受験記 その三 | すーぱーSEへの道

受験記 その三

9:18 ドーピング完了

 試験10分前から説明が始まるので、
 その前に買っておいたリゲインを飲む。

 なんとなく気合が入った気がする。
 参考書をかばんにしまい、気合を入れた。


9:20 試験説明開始

 試験官が壇上に上がって諸注意を読み始めた。
 バイトの女子大生かな?結構カワイイ子である。

 このコのためにも合格するぞ!
 とは思わないけどちょっぴり気合がアップ。

 目の前の席のオジサンはTシャツの背中一面が汗で濡れている。

 コレだけ汗かいてたら確かにタオルの用意が必要だね。
 風邪引かないかなぁとちょっと心配になる(^-^;)

 試験直前なのに以外と落ち着いてるなぁ、自分。


9:25 試験問題と解答用紙が配られる

 隣の机の女の子は『試験開始まで受験番号書くな』って
 試験官が言ってるにもかかわらず、むっちゃ書き込んでる。

 まぁ確かに試験時間は1秒でも無駄にできないもんね。
 特にソフ開は20秒でもアドバンテージが欲しいところ。

 私は試験官の女の子に言われたとおりに試験開始まで待機。
 いや、別におっさんの試験官だったとしても守ったけどね。


9:30 試験開始

 いよいよ午前の試験開始!
 これから長い一日が始まる。

 問1を見てまずは安心。

 過去問とまったく々問題が出題されてる。

 計算するまでも無く答えは出ているのだけど、
 念のために確認しておく。

 これで安心したのか後はすいすい進めた。

 残り40分ぐらいで全部終わったので一通り見直し。
 午後試験への気力温存のため、見直し一回で答案を提出。

 2回目の見直しをしなかったことが後で響いてくるとは
 この時は思いもしなかったんだよなぁ。。。


つづく。

ところで、受験記ってこんなんでいいんだっけ?