは落とせない。

 必死になって計算して、残り5秒で検算まで完了。


 問5以外は8割くらいの手ごたえ。

 アルゴリズムについては、終わってしまったものは
 仕方ないので、後は午後2に全力を尽くすことにしよう。

 ウワサどおり精神力を削られる試験だったなぁ。