受験記 その六 | すーぱーSEへの道

受験記 その六

15:01 トイレ

 もはや定番となりつつあるスポット。

 『行きたくなくても行っておく』
 が私のポリシーです(笑)


15:05 休まず参考書

 次の試験まで30分しかないので、
 集中力持続のために参考書を眺めることに。

 私の場合、一回流れを切ってしまうとエンジンが
 かかるまでに時間がかかるのです。
 本来であれば、休んで次に備えたいところなのですが、
 ここはあと1時間と自分に言い聞かせました。



15:18 最後の気合入れ

 試験も残り1時間。
 最後の力を振り絞るためにリゲインをごくごく。

 とりあえず気合は入ったので後は午後2の
 出題ジャンル次第かな。


15:20 試験官の説明

 今日最後のお姿拝見。
 というわけで、カワイコ試験官による今日最後の
 試験概要説明が始まりました。

 隣の机の女子は3度目のフライング。

 カワイコちゃんが『試験開始まで記入禁止』って
 言ってるんだから書くなよなー。と思いながら答案用紙をチェック。

 各問ともに、記入欄が異常にでかい。
 もしかして全部長文記述かなぁ、ヤダなぁ。
 
 しかし解答用紙に『ロック』の文字が。
 もしかしてDB系の問題?
 それならなんとかなるかも!

 と、解答用紙だけでだいぶ想像が膨らむ。


15:30 午後2試験開始

 問題文を読み始めるが、かなり長い。
 しかも、後ろに進むごとに雲行きが怪しくなってきた。

 2相コミットのDBなんて触ったこと無いし
 試験対策もまったくしてなかったので自力で
 解いてくしかないようだ。

 地道に1問目から解き始める。

 記述欄が大きいので穴埋め問題をまじめに考えていたら、
 後ろの方に選択肢があったのでちょっとキレる。

 選択肢があるならもうちょい枠小さくしてよ。


 試験開始後30分の退出可能時間になると、
 半分ぐらいの人が教室から出て行った。

 『やべ、みんなできてるじゃん』
 と焦る。

 後で聞いた話だと、あきらめて帰った人たちらしい
 それだけ今回の出題が意表をついていたということかな。

 とりあえず時間内に穴埋め終了。


16:30 試験終了

 午後2の自信の無さにブルーになりながら帰宅の途につく。
 
 帰宅して掲示板などのチェックをすると、
 みんな午後2の出題について文句をたれていた(笑)

 とりあえず、難しいと感じたのは自分だけじゃ
 なかったんだなぁ、ちょっと安心。


その後

 自己採点の結果は

  午前 65%(はずかしい)
  午後1 75%(だいじょぶかな)
  午後2 70%(だいじょぶかな)

 といった感じの超ボーダーライン
 (正式模範解答が出ていないので、5%前後上下する可能性あり。)

 午前の見直しをしなかった点が悔やまれます。
 コレさえあと2~3問取れてれば。。。

というわけで、平成17年春期の受験記はここまで。


合格発表は6月中旬予定。
私の受験番号はSW201-0477です。
どうか合格してますように。