障害発生のショックを和らげるソリューション | すーぱーSEへの道

障害発生のショックを和らげるソリューション

自分の担当しているシステムが稼動すると、安定するまでの
しばらくの間は、なかなか安心してすごせませんよね。

休日や深夜に電話がなると、
『まさか!?』と思ったりすることもよくあります。

そこで、障害発生時のショックを和らげるために
こんなサービスを考えてみました。


障害発生時お知らせサービス


無機質なケータイの呼び出し音や着メロで『どきっ』とするのは
いやなので、ここはやはりやさしくお知らせしていただきたい。


▼サービスの流れ。

発生した障害の規模に合わせて、
だれにお知らせして欲しいかを登録する。

 レベル1(軽障害) :片思いのあの子
 レベル2(中障害) :小倉優子
 レベル3(大障害) :松嶋菜々子
 レベル4(致命傷) :長谷川京子

↑たとえばこんな感じ。

このサービスに登録しておくと、夜間に障害が起きたときは、
直接自宅まで来てやさしく起こしてもらえるわけです。


小倉優子ぐらいまでだったらまだいいですけど、
目を開けた枕もとにハセキョーがいたりしたらもうジエンドです。

ハセキョーと逃避行に出るか、
決死の覚悟で復旧に出かけるかはあなた次第。


逆に、単純なバカらしいミスで障害を起こしたときは、
実家の母ちゃんがあなたを叩き起こしにやってきます(笑)


ただひとつ難点があるとすれば、ハセキョーに会いたいがタメに
大障害をわざと引き起こす人間が大量に出そうなところ。

この点がクリアできればそれなりに運用できるかもしれませんね。