システムの信頼性
システムの信頼性は
良いとか
悪いとか
あいまいな表現ではなく
きちんと分類されて
面倒ですが
数値で表します。
で
信頼性は以下の5つに分類され
これらの頭文字を取って
RASIS(ラシス?レシス?)と呼ばれております。
1.信頼性 (Reliability)
2.可用性 (Availability)
3.保守性 (Serviceability)
4.保全性 (Integrity)
5.機密性 (Security)
試験では
RASIS自体の用語は問われません。
各、信頼性~機密性の意味を問われます。
例えば
システム信頼性RASISにおける可用性の対応はどれか?
というような
用語をちゃんと理解していれば
なんとなく回答できるような問題が多いです。
あとはこれに
計算問題が出題されます。
ITパスは
計算問題では引っ掛け問題は出題されないと思います。
ここでいう引っ掛け問題とは
問題文に計算に必要ない項目が記載されて惑わしたり
稼働率以外の計算はたぶん無いと思われます。
出題されてもダミー問題だと思います。
と書いてから過去問をみましたところ
H23秋 問67で
引っ掛けが出題されておりました。。
これのどこが引っ掛けなのかというと
平均修復時間を求めるために
正常稼動時間は必要なく
答えに稼働率の値は無いものの
合計故障修理時間の45が答えに用意されております。
ちなみに
この問は知識無しで答えられます。
答えは
平均修復時間 = 合計故障修理時間 / 故障回数
イ15 = 45 / 3
となります。
(^-^)/
修復 ≒ 修理
