ITパスポート家庭教師のつぶやき -55ページ目

システムの信頼性


システムの信頼性は


良いとか


悪いとか



あいまいな表現ではなく


きちんと分類されて


面倒ですが


数値で表します。





信頼性は以下の5つに分類され


これらの頭文字を取って


RASIS(ラシス?レシス?)と呼ばれております。


1.信頼性 (Reliability)

2.可用性 (Availability)

3.保守性 (Serviceability)

4.保全性 (Integrity)

5.機密性 (Security)


試験では


RASIS自体の用語は問われません。



各、信頼性~機密性の意味を問われます。



例えば


システム信頼性RASISにおける可用性の対応はどれか?


というような


用語をちゃんと理解していれば


なんとなく回答できるような問題が多いです。



あとはこれに


計算問題が出題されます。


ITパスは

計算問題では引っ掛け問題は出題されないと思います。

ここでいう引っ掛け問題とは

問題文に計算に必要ない項目が記載されて惑わしたり

稼働率以外の計算はたぶん無いと思われます。

出題されてもダミー問題だと思います。


と書いてから過去問をみましたところ


H23秋 問67で


引っ掛けが出題されておりました。。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-h23a67


これのどこが引っ掛けなのかというと


平均修復時間を求めるために


正常稼動時間は必要なく


答えに稼働率の値は無いものの


合計故障修理時間の45が答えに用意されております。




ちなみに


この問は知識無しで答えられます。


答えは


平均修復時間 = 合計故障修理時間 / 故障回数


イ15 = 45 / 3


となります。



(^-^)/


修復 ≒ 修理