無線LAN 3
前回はビーコン信号に
SSIDを含まない
「ステレス機能」を説明しました。
今回は
もう一つ
無線LANセキュリティに関する説明をします。
このセキュリティ対策は
「MACアドレスフィルタリング」
といい
アクセスポイント(親機)が
あらかじめ設定した
無線アダプタ(子機)のみと接続できるようにする仕組みです。
アクセスポイント(親機)に接続するには
無線アダプタ(子機)というネットワーク機器を使い
この無線アダプタ(子機)を含む
すべてのネットワーク機器には
MACアドレス(マックアドレス)
という
流通しているネットワーク製品で重複しない識別番号がついており
このMACアドレスを
あらかじめ
アクセスポイント(親機)に
登録しておくことで
物理的に
接続できる
無線アダプタ(子機)を特定することができます。
この「MACアドレスフィルタリング」は完璧ではありません。
というのは
ネットワーク機器のMACアドレスは
頑張れば書き換えることができるので。。
アクセスポイント(親機)に登録されたMACアドレスに
偽装すれば接続できてしまいます。
まぁ
セキュリティ対策というのは
一つの対策だけではなく
いくつもの対策を施すことが基本ですから
「MACアドレスフィルタリング」も設定するように
推奨されております。
(^-^)/
