ITパスポート家庭教師のつぶやき -77ページ目

コンピュータの五大装置

すでにRAIDなど説明してますが。。あせる


改めて、ハードウェア基礎を書きます。



「コンピュータの5大装置」


コンピュータは目に見える機械部品のことを、「ハードウェア」といい


そのハードウェア上で動作するソフトのことを「ソフトウェア」といいます。


ハードウェアは、


 1.入力


 2.出力


 3.記憶


 4.演算


 5.制御


と5つの装置でソフトウェアをサポートします。




ひとつずつ、該当する機器が何か見てゆきましょう。



1.入力


 コンピュータに命令(入力)する機器ですから


 キーボードやマウスのことですね。


 

2.出力


 命令の結果を出力する機器のことですから


 ディスプレイモニタのことですね。


 出力というと、印刷出力のことを想像しますが


 昔ディスプレイがないときはそうだったかも知れません。


 プリンタも命令を出力する装置のひとつですが


 この基本としてはディスプレイが出力装置となります。



3.記憶


 データを記憶しておく機器のことですが


 すみません。

 種類が2つに分かれます。


 3.1 主記憶装置


  主ですからメインと覚えて、


  記憶は正確にはストレージですから、ここではメモリとして、


  あわせて「メインメモリ」と覚えるといいかもです。


  メモリは聞いたことがあると思います。


  メモリは、入力や演算制御や記憶など5大装置の間のデータを取り持つ装置のことです。


  よく例えられるのが、作業机です。


  この主記憶装置(メインメモリ)は、揮発性(きはつせい)なので


  PCの電源を落とすと、そこに記憶されたデータも消えます。


  そこで電源を消してもデータが消えない装置が必要であり、それが次の装置です。



 3.2 補助記憶装置


  PCの電源を落としてもデータが消えない記憶装置ですので


  ハードディスク(HDD)などをいいます。


  最近では、SSDと呼ばれるものが出てきております。


  この基本ではHDDが補助記憶としておきましょう。



4.演算

5.制御


 計算するところをCPU(中央処理装置)といいます。


 プロセッサーともいいます。


 このCPUは計算も制御も行います。

 

 ちなみに制御は、他の装置との架け橋となる機能であり


 制御信号を送って各機器を制御します。




この基本をもとに、各装置がどのように動くのかをブレークダウンして行きます。


(^-^)/