いろんなデータをまとめよう | すーぱーSEへの道

いろんなデータをまとめよう

今日は朝から天気が悪かったので、
おとなしく自宅で情報処理試験の過去問をといてました。

そんな中で、自分のお仕事の内容を再確認する問題が
あったので、ちょっと紹介したいと思います。

というわけで、まずはその問題。


問.データウェアハウスに格納されたデータの説明として、
  適切なものはどれか。

 ア.データが数年にわたり、長期に保持されることはない。
 イ.データ項目の定義は、部門横断的に一元管理されている。
 ウ.データは、主に基幹業務処理システムが直接利用する。
 エ.データは、常にリアルタイムに更新され、
   最新の状態に保たれている。

(平成14年度春期ソフトウェア技術者 午前第39問)


ちなみに、答えは『イ』です。


『ぶもんおうだんてきにいちげんかんり?』という感じかもしれませんが、
ようするに、
『部門の垣根を取り払って、データをまとめて管理する』
というような意味です。

うちの場合、基幹系(メインの業務処理を行っている部門)は、

・カード契約グループ
・クレジット契約グループ
・売上グループ
・請求グループ
・入金グループ
・督促グループ
・加盟店グループ

といった感じで分かれていて、それぞれ自分たちの部門内で
独自に情報の加工や蓄積をして、業務を進めています。


しかし、私が担当している情報系では、そういったデータを
まとめて処理する必要があるため、各部門からデータを
インターフェースして、すべてをまとめた形でデータベースに
蓄積しています。


そうなると、会社で扱っているデータをすべて扱うことになるため、
業界の仕組みや業務の流れ、用語の意味などを知っておかないと
お仕事ができません。


覚えることが多くて大変なところもありますが、
逆に会社全体のことを見通すことができるのでやりがいがあります。


自然と業務知識も身につくので、
経験をつみたい方にはオススメかもしれませんね。