ITパスポート家庭教師のつぶやき -60ページ目

無線LAN 2

無線LANは



一般的な使い方では


親機となる「アクセスポイント」という機器があります。



そして


コンピュータ側には


子機となる無線機器「無線LANアダプタ」が必要となり


親機と子機とで無線通信を行います。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-無線LANイメージ


無線LANアダプタは


ノートパソコンでは殆ど


内蔵タイプで標準搭載されておりますが


ディスクトップパソコンは設置場所は固定という考えから


標準搭載されておらず


ディスクトップパソコンで無線LANするには


USBタイプの無線LANアダプタを用意する必要があります。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-無線LANアダプタ


 図:USBタイプの無線LANアダプタ




アクセスポイント(親機)の役目は



特定の子機との無線通信を行うために


電波の届く範囲にある不特定多数の子機から


通信を許可する子機を認証し


ネットワークを作ります。




アクセスポイントは


子機と認証するために


一定間隔でビーコン信号を発信しております。



ビーコン信号にはSSIDという


アクセスポイントの識別子(グループ名ともいう)を乗せており


子機はその識別子(グループ名)に応答し認証を行うというわけです。




ITパスポート家庭教師のつぶやき-SSID



このビーコン信号は


常にここにアクセスポイントがありますよーって発しているので


悪意ある人が認証を試みてくるかもしれません。




そこで


このビーコン信号を


子機との初期設定後に止めることができます。※


子機からアクセスポイントを見えなくすることで


セキュリティ対策となるためです。



このことを


メーカによって呼び名が変わるかもですが


ステレス機能」といいます。




ITパスポート家庭教師のつぶやき-SSSID



この程度はセキュリティ問題として出題される範囲だと思います。



(^-^)/


ビーコン ・・・ 電波信号、雪崩で埋まった人を探すための電波信号


※正確にはSSIDを含めないビーコン信号にしております。