個人情報保護とシュレッダー
2005年4月1日から、個人情報保護法というのが施行されます。
その名の通り個人情報を保護するための法律です。
個人の権利と利益を保護する為に、個人情報を取得し
取り扱っている事業者に対し、様々な義務と対応を定めています。
企業が守らなければならない義務を定め、それに違反した場合には
行政機関が処分を行なうという性格を持っています。
ここ数年、個人情報の取扱がかなり厳しくなってきました。
不正に取得した情報を悪用する犯罪が増えてるからなんでしょうね。
個人情報自体は昔からきちんと管理してましたけど、
今ほど厳しくイロイロ言われることなんて無かったですから、
これからは、管理方法などにさらに気をつける必要があります。
と、難しい前フリはここまで(^▽^)丿
◆
というわけで、これからはシュレッダーの時代なのです(たぶん)
IT業界でお仕事をしていると、業務データを使った検証作業を
したりするときに、個人情報を紙で出力することがありますよね。
で、使用し終わったら機密書類はシュレッダーすると。
うちの職場のシュレッダーは
・A4用紙を数枚食わせると紙詰まりする。
・たまに『ぐごごごごご』とものすごい音を発する。
など、ちょっとイケてないので
新しいのにして欲しいなぁと思ってます。
そこで、最新のシュレッダーをいくつか見てみました。
シュレッダーを購入する際にチェックすべき点は
1.カット方式
2.同時裁断枚数
3.価格
くらいでしょうか。
まず、カット方式については以下のような感じになってます。
ストレートカットは普通になが細く切るだけです。
根性と時間さえあれば、元の書類に復元可能なので、
重要書類を廃棄するにはあまり向いてません。
クロスカットは、縦になが細く切ったものを
横にもカットして、ほぼ正方形に仕上げる切りかたです。
根性と時間があってもほぼ復元はムリでしょう。
パーティクルカットは、縦横両方からランダムで
切り刻むタイプです。クロスカット以上に復元は難しそうです。
これを喜ぶのは重度のパズルマニアくらいでしょう。
次に同時裁断枚数ですが、これは同時にカットできる枚数です。
書類をため込んでしまうめんどくさがりが多い職場などでは、
一度に大量の枚数が処理できる方が望ましいでしょう。
うちの職場では、年末の大掃除のときに
1時間近くシュレッダーの前に立ってる人がいましたが
一発でズバッと大量の紙を処理できるとかなり楽ですね。
だいたい30枚~100枚くらいまでの幅で、
値段に応じた性能になっているみたいです。
そんなんこんなでシュレッダーに関する知識を身に付けつつ、
イロイロな製品を見て回ってたのですが、よさげなのを見つけました。
ハイパワーシュレッダー
[MSX2005 ONEHUNDRED]
http://www.meikoshokai.co.jp/msx2005.html
(MSXって名前が気になりますが、シュレッダーです)
リンク先で裁断の様子がビデオで見れるので、
ヒマな方はぜひ見てみてください。
連続帳票80枚でちょっともごもごするトコが笑えます。
しかし、最近の高性能シュレッダーは何でも切れるんですね。
大掃除のときとかに、いろんなモノを突っ込んで遊んでしまいそうです。
最後は個人情報とまったく関係ない展開になりましたが、
みなさんもくれぐれも重要書類をほっぽらかしにすることの
無いようにお気をつけください。
その名の通り個人情報を保護するための法律です。
個人の権利と利益を保護する為に、個人情報を取得し
取り扱っている事業者に対し、様々な義務と対応を定めています。
企業が守らなければならない義務を定め、それに違反した場合には
行政機関が処分を行なうという性格を持っています。
ここ数年、個人情報の取扱がかなり厳しくなってきました。
不正に取得した情報を悪用する犯罪が増えてるからなんでしょうね。
個人情報自体は昔からきちんと管理してましたけど、
今ほど厳しくイロイロ言われることなんて無かったですから、
これからは、管理方法などにさらに気をつける必要があります。
と、難しい前フリはここまで(^▽^)丿
というわけで、これからはシュレッダーの時代なのです(たぶん)
IT業界でお仕事をしていると、業務データを使った検証作業を
したりするときに、個人情報を紙で出力することがありますよね。
で、使用し終わったら機密書類はシュレッダーすると。
うちの職場のシュレッダーは
・A4用紙を数枚食わせると紙詰まりする。
・たまに『ぐごごごごご』とものすごい音を発する。
など、ちょっとイケてないので
新しいのにして欲しいなぁと思ってます。
そこで、最新のシュレッダーをいくつか見てみました。
シュレッダーを購入する際にチェックすべき点は
1.カット方式
2.同時裁断枚数
3.価格
くらいでしょうか。
まず、カット方式については以下のような感じになってます。
ストレートカットは普通になが細く切るだけです。
根性と時間さえあれば、元の書類に復元可能なので、
重要書類を廃棄するにはあまり向いてません。
クロスカットは、縦になが細く切ったものを
横にもカットして、ほぼ正方形に仕上げる切りかたです。
根性と時間があってもほぼ復元はムリでしょう。
パーティクルカットは、縦横両方からランダムで
切り刻むタイプです。クロスカット以上に復元は難しそうです。
これを喜ぶのは重度のパズルマニアくらいでしょう。
次に同時裁断枚数ですが、これは同時にカットできる枚数です。
書類をため込んでしまうめんどくさがりが多い職場などでは、
一度に大量の枚数が処理できる方が望ましいでしょう。
うちの職場では、年末の大掃除のときに
1時間近くシュレッダーの前に立ってる人がいましたが
一発でズバッと大量の紙を処理できるとかなり楽ですね。
だいたい30枚~100枚くらいまでの幅で、
値段に応じた性能になっているみたいです。
そんなんこんなでシュレッダーに関する知識を身に付けつつ、
イロイロな製品を見て回ってたのですが、よさげなのを見つけました。
ハイパワーシュレッダー
[MSX2005 ONEHUNDRED]
http://www.meikoshokai.co.jp/msx2005.html
(MSXって名前が気になりますが、シュレッダーです)
リンク先で裁断の様子がビデオで見れるので、
ヒマな方はぜひ見てみてください。
連続帳票80枚でちょっともごもごするトコが笑えます。
しかし、最近の高性能シュレッダーは何でも切れるんですね。
大掃除のときとかに、いろんなモノを突っ込んで遊んでしまいそうです。
最後は個人情報とまったく関係ない展開になりましたが、
みなさんもくれぐれも重要書類をほっぽらかしにすることの
無いようにお気をつけください。