電話番マスター(後編) | すーぱーSEへの道

電話番マスター(後編)

電話番ネタで3回も引っ張ってしまいました(-_-;)

三部作の最後ということで、『電話番マスター』とは
どういうものか、私の中にあるイメージを書いてみます。


・率先して電話を取りまくり

 電話をしてくる相手に「いつも○○さんがでますね」と
 言われるくらいのレベルで電話を取りまくります。

 ただし、1コールとかで受話器を取ると、
 相手がびっくりすることもあるので気をつけるべし。

 また、早朝・残業時間帯の電話は誰にも渡しません。

 もしその電話が上司からだった場合、
 「朝早くから頑張ってるな!」とか
 「夜遅くまでごくろうさん!」とか
 勝手に思ってくれるので効果てきめんなのです。


 狙った電話は逃がさない、それが電話番マスター。





・世間話をしまくり

 電話の向こうの相手が面識ある人なら、
 取り次ぐ前に世間話の一つや二つ、華麗に交わしてみせます。

 お互いに近況などを情報交換して、
 気分良く電話を取り次ぐスキルを持っているのです。


 ただ電話を取り次ぐだけではない
 一味違うアイツ、それが電話番マスター。





・人間関係を見抜く

 電話をかけてきた相手と、取次先を頭にインプット。
 取り次いだ後の電話の様子、会話の雰囲気などを見ることで、
 職場の人間関係、顧客との力関係などはバッチリ把握してます。

 何気なく電話を取り次いでいるように見えて、
 実は人間ウォッチングをしているのです。


 職場の人間関係が知りたきゃオレに聞け、
 それが電話番マスター





・自分をアピール

 丁寧でハキハキした電話応対をすることで、
 つねに相手に好印象を与えます。

 電話でしか話したことが無い人と対面したときなどに、
 「あの電話の○○さんですか!」となぜかとても好印象。


 初めて会ったのに、なぜか親友のような雰囲気
 それが電話番マスター




調子に乗ってかいてたら変なノリになりましたが、
こんなのが私が想像する『キングオブ電話番』こと
電話番マスターです。

何事も極めるとカッコいいですね。




さあ、良い子のみんな、

電話番マスターをめざそうぜ!