プログラ娘。オーディション | すーぱーSEへの道

プログラ娘。オーディション

nano-se5さんのブログを見てて思ったのですが、
IT業界、特に開発関係における女性プログラマさんは
何かと苦労が多いみたいですね。

社員の男女の構成比がぜんぜん違うので、
上司が女性社員の扱いに慣れてないのかな?とか思います。

本人が『男性社員と同じ扱いでいいのに』と思ってても、
遠慮しちゃう管理職とかもいるのかもしれません。


IT業界における男女の比率が均衡してくれば、
こういう状況も改善されてくるのではないかと思い
どうやったら女性社員が増えるのかを考えてみました。



やはり、プログラマーという職業があこがれの職業として
認知されなければ、いつまでたっても女性が増えません。

中高生の憧れの職業ランキングでプログラマを上位に
ねじ込むためには、やはりこれでしょう。


『プログラ娘。オーディション開催』


歌って踊れてコーディングもできる、マルチな才能をもつ
プログラ娘。のオーディションを開催し、
その経過をドキュメンタリータッチで番組化します。


書類選考から始まり、
 アルゴリズム能力試験、
 設計書の作成センスを問う試験

などなど、数々のハードルをクリアした数名が最終合宿に挑みます。


合宿では、コーチから

 『こんなコーディングじゃコンパイルとおらねえよ!』
 『IT業界をナメてんのか!』

 と、厳しい突っ込みが入ります。

オーディション参加者たちのプログラムに取り組む姿勢は
日に日に向上していき、最終日には鬼コーチが

 『いままで厳しいこと言ってきたけど、みんな良くがんばった』

と認めてくれるまでに成長を遂げました。


デビュー後は、
『プロ娘。のデスマプロジェクト訪問』とか
『プロ娘。による中高生のためのIT入門セミナー』とか
『プログラマ限定コンサート』とか
『プロ娘。と行く、二泊三日のペアコーディング旅行』(←個人的オススメ)とか

そういう風に展開していくことで、
中高生のお嬢さんが『プロ娘。みたいになりたい!』
と思ってくれるようになるわけです。(たぶん)

どうですか?
これで女性PGさん女性SEさんの働きやすい職場環境も
現実のものになるんじゃないでしょうか?


最後になりますが、『プロ娘。』のデビュー曲タイトル
がまだ決まっていません。


みなさん気の利いたのが浮かんだら
ぜひコメントに残していってくださいまし。



2/22 追記
デビュー曲タイトル案考えてみました。

『try-catchでつかまえて』
 Java風味です。いかにもアイドルっぽい曲名です。

『無限ループを止めないで』
 いや、むしろ止めてください。

『バグと終電とわたし』
 泣けてきますね。