揚げ物管理システム(AKS) | すーぱーSEへの道

揚げ物管理システム(AKS)

今日は揚げ物が食べたい気分だったので、
近所にある揚げ物屋さんに夕飯を買いに行きました。

そのお店はメンチカツがおいしいので、

『めんちめんち~♪』

と心の中で歌いながら商店街を練り歩き、お店に到着。



お目当てのメンチカツを注文したところ、
『すいません、いま切れてるので
    揚げるのに10分少々かかります。』

とのこと。


自分の中にどうするか問い掛けてみた結果、

メンチが食べたい + 店員さんがかわいい > 待ち時間10分

という公式が完成したため、待つことにしました。


近所の本屋で時間をつぶして、10分後にメンチをゲット!

先ほどそれをおいしくいただいたところです。

ごちそうさまでした。





さて、これだけではただのメンチ好きな人の日記なので
ここからはシステム屋らしいことを書いてみます。


夕飯のおかずになるような揚げ物を扱っているということで、
おそらく毎日コンスタントに買い物客は訪れていると思います。

揚げ物に関しては、天気や気温はそれほど売れ行きに
影響なさそうなので、単純に曜日と時間帯で
来店する客数と注文する品は割り出せそうですね。


現在すでに揚げあがってバットに乗っている商品の個数と
平均来客数および平均注文数を考慮すれば、少なくとも
『お客さんが注文した時点でまだ揚げ始めてすらいない』
という状況は回避できそうです。

たとえば、

 来店客数
 ・土曜日の18時台は5分に1組お客がくる。

 注文品数
 ・1組のお客さんは平均2つメンチカツを注文する。

 追加条件
 ・メンチカツを揚げるには10分かかる。

こんな感じの条件が成り立つならば、
バットの中のメンチの数が4つ以下になったら、
次のメンチを揚げ始めればうまいこと回る
はずです。

どこかの揚げ物やさんでこういうのを計算する

ツール採用してくれませんかね。


責任もってシステム一式組みますよ。