吾輩は猫であるをブログ風に | すーぱーSEへの道

吾輩は猫であるをブログ風に

今回はシステムとかSEとかとはまったく関係ないです。
気軽に息抜きとしてお読みください。




先日からブログの書き方を学んでます。

で、ブログ風の面白い文章を考える上で、
ちょっと練習がてら書いてみました。

皆さんも原文を元にどこまでブログ風に変換できるか
やってみませんか?

良いのができたらぜひトラックバックしてください。


--原文--
吾輩(わがはい)は猫である。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪(どうあく)な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕(つかま)えて煮(に)て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌(てのひら)に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始(みはじめ)であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶(やかん)だ。その後(ご)猫にもだいぶ逢(あ)ったがこんな片輪(かたわ)には一度も出会(でく)わした事がない。のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙(けむり)を吹く。どうも咽(む)せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草(たばこ)というものである事はようやくこの頃知った。



みなさんこんにちは、猫(仮名)です。

名前はまだ決まってないんですよ。
いい名前あったらつけてほしいなー、なんて。

最近ごたごたが多かったんですけど、
ようやく落ち着いたんで、近況を書きますね。


これを読んでくださっているみなさんには
当然故郷ってのがありますよね?

私は自分がどこで生まれたのかを知らないんです。

いちばん最初の記憶は、薄暗いじめじめした
ところでにゃーにゃー泣いていたとこから始まってます。

あの時はほんと参りました。


『生まれたばかりだってのに、もう死んじゃうのかなぁ』

なんて感じで。

死ぬ前には走馬灯が回るとか言いますけど
あんなのはウソで実際は目の前が真っ暗になるだけでした。

私の思い出のストックがたりなかったせいかもしれませんけど。



ちなみに、初めて人間というのを見たのもこのときです。

後で聞いたんですけど、
それは『しょせいさん』と言ってとっても悪い人なのだそうです。

運が悪いと私みたいな猫は食べられちゃうらしいんです。


でも、無知って言うのは怖いものですね。
当時はそんなこと知らなかったので、喜んでついて行っちゃいました。

手のひらに乗っけてもらって、持ち上げられたら


『ふわふわ~(*^∀^*)』


てなかんじで、気持ちよかったのも理由のひとつだったりします。


で、手のひらの上に乗っけられたときに
その『しょせいさん』の顔を見たんですけどびっくりデス。




だって、かおに毛がないんですよ?





信じられます???

つるつるしてて、やかんみたいなんですよ、かおが。

信じられないっす。。。


しかも真ん中へんがなんだかでっぱってるし。。。



そんでもって、その出っ張りから煙はくんですよ。

ヽ(`Д´)ノ

ひとこといってやりたいですね、煙いんだよと。



で、最近知ったんですけど、その煙はタバコというんだそうです。

タバコって何ですかね?

穴から煙出すことになんかメリットあるんですか?

知ってる人いたら、おしえてください。







うーむ。面白く書くのはむずかしいですね。

ブログを書きなれた人や、センスのある人

ぜひ挑戦してみてください。