受験記 その四 | すーぱーSEへの道

受験記 その四

11:40 退出

 あとで後悔するとも知らずに見直し一回で教室を出た。

 まずはトイレ。基本ですね。

 試験が終わると店が混むだろうということで、
 明大の周りをうろうろすることに。

 吉牛(最近だと吉ブーと呼ぶ方が適切)があったのだけど、
 すでに満席だったので別の店を探す。


 少し行ったところに富士そば発見。

 普段から地元でもお世話になってるので
 今日のお昼もここで済ませることに。

 食券券売機の前に行き、無意識にカツ丼をチョイス。
 店に入っておばちゃんに食券を差し出す。

 3分ぐらいでカツ丼完成。
 もぐもぐ食べながら、あることに気付く。

 あれ、試験日にカツ丼くってら。

 よくドラマなんかで受験日にトンカツを出すシーン
 を見かけるけど、無意識のうちに自分もそれをやってた。

 せっかくなので『試験に勝てますように』
 念じながらカツ丼を食べることにした。


12:10 昼食完了

 カツ丼をおいしく頂いたところで12時を回っていた。
 試験が終了して教室が開いたはずなのでてくてく戻る。

 着席して筆記用具の準備。

 えんぴつえんぴつえんぴつ
 シャープペンシャープペン
 けしごむけしごむ
 じょうぎ
 受験票

 を再び机の上に配置。

 午前問では答えに迷ってエンピツを転がすことは
 無かったので、別に6角形でも問題なかったなぁ。


12:20 午後の準備

 おもむろにソフ開参考書を開く。

 午後1は時間的にかなり厳しい試験なので
 スタート前から、頭をフル回転させるための
 準備をしておく必要がある。

 集中力を切らさないためにも問題を解くことにした。


12:40 午後のドーピング

 眠気対策ということで、眠々打破を飲む。
 かなり目がパッチリして頭がさえた。

 夕方以降に後遺症がでると思うけど、
 まずは試験をしっかりこなすことが最優先。

 これで本来の力が出せるはず。

 と、自己暗示をかけることも大事だと思われマス。


12:50 試験説明開始

 午前とおなじ試験官の女の子が説明。
 やっぱりかわいいなぁ、試験がんばろっと。

 隣の机の女の子はまたもフライング。

 午後1に限っては私も30秒という貴重な時間を
 稼ぎたいところだけど、試験官の子に免じて
 名前の書くのはやめておいた。

 たぶんおっさん試験官だったら書いてたよ。


というわけで、4回目の受験記はここまで。
まだ午後1にすらはいってないや(^-^;)