ITパスポート家庭教師のつぶやき -59ページ目

無線LAN 3


前回はビーコン信号に


SSIDを含まない


「ステレス機能」を説明しました。




今回は


もう一つ


無線LANセキュリティに関する説明をします。




このセキュリティ対策は


MACアドレスフィルタリング


といい




アクセスポイント(親機)が


あらかじめ設定した


無線アダプタ(子機)のみと接続できるようにする仕組みです。




アクセスポイント(親機)に接続するには


無線アダプタ(子機)というネットワーク機器を使い


この無線アダプタ(子機)を含む


すべてのネットワーク機器には



MACアドレス(マックアドレス)


という


流通しているネットワーク製品で重複しない識別番号がついており




このMACアドレスを


あらかじめ


アクセスポイント(親機)に


登録しておくことで


物理的に


接続できる


無線アダプタ(子機)を特定することができます。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-MACアドレスフィルタ


ただし


この「MACアドレスフィルタリング」は完璧ではありません。




というのは


ネットワーク機器のMACアドレスは


頑張れば書き換えることができるので。。


アクセスポイント(親機)に登録されたMACアドレスに


偽装すれば接続できてしまいます。




まぁ


セキュリティ対策というのは


一つの対策だけではなく


いくつもの対策を施すことが基本ですから


「MACアドレスフィルタリング」も設定するように


推奨されております。



(^-^)/